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宮城県認可/専修学校/厚生労働大臣指定/宮城

仙台医療福祉専門学校

センダイイリョウフクシセンモンガッコウ

卒業後のキャリア~先輩の、仕事の“やりがい”聞いてみよう!~

医療事務・秘書  として働く  門馬 里菜さん  にインタビュー!

  • 医療・福祉業界
  • 事務・スタッフ職
  • 人と接したり話すのが好き
インタビュー

ミスが許されない現場。どんなに忙しくても、仕事の丁寧さと笑顔は忘れません!

この仕事の魅力・やりがい

私は放射線部で、主にレントゲンの受付や転院患者さんの紹介用ディスクを作成、データの取り込みなどを担当しています。来院する患者さんが多く、受付カウンターに伝票があふれることもありますが、どんなに忙しくても忘れてはいけないのが、仕事の丁寧さと笑顔。医療機関はミスが許されないので、患者さんを取り違えることがないよう、細心の注意を払ってレントゲンの受付伝票を確認しています。また私は放射線部の顔となる仕事をしているので、患者さんに不快な思いをさせないよう、不安を少しでも取り除けるよう、常に笑顔は忘れません。最近では患者さんに顔を覚えていただき、話し掛けられることも多くなり、そのことに喜びを感じます。

医療事務・秘書として働く門馬 里菜さん

患者さんに接する機会が多い仕事。笑顔は忘れません!

医療事務・秘書として働く門馬 里菜さん
後輩への応援&アドバイス

患者さんのデータを作成する事務仕事も気が抜けません

後輩への応援&アドバイス

医療秘書学科は医療事務の授業だけでなく、一般事務を学ぶ秘書実務の授業があります。ここで学んだ社会人としての一般常識や電話応対、言葉遣いなどは、今働く上でとても役に立っています。また医療用語や医学に関する知識を学ぶ機会もあったので、医師や看護師、レントゲン技師とのコミュニケーションを取る時に「勉強しておいて良かった」と思いました。一口に医療事務・秘書と言っても、その業務はさまざま。私も働いてみて初めてそのことに気付きました。仙台医療福祉の先生方は、みなさん現場経験がある方ばかり。リアルな体験談を聞きながら勉強することは現場に出てから必ず役立つので、たくさん聞いておくことをおすすめします。

これからかなえたい夢・目標

レントゲン技師とのコミュニケーションも大切です

これからかなえたい夢・目標

放射線部では常に医療専門用語が飛び交っています。学生時代に学ぶ機会があったとは言え、今はすべてを理解できているわけではないので、月2回、レントゲン技師の方が講師を務める院内の勉強会に参加し続けて、知識の幅を広げることが目標。「医療事務だから分からなくていいや」ではなく、レントゲン技師の方が撮影に集中できるよう、私ができる範囲の業務の中で、少しでも自分の仕事の幅を広げていきたいです。患者さんが多くて忙しい時にこそ求められるのが、正確性と迅速性。勉強会や日々の仕事の中で学んださまざまな知識を生かしながら、臨機応変に対応していく力を磨いていきたいです。

プロフィール

門馬 里菜さん のプロフィール

仙台厚生病院・放射線部 勤務/医療秘書学科/2013年3月卒/医療事務として働く母の影響を受け、医療事務・秘書を目指す。オープンキャンパスに参加した時の先輩の印象や、茶道など専門科目以外の授業で教養も身に付けられることに魅力を感じ、仙台医療福祉専門学校に入学。在学中はキャンパスガイドとしてオープンキャンパスに携わり、参加者とのコミュニケーションをはかりながら人との接し方のスキルを磨いた。友人たちと楽しい学生生活を送りながら、医療事務の資格の中で最も知名度の高い、診療報酬請求事務能力認定試験を最終目標として取り組み、無事合格。現在は放射線部でレントゲン技師のサポートをする医療事務・秘書として奮闘中。

この先輩が卒業したのは…

仙台医療福祉専門学校 医療秘書学科

学校イメージ

医療従事者にふさわしい人間性を合わせ持った医療秘書を育成。1年次は医療秘書の基礎をしっかりと学び、2年次からは適性に合わせ「医療事務マスターコース」「調剤薬局コース」「こども・レディースコース」「小児クラークコース」「病棟クラークコース」の5つから選択し、興味に応じて学びます。医療秘書技能検定や診療報酬請求事務能力認定試験など、医療秘書に欠かせない資格を取得し、さまざまな分野で活躍することを目標としています。

※この画面の情報は、すべて取材した時点でのものになります。

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