• スタディサプリ進路(大学・専門学校)
  • 専門学校を探す
  • 専門学校ヒコ・みづのジュエリーカレッジ
  • 好奇心の授業一覧
  • 好奇心の授業

東京都認可/専修学校/東京

専門学校ヒコ・みづのジュエリーカレッジ

センモンガッコウヒコミヅノジュエリーカレッジ

好奇心の授業

芸能・エンタメ・アート
ジュエリーは「強い男」の表現方法!?
テーマphoto
肌に密着するものだからこそ、思いを込めやすいのかも
テーマphotoテーマphoto
ジュエリーの起源は人のココロを表現するところにある
ファッションアイテムとして欠かすことのできないジュエリー。その起源は、旧石器時代にまでさかのぼるといわれています。今から6万年前に旧人類が住んでいた洞窟から、バラ花粉の化石が発見されました。これは死者に手向けられたものだったと考えられています。それがのちに花輪となり、装身具となるわけです。服飾文化がまだ曖昧だった時代に、死者を悼むという『ココロの表現』に使われた花は、まさにジュエリーの起源といえるでしょう。
クレオパトラや縄文人、アフリカや東南アジアの民族も、みんなジュエリーを身につけていた!
その後もジュエリーは、『人のココロを表現するもの』として他のファッションアイテムとは違った、独自の進化を遂げてきました。例えば、自然災害や病気から身を守る「魔よけ」として不思議なパワーを持つ宝石を身につけることが大流行したり(かのクレオパトラもそうでした)、愛する人の歯を抜いてネックレスにしたり(日本の縄文時代の風習です)、狩りのときに自分を強く見せたり、自分は強いんだと言い聞かせるため、肉食獣の鋭い牙を首飾りにしたり(これは今でもよく見られます)・・・いずれも「恐れ」や「愛情」といった、ココロを表す手段として使われていたことがわかりますよね。
今も昔も変わらない、ジュエリーとココロの関係
時間を越えて、いつでも人間のごく身近なところに存在するジュエリー。雑誌のアンケートなどで「贈りたいもの 贈られたいもの」としてジュエリーが上位にあげられるのは、それが『ココロの表現』だからなのかもしれません。今も昔も人のココロの本質は変わっていないのです。
今、多くの男性がシルバーアクセサリーなどを身につけているのは、ファッションとしてだけでなく武装意識があるからなのかもしれません。「俺は強いんだ! どうだ!!」というココロの表れだったりして。
これって実は・・・デザイン学
学べるのは、ココ!
専門学校ヒコ・みづのジュエリーカレッジ ジュエリーコース ジュエリープロダクトコース
photo
渋谷・原宿で学ぼう!
流行発信の街、渋谷・原宿のキャンパスで、デザイン・制作を中心に宝石学やショップ開店のノウハウなど、ジュエリーに関する技術や知識を幅広く修得します。ダイヤモンドをあしらった高級宝飾品から身近なファッションアクセサリーまで、将来の目標にあわせて3コースが設置されています。ものづくりの楽しさや奥深さを思いきり体感しながら、高い水準の専門能力を身につけられるのが特色です。また企業とのコラボレーション授業やファッションビルでの販売会を通じ“即戦力”を、世界中の提携校や交流校との合同イベントや海外での長期研修で国際的な視野を養うことができます。

専門学校ヒコ・みづのジュエリーカレッジ(専修学校/東京)