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  • 中村 峻さん(法律行政学科 初級公務員・鉄道・郵政コース/地方公務員)

岩手県認可/専修学校/岩手

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卒業後のキャリア~先輩の、仕事の“やりがい”聞いてみよう!~

地方公務員  として働く  中村 峻さん  にインタビュー!

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  • 公務員
  • 人と接したり話すのが好き
インタビュー

沿岸部の復旧工事の進み具合を実感することが、仕事のやりがいにもつながっています

この仕事の魅力・やりがい

釜石市にある岩手県沿岸広域振興局の水産部に配属されて2年。現在は釜石・大槌エリアの漁港の施設管理や補助金関係の事務、予算の管理、漁港の利用状況の調査など、主に東日本大震災の復旧・復興事業に携わっています。基本は内勤がほとんどですが、沿岸部の復旧工事の現場確認に行くことも。震災から2年目で釜石に来たときは復旧が進んでいる感じがありませんでしたが、最近は着実に工事が進んでいることを実感しています。特に大槌町の蓬莱島につながる防波堤が完成したときは、直接自分が工事をしたわけではないけれど、復旧・復興のサポートをしてきたものが目で見て分かる形になったことで、やりがいを感じました。

地方公務員として働く中村 峻さん

週に一回は沿岸部の工事現場などを確認しに行きます

地方公務員として働く中村 峻さん
後輩への応援&アドバイス

学生時代に身に付けたパソコンスキルが役立ちます

後輩への応援&アドバイス

当たり前ですが、公務員試験は勉強しなければ合格しない。でも逆に言えば勉強すればした分だけ点数が付いてくるものです。友人と共通の目標を持って取り組むと、つらくても頑張れるはず。私もよく友人と図書館で復習をしていました。またExcel、Wordは仕事をする上でよく使うので、しっかりと身につけておいた方が良いと思います。ほかにも面接や論文の練習などは、試験に役立つのはもちろん、コミュニケーション能力にもつながります。あとは勉強とプライベートの時間にメリハリをつけて取り組むこと。私は社会人のサッカーチームに所属していたので、それが良い息抜きになっていました。

これからかなえたい夢・目標

事業に係る用地を確認するために図面をチェック中

これからかなえたい夢・目標

地方公務員というともっとかたいイメージでしたが、働いてみると地元の方、漁協の方など、いろいろな方との出会いもあり、楽しく仕事ができています。だいたい3年から4年周期で異動があるようなので、釜石で仕事ができるのもあと少しかもしれません。でも今後も岩手県内のいろいろな地域や部署をまわり、自分自身の経験値を上げていきたいと思います。今後は復旧・復興事業関連にとどまらず、あらゆる知識を身に付けて、地域を活性化させるサポートができる人材を目指したいです。

プロフィール

中村 峻さん のプロフィール

岩手県沿岸広域振興局水産部/法律行政学科 公務員初級コース(2018年4月 法律行政学科 初級公務員・鉄道・郵政コースへ名称変更予定)/2013年3月卒/不来方高校ではサッカー部に所属。顧問の先生の勧めもあり、上野法律ビジネス専門学校に進学。卒業後の進路について最初は消防か警察を考えていたが、在学中に様々な地方公務員の仕事を知ったことにより、最終的に岩手県職員の道を選択した。盛岡市出身で沿岸部に住んだことがなかったため、釜石に配属された時は、津波を経験していない自分と沿岸部の状況にとまどいもあったとか。現在釜石に住んで2年。自分の目で見て復旧工事の進み具合を実感することが、仕事のやりがいにもつながっているようだ。

この先輩が卒業したのは…

上野法律ビジネス専門学校 法律行政学科 初級公務員・鉄道・郵政コース

学校イメージ

公務員試験や一般企業で課せられる教養試験に合格するため、判断・数的推理、社会・人文・自然科学の演習を中心として実力を養成。また簿記やパソコンの資格取得によって即戦力となる技術を獲得。さらにグループ学習で同じ目標に向かって切磋琢磨する喜びを実感し、何物にも代え難い一生の友人を得ることができる。卒業後の進路は市区町村から国家の事務系公務員、消防官から警察官の公安系公務員。そして郵政、JRといった一般企業まで幅広く受験可能。2年間で試験に直結する教養だけでなく、ビジネス資格も同時に取得。さらに学園祭など各種イベントで社会人として最も求められるバランス感覚ある人材を育成する。

※この画面の情報は、すべて取材した時点でのものになります。

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