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静岡県認可/専修学校/静岡

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卒業後のキャリア~先輩の、仕事の“やりがい”聞いてみよう!~

シェフ  として働く  川上 僚也さん  にインタビュー!

  • フード業界
  • その他専門職
  • 実験したり調べたりするのが好き
インタビュー

お客様の「おいしい」を励みに、夢に向かって邁進中

この仕事の魅力・やりがい

現在はホテルのブッフェ料理のうち、主に洋食メニューを担当しています。まだ入社3年目ということもあり、料理の仕込みや先輩の調理補助のほか、ブッフェ会場の準備などにも携わっています。また、時々ブッフェ会場にある実演コーナーでピザやグリル料理などをお客様の目の前で調理することもあります。最初はとても緊張しましたが慣れるにつれ、お客様に調理シーンを楽しんでいただける上に、お客様とのコミュニケーションがとれる貴重な時間を大切にしたいと思えるようになりました。お客様から帰りがけに「とてもおいしかったよ」「また来るね」など、笑顔で声をかけていただけた時には大きなやりがいを実感します。

シェフとして働く川上 僚也さん

目でも楽しんでもらえるよう盛り付けにもこだわります

シェフとして働く川上 僚也さん
業界ココだけ話!

地元食材を活かしたメニューで焼津ならでは料理を提供

業界ココだけ話!

2016年に西洋料理の腕を競う技能五輪に出場したことは、貴重な経験になりました。大会では課題に沿ってオリジナルのフルコースを制限時間内に調理します。競技時間は朝8時から15時までの7時間。料理長や先輩にアドバイスをもらいながらメニューを考え、練習を重ねた結果、静岡県大会を勝ち抜いて全国大会に出場できることに!しかし全国大会では想像以上の緊張感の中、思うように調理ができず結果は無念のタイムオーバー。同世代でも手際よく時間内に完成させていた人たちを見ていると、自分は練習が足りなかったなと反省。悔しい思いもしましたが、高いレベルに触れたことでさらに上を目指そう思える大きなきっかけになりました。

これからかなえたい夢・目標

優しい先輩の指導のもと、日々新しいことを勉強中です

これからかなえたい夢・目標

将来の夢は地元で自分のお店を開くことです。まだまだ修行の身なのでいつになるかは分かりませんが、そのためにもまずはメイン料理を一人前に作れるようになりたいです。また調理師として働き始めて痛感することは、お店を持つためにはただ料理ができればいいというわけではないということです。衛生管理や原価管理など、お店を運営していくためには様々な視点が必要になります。メニュー開発ひとつをとっても、量や旬、原価などのバランスを巧みに調整している料理長を見ていると、一つひとつのことに対する意識の高さに驚かされます。そんな尊敬できる先輩方から知識・スキルを吸収しながら、今後も将来の夢に向かって邁進していきたいです。

プロフィール

川上 僚也さん のプロフィール

(株)静岡中島屋ホテルチェーン 焼津グランドホテル 勤務/専門課程/2014年3月卒/親が働いていたこともあり、子どもの頃から自分で料理をして食べることが好きだったという川上さん。中学生になると「将来は手に職をつけたい」と思うようになり、調理師を目指すように。学生時代には専門学校で習ったメニューを家で家族にふるまっていたそう。就職先を検討する際は静岡市内のホテルも候補に挙がっていたものの「ビジネスホテルよりも、非日常の気分を提供できるリゾートホテルで働きたい」と現在の職場を選択。新鮮な海の幸や地元野菜を活かしたブッフェメニューは2カ月ごとに変わるため、日々新しいメニューを習得する中で成長を実感している。

この先輩が卒業したのは…

川口調理師専門学校 専門課程

学校イメージ

昭和37年、静岡県で最初に指定を受けた調理師養成施設。プロ調理師として人格育成、勤勉な人材の養成と、経済的負担軽減の1年間に集中した学習システムも特長。調理の知識や理論と共に調理技術の習得も重視し、調理実習の実習時間は年間300時間以上。和・洋・中・製菓にわたり調理法の基礎と応用を親身に指導します。テーブルマナー、日本料理、中国料理試食会、修学旅行など感性を磨く様々な体験学習も実施。各個人のレベルに合わせてフォローする教育熱心な先生が、調理師としての知識と技術を身に付けるまで段階的に丁寧に指導し、愛情を持って育てます。

※この画面の情報は、すべて取材した時点でのものになります。

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