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東京都認可/専修学校/厚生労働大臣指定の養成施設/東京

ワセダソッキイリョウフクシセンモンガッコウ

医療秘書科

募集人数:
120人 (全コース合計で120人)

専門学校として医療秘書教育を日本で初めてスタートし、40年以上にわたり病院の医療事務スタッフを育てています

学べる学問
  • 経営学

    企業とその活動を実務的に研究する

    経済学に比べてより現実のビジネスや経営方法に近く実践的で実務的。生産、販売、人事、財務など企業経営のノウハウを理論や実務研修、調査実習を通してつかむ。

  • 情報学

    情報化が社会に与える影響などを科学的手法で分析する

    社会における情報の仕組みや流れ、ありようなどを、実習、演習、フィールドワークを駆使して明らかにし、人間や社会を探究する学問。情報の作られ方、収穫、伝達、利用法、システム構築など情報に関するすべてを対象に学ぶ。

  • 保健・衛生学

    予防医学の視点から広く社会に貢献する

    実習、研修を積み重ねて、人々の健康保持・増進のためのノウハウを幅広く学ぶ学問。医学・生物学的な研究に、社会学、心理学、福祉学などの視点を加え、体系的に研究する。精神面のケアなど、研究領域は幅広い。

目指せる仕事
  • 受付

    企業全体のイメージを決める役割も任う窓口役

    主な仕事は、来訪者の用件確認、アポイントメントの確認、関係者との連絡、伝言の伝達や客の接待、来訪者のチェックとそのリスト作成など。外国人の来訪が多い企業では英会話などの語学力が、受付がショールームにある企業ならばインストラクター的な商品知識が要求される。

  • 医療事務・秘書

    医学・医療知識を備えた秘書

    医療秘書は医師のスケジュール管理、ファイリング、資料作成など医師のアシスタント的な役割をする。医療事務は医療雑務の処理をはじめ、患者さんと医師、看護師と臨床検査技師など医療関連職種の人たちとの橋渡しをする。具体的にはカルテの管理や患者さんの応対、会議の準備や窓口受付業務、レセプト作成、会計事務など、仕事の幅は広い。

  • 病棟クラーク

    医者と看護師の架け橋的な存在として、医療現場がスムーズに進むようアシストする

    医師が診療を行う前の簡単な問診や、診療に使う薬剤や器具の準備や片づけ、カルテの管理、診療精算業務などを行うスタッフのこと。事務から医療により密接した現場作業まで、仕事は多岐にわたる。そのため、事務処理能力、基本的な医療知識は必要だ。

  • 医療情報管理者

    医療情報を管理し、研究や広報にも活用

    カルテをはじめとする院内の診療記録を整理し、必要なときすばやく提供できるように管理する。この情報を加工し、病気や診療統計をまとめ、研究や広報のために提供することもある。多くの患者が訪れる大規模な病院では専門職として勤務する場合もある。

初年度納入金:2017年度納入金 114万円 
年限:2年制

学科の特長

カリキュラム

診療報酬請求事務、看護補助技術、介護保険などを学ぶ
1年次には医療事務に関する基礎的な知識を学び、2年次より「医療事務コース」「医療秘書コース」「小児・病棟クラークコース」「調剤薬局コース」「福祉事務コース」「歯科医療事務コース」「医療ビジネスコース」の7コースに分かれて学びます。

授業

コンピュータ化に対応できる技能を身につける
医療の現場でも事務のコンピュータ化が進んでいて、操作技能を身につけることが必要です。パソコン演習で、基本操作やデータ処理、エクセルの操作を身につけます。また医事コンピュータ実務では、カルテを基にレセプト(診療報酬請求明細書)の作成方法などを学びます。

実習

1か月の病院実習で医療事務の現場を体験
医療秘書科では2年次の夏休みを中心に4週間の「病院実習」が行われます。これは病院での実務を経験することが目的で、医事業務、病棟業務、カルテ管理業務などを体験します。就職の際にどんな仕事を選ぶかを判断する意味でも重要な実習で、身につけた知識と技能を病院で活かす実践の場でもあります。

卒業後

受付事務や会計、保険請求などを行う医事課で働く
大学病院や総合病院などの受付事務や会計、保険請求などの医療事務を行う医事課スタッフや入院病棟などの病棟クラーク、小児クラークとして活躍します。また、健康保険組合や調剤薬局、福祉施設、医療関連企業にも就職ができます。

資格

診療報酬請求事務能力認定試験の合格をめざす
診療報酬請求事務の授業では、明細書の作成に必要な医学の基礎や医学用語、医療法規などを理解した上で、演習を通して作成方法を身につけます。試験は、医療保険制度、薬価基準、医療用語、医学・薬学の基礎知識などについて出題されます。医療機関での事務職を希望する場合にはぜひとも取得しておきたい資格です。

教育目標

患者さまと接する機会が多い業務なので接遇マナーを学ぶことも重要
患者さまに一番近い立場にいるのが医療事務スタッフです。窓口で保険に関する説明をしたり、特にクラーク職は患者さまと接する機会も多いので接遇マナーやコミュニケーションの技能も必要です。専門分野の知識と技能はもちろん、患者さまに対する「温かい心」を育て、知識と心のバランスのとれた人材を育てます。
学校概要

いつだって一歩先の未来を見据え社会が変わっても必要とされ続ける“あなた”をつくる

医療秘書・医療事務・診療情報管理・調剤事務・介護・鍼灸・看護分野で必要な「専門性」とあなたを支え続ける「社会性」を育む学校。2-40PROJECT(2年間の学びで40年分の幸せづくり)が「職業人の基礎」を磨きます。

募集コース・専攻一覧

  • 医療事務コース

  • 医療秘書コース

  • 小児・病棟クラークコース

  • 調剤薬局コース

  • 福祉事務コース

  • 歯科医療事務コース

  • 医療ビジネスコース

学べる学問

目指せる仕事

資格 

目標とする資格

    • 診療報酬請求事務能力認定試験 (医科) 、
    • 医療秘書技能検定試験 、
    • 秘書技能検定

    医事コンピュータ技能検定
    ICDコーディング技能検定
    電子カルテ実技検定
    福祉事務管理技能検定
    調剤報酬請求事務専門士

就職率・卒業後の進路 

就職率/内定率 98.2 %

( 就職者数280名、正職員数273名 )

主な就職先/内定先

    学校法人杏林学園 、 東京北医療センター 、 上尾中央総合病院 、 戸田中央医科グループ 、 IMSグループ 、 河北医療財団 、 永寿総合病院 、 佐々木研究所附属杏雲堂病院 、 榊原記念病院 、 関東ITソフトウェア健康保険組合 ほか

※ 2016年3月卒業生実績

就職率は学校全体のものです。

問い合わせ先・所在地・アクセス

〒171-8543東京都豊島区高田3-11-17
フリーダイヤル0120-567-222(携帯電話・PHSからも可)

所在地 アクセス 地図・路線案内
東京都豊島区高田3-11-17 JR山手線・西武新宿線・東京メトロ東西線「高田馬場」駅から徒歩 1分

地図

 

路線案内


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