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東京都認可/専修学校/厚生労働大臣指定の養成施設/東京

ワセダソッキイリョウフクシセンモンガッコウ

字幕制作・速記者養成科(2018年4月設置予定)

募集人数:
20人

テレビ放送の字幕を入力する仕事を目指す。高速タイピングの技術だけでなく、集中力や専門知識、高度な言語能力を習得

学べる学問
  • 言語学

    あらゆる地域、時代の言語を科学的に研究する

    言語の成り立ちや仕組みを追究し、フィールドワークや実験を通して、言語療法などの医療や自動翻訳など、広く社会に応用していく。

  • 社会学

    あらゆる社会現象を科学的に分析する

    社会と人間をテーマに社会現象を多面的に研究。研究対象は個人から国家レベルまで。扱う領域も、社会階級、環境問題、いじめなど幅広い。

  • コミュニケーション学

    人と人との関係性を、コミュニケーションという切り口で研究する

    現代社会のコミュニケ―ションをさまざまな角度から考える学問。異文化理解・国際交流・情報発信に欠かせない多用なコミュニケーション様式を研究する。

  • マスコミ学

    マスメディアの歴史やしくみ、影響力などについて研究する

    放送・広告・新聞・雑誌・インターネット・携帯電話など、あらゆるコミュニケーション・メディアを研究対象とし、その特性などを学ぶ。

  • メディア学

    メディアの機能や役割、それらが人や社会に及ぼす影響を研究する

    活字媒体、テレビ、ビデオ、CATV、インターネットなど多様なメディアの特性、機能、役割を理解し、人間社会への影響や、新しいメディアづくりについて研究する。

  • 語学(日本語)

    日本語によるコミュニケーションについて研究する

    日本語の成り立ちや構造、活用法などを国際的な視点から研究する学問。言語の背景となる文化や思想、社会とのかかわり、外国人向けの日本語教育などが研究分野になる。

目指せる仕事
  • 秘書

    良きパートナーとして多彩な業務で上司をサポート

    仕事内容は、補佐する上司によっても異なるが、一般的には、次の9つの業務になる。(1)スケジュール管理、(2)客の接遇、(3)文書作成と書類のファイリング、(4)事務機器の運用と管理、(5)上司の仕事の下準備と事後処理、(6)社内外の連絡・調整、(7)出張・交際などの手続きと費用の精算、(8)備品の購入、オフィス管理、(9)情報収集と整理など。

  • 一般事務

    データ入力や書類作りなどデスクワーク系作業で職場をサポート

    パソコンなどを使ってのデータ入力、資料や書類作り、社内連絡の取次やファイリングなど、周囲の業務を効率的に運ぶためのサポート的な作業を行う。デスクワークが主であり、仕事には正確性や効率性が求められる。

  • 映像編集者

    映像を集めて、制作・編集する

    国内外の各地から回線で届いたニュースや番組などの映像を収録し、編集し直したりして、VTRを作成するのが仕事。メッセージを伝える映像にするためには自分自身の視点も不可欠。

  • ラジオ・テレビ放送技術者

    放送に必要な専門技術を駆使

    放送に関わる電波の送信をしたり、番組制作で音響、照明や中継などに携わる。また新しいメディアとしてインターネットを使った事業を進めたり、最先端のCG技術を番組に取り入れるなどのマルチメディア化や更なる技術開発にも関わる。

  • 校正者

    印刷物の制作過程で、誤字・脱字などの間違いをチェック

    新聞や書籍、雑誌など、印刷物をつくるときに原稿に誤字や脱字、事実誤認などの間違いや写真などの誤りがないかをチェックする。漢字やさまざまな表記上の決まりについての知識、文章の理解力なども求められる。また文章内容によっては、その分野の専門知識が求められる場合もある。

  • 編集者

    本や雑誌の企画・編集から取材まで

    書籍や雑誌などの本づくりのプロフェッショナル。企画を立て、執筆者やカメラマン、デザイナーに仕事を依頼し、それをまとめるのはもちろん、印刷所との折衝など、本が完成するまでの全工程に携わる。

  • 速記者

    速記文字で会議などの議事記録を作る専門家

    話し言葉を速記文字を使って記録。また、速記文字を誰もが読める原稿に戻す作業能力もなければならない。国会を始め、都道府県市町村などでの議事を記録したり、裁判所、新聞社、通信社、速記事務所などで記録を作る。録音テープを文書化する仕事もある。

初年度納入金:2018年度納入金 69万円 
年限:1年制

学科の特長

学ぶ内容

正確で早いタイピング技術と高い専門知識を備えた技術者へ
リアルタイムで対応できる高速タイピング技術を習得。加えて音声を聞き取り、文脈を理解し言葉を当てはめることができる「語彙力」「理解力」を学習。さらに間違いに気づく「注意力」や知らない言葉を検索する「調査力」、リアルタイム字幕の現場にも耐えられる「集中力」と「忍耐力」などを備えた専門技術者を養成します

授業

実践的な反復訓練で実力をアップ!
基本であるホームポジションによるタイピング技術を完璧に習得し、新聞記事などを教材に反復訓練を行い入力速度を向上。同時に知らない言葉や用語の調査と必要に応じて辞書登録を行います。また議会中継やニュース、スポーツ番組の録画教材によるリアルタイム入力を行い、複数の入力者によるリレー入力の基礎力を養います

実習

企業と連携した実習で現場で必要となるスキルを磨く
字幕制作会社と連携し、専用の機器を用いて連携入力による字幕を制作。また、速記会社と連携し、会場設営や仕様書に沿った議事録や原稿作成を行うなど、実際の仕事の現場を体験できる、実践的な実習を行います。この実習を経験することで、業務に必要な集中力・忍耐力と、専門職としての普遍的な洞察力や判断力を学びます

卒業後

多くの人の暮らしに配慮し、これから広がる活躍の場
卒業後の就職先としては「字幕・映像制作・ネット配信会社」「速記・文書処理会社」「音声認識結果の修正サービスを提供する会社」などが挙げられます。平成28年から施行された障害者差別解消法により、テレビジョン放送による視聴覚障害者や高齢者に配慮した字幕放送などの普及が促進されており、活躍の場が広がっています

設立の背景

長い実績をもとに、新たな時代のニーズに応えるために
82年前の開校以来、速記技術を持った言語能力の高い人材を輩出してきた本校。その実績をもとに、現代のニーズに合った、新たな速記者・字幕制作者を養成することを目指し本学科は設立されました。幅広い分野の言語処理能力を備え、リアルタイムで入力が可能な高速タイピングスキルを習得します

教育目標

社会から必要とされ、これからの社会で輝き続ける人材を育成
本学科では文字情報の活用が文化や社会の進展に役立つものととらえています。これからの社会に必要となる職業人の育成に力を注いできた本校では、専門性のみに偏らず、社会で永く活躍するために必要な「他者を思いやる心」「学び続ける姿勢」「主体的に考える力」といった社会性を身につけた人材の輩出を目指します

学べる学問

目指せる仕事

資格 

目標とする資格

    • 日本漢字能力検定 (2級)

    文字起こし技能テストスコア
    ニュース時事能力検定(2級~)

就職率・卒業後の進路 

※ 想定される活躍分野・業界

字幕・映像制作・ネット配信会社、速記・文書処理会社、音声認識結果の修正サービスを提供する会社など

問い合わせ先・所在地・アクセス

〒171-8543東京都豊島区高田3-11-17
フリーダイヤル0120-567-222(携帯電話・PHSからも可)

所在地 アクセス 地図・路線案内
東京都豊島区高田3-11-17 JR山手線・西武新宿線・東京メトロ東西線「高田馬場」駅から徒歩 1分

地図

 

路線案内


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