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奈良県認可/専修学校/奈良

オオハラワフクセンモンガクエン

着物染織科

募集人数:
30人

着物デザイン技術ときもの染織技術を身につける染織プロ育成コース

学べる学問
  • デザイン

    平面、空間に関するさまざまなデザインを学ぶ

    私たちの身の回りに存在するすべての物を対象に、実技や実習、理論研究を通して、デザインし、表現していく。商業デザインと工業デザインに大別される。

  • 服飾・被服学

    快適な衣服や、服飾に関する理論と技術を研究する

    快適な衣服とそれに付随する服飾に関する理論と製作について、素材、テキスタイル、デザイン、製造まで幅広く研究する。流通や販売も研究テーマとなる。

目指せる仕事
  • パタンナー

    型紙起こしから納品チェックまで

    デザイナーのデザイン画を基に、型紙に起こして立体化し、そのほか生地やボタンのサイズ指定、納品チェックなども行う仕事。専門的な技術、知識が必要な仕事で、人手不足気味。最近ではパターンメイキングはCADを使って行われるケースが多く、コンピュータの操作能力も求められるようになってきた。

  • ソーイングスタッフ

    コレクションやサンプルまで縫製のスペシャリスト

    洋服や小物など、布地の縫製を専門に行う。技術力によっては、洋服襟、袖などのパーツ縫いを担当したり、コレクションや展示会へ出品するサンプル縫いを担当するなど、仕事内容をステップアップしていくことができる。縫製技術に加え、細やかさも必要。

  • ファッションデザイナー

    服だけではなくトータルデザインも

    春と秋に行われるファッション業界の発表会に備えて、デザイナーが企画・準備に入るのは半年から1年前。大きくはオートクチュールデザイナーと企業内デザイナーとに分かれる。つねに時代の先を読む感性が要求される。

  • 和裁士

    和服を仕立てる針仕事のプロ

    反物から長着や羽織、襦袢(じゅばん)、袴などを仕立てる。反物のイロハから、帯や羽織、打ち掛け、留め袖など、さまざまな縫製に対して、高度な技術と知識の習得が必要。一人前になれば、独立して仕事を請け負ったり、講師として教室を開くことも可能。

  • 着付け

    和服を美しく着せるプロ

    一人で着物を着ることができる人が少なくなったなか、手早く美しく和服を着せることを仕事とし、結婚式場や美容院などで活躍している。着付けだけでなく、個性や場面にふさわしい着物や帯、小物を選ぶ手伝いをしたり、メークのアドバイスを行うことも。

  • きものアドバイザー

    個性にあった着物を選ぶプロ

    仕事内容は勤め先によって3つに大別される。着付け教室では講師として着付け技術を指導。着物の専門店やデパートの呉服売場では、販売のスペシャリストとして着付けやメイクのアドバイスも行う。貸衣装店や結婚式場の衣装室ではトータルコーディネイトを担当する。

  • ファッション店員・店長

    洋服店を訪れるお客さまにセンスを生かして最適なファッションや商品を提案

    アパレルメーカー直営店やセレクトショップなどの洋服店で、店舗を訪れたお客さまに洋服を販売する仕事。店員は、商品のディスプレイや管理、接客、会計などを担当する。お客さまの好みやスタイルに応じて、似合う洋服を提案するのも大切な役割。そのため、店舗で扱う商品はもちろん、ファッションの流行や色・素材に関する専門的な知識が求められる。店長は、スタッフの採用や接客の指導、仕入れや売り上げの管理、販売促進のための企画などを担う。店員からステップアップするのが一般的だ。

  • ファッション商品企画・開発・管理

    アパレルメーカーで消費者のニーズにこたえる洋服を作り、流通させる仕事

    洋服は、人々のニーズや流行に沿った商品のアイデアを考えるところからはじまり、それをデザインし、素材や加工法などを決め、工場で生産し、小売店に出荷することで消費者の手に届く。工場での生産は外注することもあるが、企画・開発、生産や在庫、品質の管理はアパレルメーカーにとって中核となる業務だ。企画・開発には、素材などに関する専門知識やセンスに加え、マーケティングの知識やプレゼンテーション能力も不可欠。生産管理や在庫管理は企業の利益に直結する業務であり、ビジネス感覚があり数字に強いことが大切になる。

  • 和服店員・店長

    和装の種類や日本の伝統文化の知識を生かしてきものを販売する仕事

    和服を販売する呉服店の店員・店長。きものには大きく分けて「染め」「織り」の2種類があり、着るシーンに応じても留袖、小紋、紬などの種類がある。染物・織物の産地もさまざまだ。きものや帯に関するこのような専門的な知識や、日本の伝統文化や風習に関する知識を生かして、お客様のニーズに応じた商品を提案し、販売する。きものの素材や管理方法に関する専門知識や着付けの技術も必要。最近では、ファッションの流行に目配りし、「今のおしゃれ」にきものを生かすための提案を求められることも多い。

  • 染色家

    技法を駆使して布を染める

    布地の柄をデザインし、染色する。型染、友禅染、ろうけつ染、しぼり染などさまざまな伝統技法で絞り染めたり、描き染めたりするのが仕事。着物だけにとどまらず広くテキスタイルの分野で活躍。微妙な色彩センスやデザイン、絵の要素も必要となる。

初年度納入金:2017年度納入金 118万円 
年限:3年制

学科の特長

学ぶ内容

まったく未経験でも学べるカリキュラムで伝統技術を学ぶ
初めての人でも安心して学べるように、文様の描き方、染め方、織り方などの基礎動作や道具の扱い方など基礎からしっかり学びます。きもの業界の一線で活躍している伝統工芸士、図案家、工芸家などのプロが直接指導。様々な伝統的なきもの制作の実践的な技術を学ぶことができます。

カリキュラム

本格的なきものをプロデュースできる力を身につける
きものをおしゃれ着として着る方が増えるなか、その要望に応えられるようにきものデザイン・色彩学・マーケティング・商品企画をカリキュラムに組み入れ、オーダーメイドの要望に応えてプロデュースできる人材を育成します。3年次では染め、織のどちらかを専攻し、より専門的で実践的な専門技術と表現方法を学びます。

実習

プロ仕様の実習設備できものづくりを総合的に学ぶ
プロの工房と同仕様の染色実習室や手織実習室、和裁実習室で学ぶことができます。着物デザイン・織・染め・和裁・着付などトータルに実習することで、素材から着装まできものづくりを総合的に考えられるスキルを身につけます。

クチコミ

全国から入学。安心安全な学生寮と学校給食
全国から入学する学生のために寮監が管理する学生寮と専任の栄養士による学校給食を提供しています。学校給食は地産地消に取組み地元農家さんから香り豊かな野菜を買い受け、手間暇かけて出来るだけ新鮮な状態で給食として提供しています。
全国的にもめずらしい着物デザイン技術を身につける
プロの図案家の先生の指導で、伝統的な着物などの着物デザイン技術を身につけます。明治時代の下絵を模写し運筆(筆の運び方)を学び、松竹梅、青波海などの日本の伝統文様の描き方を練習します。また、江戸時代のきものひな形の模写で、きものの構図の取り方を描きながら理解していきます。

イベント

各種コンクールや大会にチャレンジ!
日頃実習で練習した力を試す機会として、毎年開催される全国きものデザインコンクールや現代手織物クラフト公募展など様々なコンクールや大会に挑戦します。
学校概要

古都奈良で和裁、染織、和装ブライダル、法衣装束、舞台衣裳に関わるプロを目指す。

大原和服専門学園は、大正13年の創立以来重要無形文化財の技術継承校として3000名以上の優秀な着物技術者を全国に輩出してきました。学校のある古都奈良は伝統文化が体感でき、着物を学ぶには最適な環境です。

学べる学問

目指せる仕事

資格 

受験資格が得られる資格

服飾教師認定(准級) 
きもの講師(着付)(2・3級)
和裁技術検定(初級・中級)

目標とする資格

    • 色彩検定(R) (3級)(2級)

    きもの文化検定(5・4・3・2級)
    日本文様検定(2・3級)

就職率・卒業後の進路 

主な就職先/内定先

    衣裳らくや 、 (株)マエノ 、 松竹衣裳(株) 、 西善商事(株) 、 (有)リファイン 、 (株)永見 、 (株)黒木織物 ほか

※ 2016年3月卒業生実績 (学校全体)

問い合わせ先・所在地・アクセス

〒631-0078 奈良市富雄元町1-13-41
TEL:0120-035-123(フリーダイヤル)
info@ohhara.ac.jp

所在地 アクセス 地図・路線案内
奈良県奈良市富雄元町1-13-41 「富雄」駅から徒歩 3分

地図

 

路線案内

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