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奈良県認可/専修学校/奈良

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今、必要とされる和裁の技術を少しでも多くの人に身に付けてほしいと思います。

森原 朋美さん
森原さんは、 大原を卒業後、和裁の技術を活かした様々な仕事を経験。現在、東京の自宅でプロ和裁士として仕事をしています。森原さんのお仕事を紹介します。

小学生の頃、両親が共働きだったので、少し寂しかった思い出がありました。将来家庭を持った時に、子供が返ってきたときには家にいてあげたいと思っていました。そこで進路を決めるときに、自宅でできる仕事ということで、和裁の道に進みました。大原を卒業してから学校の教員として後進の指導に当たり、その後東京のきもの加工会社に就職しました。現在は、仕事をやめて、学校の外注システムを使って自宅で仕立ての仕事をしています。時々、前に勤めていた会社で、きものの検品など加工のお手伝いもさせていただいています。

和裁の技術を身に付けて感じることが、女性の変化していくライフスタイルに合わせて、仕事の内容を変えながらも、身に付けた技術や知識を活かしながら続けていけるのが和裁の魅力だと思います。

これからも家庭と和裁の仕事を両立しながら続けていきたいと思います。

~きもの業界を目指すみなさんへ一言~
技術を身に付けるということは、とても大変なことですが、身に付けた技術はこれから役立つと思います。
今、必要とされる和裁の技術を少しでも多くの人に身に付けてほしいと思います。

森原 朋美さん
【プロフィール】
岡山県出身
高校卒業後、
平成14年4月に大原和服専門学園に入学。
平成18年3月に和裁研究科卒業後、
大原和服専門学園の教員、東京のきもの加工会社での勤務経験の後、
東京の自宅でプロ和裁士として独立、現在に至る
大原和服専門学園(専修学校/奈良)