• スタディサプリ進路(大学・専門学校)
  • 専門学校を探す
  • 大阪ハイテクノロジー専門学校
  • 卒業後のキャリア一覧
  • 岩淵 真侑さん(臨床工学技士科(昼・3年)/臨床工学技士)

大阪府認可/専修学校/厚生労働大臣指定/大阪

オオサカハイテクノロジーセンモンガッコウ

卒業後のキャリア~先輩の、仕事の“やりがい”聞いてみよう!~

臨床工学技士  として働く  岩淵 真侑さん  にインタビュー!

  • 医療・福祉業界
  • 医療・福祉系専門職
  • 人に喜んでもらうのが好き
インタビュー

ドクターやコメディカルのメンバーと共に、患者様の命を支える仕事です!

この仕事の魅力・やりがい

私は、臨床工学技士として人工透析室での血液透析やアフェレーシス(血漿交換療法など)、ICUでの緩徐式血液浄化療法、呼吸器搬送、ペースメーカーやICDなどのデバイス植え込み・チェックなど、幅広い仕事に携わっています。私たちの仕事は、医者が行う手術のように直接患者様を直すことはできませんが、医療機器の操作や管理を通して、患者様の命を守ることに貢献できるやりがいを実感できます。仕事では常に新しい機器や技術を知ることも重要なので、日々患者様のためにという思いを持ちながら、色んなことにアンテナをはって積極的、自発的に勉強し情報を集め、常に最善の医療を提供できるよう、心がけています。

臨床工学技士として働く岩淵 真侑さん

医療機器に関する専門知識を活かし活躍中

臨床工学技士として働く岩淵 真侑さん

今の仕事との出会い・きっかけ

幼い頃から医療系のドラマやドキュメンタリー番組を見るのが大好きで、その内に自然と将来は医療業界、病院で働きたいと思うようになりました。その中でも特に手術室で働きたいと考えていろいろ調べる中で知ったのが臨床工学技士の仕事です。今は、その夢を実現できて本当に良かったと実感しています。仕事で大事にしているのは、笑顔で患者様や他の職種のメンバーと接すること。特に病気で辛い思いをしている患者様には、少しでも安心していただけるよう、笑顔を大切に接し、良好な関係を築くことを大事にしています。また、ドクターや医療スタッフとの共同で治療に当たることが多いため、チームワークづくりにも笑顔での対応を大切しています。

私の学生時代!

私が大阪ハイテクに入学した理由は、入学前から勉強のサポートがあったことから。理系科目など学ぶことが難しそうで不安だった私に、色んな分野の先生が分からないことにとことん付き合って教えていただけたことで解決できました。入学してからの思い出としては、アメリカ研修での人体解剖実習に参加できたことが今も印象深いですね。日本では、臨床工学技士をめざす学生は、人体解剖に立ち会う経験をすることがないと思うので、本当に貴重な経験ができ、今の仕事に大きく役立っています。これから臨床工学技士をめざすみなさんにとって、大阪ハイテクには、夢の実現をしっかりサポートしてくれる環境、学びがありますよ。

プロフィール

岩淵 真侑さん のプロフィール

京都府立医科大学附属病院 医療機器管理部勤務/臨床工学技士科(昼間)/2015年3月卒/幼い頃から医療をテーマにしたテレビドラマや医療現場のドキュメンタリー番組を見るのが好きで、自然と臨床工学技士の道をめざすようになった岩渕さん。大阪ハイテクでは、最新の医療機器や設備を使用した実習で専門知識と技術を身につけた。現在は、京都府立医科大学附属病院の臨床工学技士として、ドクターや他の医療系職種と連携したチーム医療に携わり、活躍している。

この先輩が卒業したのは…

大阪ハイテクノロジー専門学校 臨床工学技士科(昼・3年)

学校イメージ

最先端医療に対応

医療現場で必要とされる「臨床工学技士」の養成認定校として、西日本で初めて認定された本校。医師や看護師たちとのチーム医療の中で活躍する臨床工学技士を目指して、専門技術と知識を学びます。1年次より国家試験対策が行われ、平成27年度までの27年間の臨床工学技士国家試験で平均合格率93.1%(2100名中1956名合格・平成27年度合格率80.6%/139名中112名合格 全国平均72.5%)。全国トップクラスの合格率を誇っています。海外研修では、アメリカや中国のカレッジで実習や企業・病院見学も。また、1900名を超える臨床工学技士の卒業生たちが業界で活躍しているため、就職や実習先の確保など、より強い業界とのネットワークができあがっている。

※この画面の情報は、すべて取材した時点でのものになります。

大阪ハイテクノロジー専門学校(専修学校/大阪)