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大阪府認可/専修学校/大阪

オオサカガイゴセンモンガッコウ

児童英語専攻

現場で子どもと触れ合いながら、英語力と児童英語教育の実践力を身につける。

学べる学問
  • 国際関係学

    世界各国の関係を知り、国際社会の問題を研究する

    国際社会に存在するさまざまな問題解決に向けて、国家地域間の比較やその地域の政治、経済、文化などを、調査や現地研修などを通して分析研究する。

  • 国際文化学

    歴史、文学、芸術などの観点で、世界の文化を比較する

    文化を共有する集団を民族、言語、国家、宗教、小集団や大衆などさまざまな側面で捉え、学際的・実証的に分析する学問。国際的視点や比較文化的視点を重視している。

  • 語学(英語)

    実践的な英語力を磨くとともに英米の文化なども学ぶ

    使える英語能力を身につけるために、「読む・書く・聞く・話す」の4技能を総合的にしっかりと鍛える。同時に、アメリカ、イギリスなど英語圏の国々をはじめとする外国の文化や歴史についても研究する。

  • 教育学

    よりよい教育とは何かを様々な角度から研究する

    講義や教育実習を通して、人間が育っていくプロセスのさまざまな問題を研究していく。学校の他、家庭や社会、産業など多方面から人間教育を考え、理論や目的、指導方法などを学ぶ。

  • 保育・児童学

    子供の成長や健康を研究し、保育、教育に役立てる

    子どもの心と体の発達を総合的にとらえ、成長によりよい教育や環境を考える学問。児童心理学、児童保健学、児童福祉学、児童教育学、児童環境学、児童文化学などの研究領域がある。

目指せる仕事
  • 営業

    商品や企画を売るため、企業の最前線で活躍する

    取引先の開拓と、営業活動を行う。取り扱う商品により営業方法も異なり、店舗営業型、ルート営業型、窓口営業型、新規開拓型営業などさまざま。どちらにしても会社の利益をあげるための重要な仕事。売り上げを伸ばすためには、自分の提案内容や、お客様との人間関係が大きなポイントとなる。

  • 一般事務

    データ入力や書類作りなどデスクワーク系作業で職場をサポート

    パソコンなどを使ってのデータ入力、資料や書類作り、社内連絡の取次やファイリングなど、周囲の業務を効率的に運ぶためのサポート的な作業を行う。デスクワークが主であり、仕事には正確性や効率性が求められる。

  • 外資系スタッフ

    外資系企業やその支社で働く

    外国資本の割合が高い企業などが、一般に「外資系」と呼ばれる。社内の公用語が英語の場合も多く、英語でビジネスができる程度の語学力は必要。また、日本の企業に比べ、自分の能力や業績を積極的にアピールする力も重視される。新卒の採用は全般に少なく、専門分野での経験を認められて、中途で雇用されるケースも多い。

  • 国際ボランティア・NGOスタッフ

    民間レベルで、国際協力を行う

    政府間での国際協力とは異なり、NGOと呼ばれる民間の組織で、開発、飢餓、教育、難民、環境、人権など、それぞれの得意分野をもちながら、有償スタッフまたはボランティアとして国際協力を行う。それぞれの団体に直接応募して、主に海外の現地で働く。

  • 語学教師

    児童から社会人まで教える相手はさまざま

    教える国の語学が堪能なことはもちろんのこと、根気よく相手に教えるテクニックも必要。その国の文化や風習、政治や環境についても常にアンテナを張っておく必要がある。同じ言葉でもニュアンスが違うこともあるため、現状を知っていることが大事だ。

  • 幼稚園教諭

    “子どもが好き”を原点に、一人ひとりの個性を育てる

    毎朝登園した幼児の健康状態をチェックし、音楽、絵画、運動や遊びなどの指導をする。幼児は体調を崩しやすいので、十分な目配りが必要な仕事だ。子どもたちへの直接の教育のほか教室の掃除、カリキュラムの作成、園児の行動記録など仕事の範囲は広い。

  • 保育士

    乳幼児を保育し、成長をサポート。保護者への情報提供も

    食事、排泄、睡眠、遊びなど日常生活を通じて、健やかな心と身体を持った子どもに成長するように援助する仕事。保育所は仕事と育児を両立させる父母を支え、乳幼児を保育する児童福祉施設だが、特に最近では単に子どもを預かるだけでなく、保育情報の提供や相談などが重要な役割となっている。

初年度納入金:2018年度納入金 136万円  (同窓会費・研修費等は含まない)
年限:2年制

学科の特長

学ぶ内容

英語の授業は年間700時間以上。苦手意識がなくなり“使える英語”を自分のものに
大学で学ぶ英語が「学問」なら、大阪外語の英語授業は、実社会で使える“生きた英語”を習得するためにあります。年間700時間以上の授業で英語基本4技能(聞く・話す・読む・書く)を基礎から学習。効果的な指導で英語が苦手な人でも着実に英語の力を身につけることができます。

授業

実際に子どもたちに英語を教えながら「実践力」を身につける
子どもたちに英語を教えるためには、様々な創意工夫とテクニックが必要。実際に児童に英語を教える実習授業を通し、「子どもたちの興味と集中力を持続させるには?」「学ぶ意欲を引き出す方法は?」など常に考えながら実践を繰り返し、児童英語教師に求められるものを習得します。

先生

外国人講師から英会話だけでなく異文化も学ぶ
英会話などの英語授業は、英語圏出身のネイティブ・イングリッシュ・スピーカー(外国人講師)が担当。正しい発音やアクセント、用法はもちろん、その言葉の背景にある意味、文化や価値観まで学習できます。

卒業生

英語+専門教育が威力を発揮。児童英語教育業界はもちろん、幅広い分野での活躍をめざせる
社会で役立つ生きた英語を学び、さらに社会人として必要なマナー、ビジネス処理能力を身につけた卒業生は、児童英語教育業界はもちろん、国際級ホテル、エアライン、トラベル、流通業界などさまざまな業界で活躍しています。英語とビジネス処理能力を兼ね備えれば、就職の選択肢はグンと広がります。

資格

英検、TOEIC(R)LISTENING & READING TESTなどの語学系、ビジネス関連の資格取得もサポート
語学系の資格は実用英語技能検定(準1級・2級)、TOEIC(R)LISTENING & READING TEST (C~Aレベル)、観光英語検定(2級)などを目標に学びます。またIT関連、トラベル、販売、秘書などビジネス系資格取得のための授業も豊富。

イベント

児童英語教育実習で実力をつける
近隣の小学校や幼稚園で教えることで、授業で学んだ児童英語教育概論や児童英語教授法、児童英語教材研究、児童心理学などを理論から実践に活かすことができ、生徒や園児にあった授業を展開する力がつきます。またアシスタントティーチャープログラムでは、米国の小学校や幼稚園で英語を教える教員助手として参加します。

学べる学問

目指せる仕事

資格 

目標とする資格

    • 実用英語技能検定 、
    • TOEIC(R)LISTENING & READING TEST 、
    • 観光英語検定試験 、
    • 日商PC検定試験

    J-SHINE小学校英語指導者認定資格

就職率・卒業後の進路 

主な就職先/内定先

    アミティー 、 パル ほか

※ 2016年3月卒業生実績

・想定される進路/国内・外資系企業、商社、英会話スクール、金融、英語を必要とする業界全般

問い合わせ先・所在地・アクセス

〒540-0021 大阪市中央区大手通2-3-10
フリーダイヤル0120-166-277
pc@osakagaigo.ac.jp

所在地 アクセス 地図・路線案内
大阪府大阪市中央区大手通2-3-10 「谷町四丁目」駅から徒歩 8分
「天満橋」駅から徒歩 8分

地図

 

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