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大阪府認可/専修学校/大阪

オオサカブンカフクソウガクイン

ファッション・クリエイター学科(昼・3年制)

募集人数:
100人

7つのコース・専攻で、ファッションデザイナー、パタンナー、縫製、衣装制作など、クリエイティブのプロをめざす

学べる学問
  • デザイン

    平面、空間に関するさまざまなデザインを学ぶ

    私たちの身の回りに存在するすべての物を対象に、実技や実習、理論研究を通して、デザインし、表現していく。商業デザインと工業デザインに大別される。

  • 服飾・被服学

    快適な衣服や、服飾に関する理論と技術を研究する

    快適な衣服とそれに付随する服飾に関する理論と製作について、素材、テキスタイル、デザイン、製造まで幅広く研究する。流通や販売も研究テーマとなる。

目指せる仕事
  • パタンナー

    型紙起こしから納品チェックまで

    デザイナーのデザイン画を基に、型紙に起こして立体化し、そのほか生地やボタンのサイズ指定、納品チェックなども行う仕事。専門的な技術、知識が必要な仕事で、人手不足気味。最近ではパターンメイキングはCADを使って行われるケースが多く、コンピュータの操作能力も求められるようになってきた。

  • テキスタイルデザイナー

    糸、染色、生地など素材づくりをする

    生地の織や、染のパターンをデザインする。言いかえれば、洋服やスカーフからじゅうたん、カーテンなどのインテリアまで用途はさまざまだが、それらに使われる素材をつくる仕事だ。現場は糸の考案、プリント染色デザイン、生地デザインとパートがいくつかに分かれている。

  • ソーイングスタッフ

    コレクションやサンプルまで縫製のスペシャリスト

    洋服や小物など、布地の縫製を専門に行う。技術力によっては、洋服襟、袖などのパーツ縫いを担当したり、コレクションや展示会へ出品するサンプル縫いを担当するなど、仕事内容をステップアップしていくことができる。縫製技術に加え、細やかさも必要。

  • ファッションデザイナー

    服だけではなくトータルデザインも

    春と秋に行われるファッション業界の発表会に備えて、デザイナーが企画・準備に入るのは半年から1年前。大きくはオートクチュールデザイナーと企業内デザイナーとに分かれる。つねに時代の先を読む感性が要求される。

  • アパレルマーチャンダイザー

    アパレル商品の販売をトータルでコーディネートする

    市場調査をもとにシーズンごとに移り変わるファッションの流行を予測し、どの商品をどれだけ作るか、価格はいくらにするか、どの店舗にどれだけ置くかなどを決めていくアパレル業界の専門職。一つの商品に関して、企画・開発から、販売計画の立案、仕入れ、さらに販売促進活動や広告・宣伝までを一貫して担当するのがこの仕事の特色。ファッションやマーケティング、流通ビジネスに関する専門的な知識はもちろん、情報収集力につながる感性や好奇心、積極性や営業手腕なども求められる。

  • ファッションコーディネーター

    シーズンごとにショップの方針を決定

    アパレルメーカーのショップ担当者、小売店経営者としてシーズンごとの営業戦略を立てる。どんな服をどれだけ仕入れるのか、そのコンセプトは何か、どうやって売るかなどを企画し、担当のバイヤーに仕入れの方針を提案したり、時には自ら買い付ける。

  • ファッション商品企画・開発・管理

    アパレルメーカーで消費者のニーズにこたえる洋服を作り、流通させる仕事

    洋服は、人々のニーズや流行に沿った商品のアイデアを考えるところからはじまり、それをデザインし、素材や加工法などを決め、工場で生産し、小売店に出荷することで消費者の手に届く。工場での生産は外注することもあるが、企画・開発、生産や在庫、品質の管理はアパレルメーカーにとって中核となる業務だ。企画・開発には、素材などに関する専門知識やセンスに加え、マーケティングの知識やプレゼンテーション能力も不可欠。生産管理や在庫管理は企業の利益に直結する業務であり、ビジネス感覚があり数字に強いことが大切になる。

初年度納入金:2018年度納入金 110万円  (入学金含む ※諸経費別途必要)
年限:3年制

学科の特長

学ぶ内容

発想し、実践できるPlan Do教育でアパレル業界、有名ブランドでの活躍をめざす
他国と比べ、弱いとされる発想力を鍛えるべく、海外の学習法を取り入れながら、日本人が苦手とする「Plan(発想力)」と、Planを形にする「Do(実践力)」を一貫して学び総合力を強化します。学生がブランドを開発しアパレル・マスコミ関係者に提言するプロジェクトも開催。

カリキュラム

1年間基礎を学び、2年次、適性に合ったコース選択ができる、安心のカリキュラム
1年次、ファッションの基礎を学び、適性や希望職種を見極めます。2年次からは「クリエイティブデザイナー」「アパレルデザイナー」「パタンナー」「ニット」「オートクチュール」の5コースに分かれ、専門性を深めます。3年次選択「メンズ」「チルドレン」の2専攻もあります。

クチコミ

百貨店・ファッションビルで作品発表の機会も
アパレル企業からのオファーを受け、毎年ニット作品展を開催。ニットの新しい可能性を提案したクリエイティブ作品は、業界関係者から高評価を得ています。また、企業への商品企画プレゼンでは、トレンド分析・コンセプト設定・デザイン出し・ブランド提案が評価され、商品化されるなど反響を呼びました。

施設・設備

話題のホールガーメント横編機を設置。CAD・CG実習室、生産管理実習室、ショーホールも完備
世界有数のニット機器メーカー島精機製作所のホールガーメントコンピュータ横編機を導入。また、パターンメーキングやグレーディングの処理ができる東レのクレアコンポやデザイン用のMacコンピュータなど、プロ仕様機器で学び、現場に強い人材を育成します。ファッションショーを開催できる多目的ホールも完備。

研修制度

イタリア「ポリモーダ」校のショーに、大阪文化の学生作品が招待。交換留学制度も結ぶ
イタリアのファッションスクール「ポリモーダ」とは授業料免除で4年生に編入できる交換留学制度締結など親密に交流。大阪文化の卒業コレクションで発表されたブランドが、イタリアに招待されています。ショーでは、フェラガモを筆頭にイタリアの有力ブランドの関係者も列席する中、作品を披露し、高い評価を受けました。

イベント

半年かけて準備を行う卒業ファッションショーにはアパレル関係者も多数来場
卒業時には学びの集大成として「卒業ファッションショー」を開催。イメージマップ作りからデザイン出し、服作り、演出までの工程を全て学生が行います。約半年間かけて作られるこのショーでは、プロモデルを起用し、アパレル・マスコミ関係者も多数来場。自分の作品をアピールする絶好の機会となっています。

募集コース・専攻一覧

  • クリエイティブデザイナーコース

  • アパレルデザイナーコース

    • メンズ専攻
    • チルドレン専攻
  • パタンナーコース

    • メンズ専攻
    • チルドレン専攻
  • ニットコース

  • オートクチュールコース

学べる学問

目指せる仕事

資格 

目標とする資格

    • 洋裁技術認定試験 (初・中・上級) 、
    • パターンメーキング技術検定 (1・2・3級) 、
    • ファッションビジネス能力検定 (2・3級) 、
    • ファッション販売能力検定 (2・3級) 、
    • ファッション色彩能力検定 (2・3級) 、
    • 色彩検定(R) (2・3級) 、
    • 販売士 (3級) 、
    • 日商PC検定試験 (3級)

    ・F.S.A. Styling Mapファッションスタイリスト検定(プレイヤー・ジュニア)
    ・パーソナルカラリスト検定(3級)
    ・商品装飾展示技能(ディスプレイ)検定3級
    (学院全体) ほか

就職率・卒業後の進路 

主な就職先/内定先

    アーバンリサーチ 、 アディダスジャパン 、 イッセイミヤケ 、 エイ・ネット 、 オンワード樫山 、 スタイリスト事務所 、 ディーゼルジャパン 、 ユナイテッドアローズ 、 ワールド 、 ワコール ほか

※ 2016年3月卒業生実績

(学院全体)

問い合わせ先・所在地・アクセス

〒532-0005 大阪市淀川区三国本町3-35-8
フリーダイヤル0120-86-8695
info@osaka-bunka.com

所在地 アクセス 地図・路線案内
大阪府大阪市淀川区三国本町3-35-8 阪急宝塚線「三国(大阪府)」駅から南出口すぐ 1分

地図

 

路線案内


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