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大阪府認可/専修学校/大阪

オオサカブンカフクソウガクイン

ブランドマネージメント学科(昼・3年制)

募集人数:
20人

ファッション業界のリーダー、起業家をめざす特別学科。在学中に「My Shop」や商品開発プロデュースも実現

学べる学問
  • 経営学

    企業とその活動を実務的に研究する

    経済学に比べてより現実のビジネスや経営方法に近く実践的で実務的。生産、販売、人事、財務など企業経営のノウハウを理論や実務研修、調査実習を通してつかむ。

  • 服飾・被服学

    快適な衣服や、服飾に関する理論と技術を研究する

    快適な衣服とそれに付随する服飾に関する理論と製作について、素材、テキスタイル、デザイン、製造まで幅広く研究する。流通や販売も研究テーマとなる。

目指せる仕事
  • ショップ・店オーナー・経営者

    ショップの所有者兼店長。自分のアイデアをフルに生かして店を経営する

    自分の資金で店舗物件を借り、商品をそろえるため、開店したショップは自分の所有物(個人事業主)になる。オーナーであると同時に店長として店舗に立つ人が多い。業務内容は普通の店長と変わらないが、仕入れでも内装でも自分のアイデアを自由に実現しやすいのが魅力。経理や資金繰りなど経営面の責任は重大。

  • スーパーバイザー

    店舗ごとの状況を把握し、売上げ対策をアドバイス。店長の経営コンサルタント的存在

    コンビニや飲食店など、店舗をチェーン展開している会社の本部社員。複数の店舗を受け持って、商品の品揃えや従業員教育、販売促進策などを店長にアドバイスし、売上げアップをサポートする。ほかに、テレフォンコールセンターでオペレーターたちを管理する仕事も、同じ職種名が使われるので注意。

  • 商品バイヤー

    売れる商品を発掘し販売量を予測。交渉力を発揮し有利に買い付ける

    会社やショップなどで商品の仕入れを専門に担当する人。売れ筋商品を発掘し、販売量を予測し、できるだけ安く仕入れられるよう交渉する。海外の商品を買い付ける場合は、英会話はもちろん貿易に関する専門知識、為替知識も必要になる。

  • ファッションバイヤー

    流通業界の仕入れのプロ

    デパートや専門店、スーパーマーケットなどで買い付け、仕入れを専門に行う。消費者ニーズを把握し、営業方針や企画に沿って売れる商品を仕入れるのが役目。流行に敏感な感性や売れるものを見極める目、的確な計算能力や交渉力などさまざまな能力が必要とされる。

  • アパレルマーチャンダイザー

    アパレル商品の販売をトータルでコーディネートする

    市場調査をもとにシーズンごとに移り変わるファッションの流行を予測し、どの商品をどれだけ作るか、価格はいくらにするか、どの店舗にどれだけ置くかなどを決めていくアパレル業界の専門職。一つの商品に関して、企画・開発から、販売計画の立案、仕入れ、さらに販売促進活動や広告・宣伝までを一貫して担当するのがこの仕事の特色。ファッションやマーケティング、流通ビジネスに関する専門的な知識はもちろん、情報収集力につながる感性や好奇心、積極性や営業手腕なども求められる。

  • ファッションコーディネーター

    シーズンごとにショップの方針を決定

    アパレルメーカーのショップ担当者、小売店経営者としてシーズンごとの営業戦略を立てる。どんな服をどれだけ仕入れるのか、そのコンセプトは何か、どうやって売るかなどを企画し、担当のバイヤーに仕入れの方針を提案したり、時には自ら買い付ける。

  • ファッションアドバイザー

    服選びなどのアドバイスを行う

    専門店やデパートにおいてその人に合う洋服選びや小物などとのコーディネイトの仕方をアドバイスするのが仕事。担当している商品に対する知識はもちろん流行にも敏感であることが求められる。人当たりのよさも大切な資質。

  • ファッション店員・店長

    洋服店を訪れるお客さまにセンスを生かして最適なファッションや商品を提案

    アパレルメーカー直営店やセレクトショップなどの洋服店で、店舗を訪れたお客さまに洋服を販売する仕事。店員は、商品のディスプレイや管理、接客、会計などを担当する。お客さまの好みやスタイルに応じて、似合う洋服を提案するのも大切な役割。そのため、店舗で扱う商品はもちろん、ファッションの流行や色・素材に関する専門的な知識が求められる。店長は、スタッフの採用や接客の指導、仕入れや売り上げの管理、販売促進のための企画などを担う。店員からステップアップするのが一般的だ。

初年度納入金:2018年度納入金 121万円  (入学金含む/海外研修費の別途納入不要 ※諸経費別途必要)
年限:3年制

学科の特長

学ぶ内容

ガールズマーケットでも注目、ブランドの管理者をめざす「プロデューサー」コース
「プロデューサー」コースでは、1年次にクリエイションとビジネスの基礎、セルフプロデュースを学び、2年次よりトレンドやマーケットを意識した商品企画、ブランドプロデュースの手法を専門的に学びます。また、素材や生産工程などアパレル生産の知識や技術も習得し、ブランドを一貫して統括できるノウハウを身につけます。
ショップ運営のノウハウを習得し、独立・起業をめざす「ショップ開発」コース
「ショップ開発」コースでは、1年次に基礎となるファッションビジネスの技術・知識を幅広く学び、2年次より徹底した実務を通して専門性を伸ばします。ショップ経営やWebショップのノウハウを習得。また、実店舗でのインターンで現場力を養成。集中ゼミでは、ディスカッション形式で、プレゼン力などを鍛えます。

カリキュラム

有名ブランドショップでの長期インターンシップ
大手アパレル企業からのバックアップにより、両コースとも4ヵ月間のインターンシップを実施。第一線で活躍する店長やショップスタッフから、接客や店舗業務について指導を受けます。採用を意識したインターンシップ受け入れ企業も多いため、就職に直結することも。
プライベートブランドの企画から、商品開発・販売・PRまで
アパレル企業とコラボし、プライベートブランドを企画、商品を開発。使用する素材なども自分たちでセレクトします。開発したアイテムは関西コレクションのランウェイで発表しPR、学生運営ショップや百貨店で実際に販売されるなど、本格的なプロデューサー業務を実施しています。

実習

市街地でのオリジナルショップ立ち上げ・運営
梅田・難波・心斎橋・アメ村など学外のファッション発信地でショップを立ち上げ、運営。学生たちが店長、MD、バイヤー、プレスなどを担当します。3年間の在学中に役割を変えながら2~3ショップを経験。出店場所もファッションビル、百貨店、ショッピングモール、路面店などさまざまで、本格的な経験を積んでいきます。

研修制度

ニューヨークの大学で学ぶ、本格的なアメリカ研修を実施
ニューヨーク州立ファッション工科大学(FIT)へ研修を実施。ブランドのアトリエやプレスルーム訪問、有名ショップのディスプレイ解説などを行います。また、経験豊富な教授の講義を受け、作品を制作。限られた空間をいかにディスプレイするかなどを学びます。

募集コース・専攻一覧

  • プロデューサーコース

  • ショップ開発コース

学べる学問

目指せる仕事

資格 

目標とする資格

    • 洋裁技術認定試験 (初・中・上級) 、
    • パターンメーキング技術検定 (1・2・3級) 、
    • ファッションビジネス能力検定 (2・3級) 、
    • ファッション販売能力検定 (2・3級) 、
    • ファッション色彩能力検定 (2・3級) 、
    • 色彩検定(R) (2・3級) 、
    • 販売士 (3級) 、
    • 日商PC検定試験 (3級)

    ・F.S.A. Styling Mapファッションスタイリスト検定(プレイヤー・ジュニア)
    ・パーソナルカラリスト検定(3級)
    ・商品装飾展示技能(ディスプレイ)検定3級
    (学院全体) ほか

就職率・卒業後の進路 

主な就職先/内定先

    アーバンリサーチ 、 アディダスジャパン 、 イッセイミヤケ 、 エイ・ネット 、 オンワード樫山 、 スタイリスト事務所 、 ディーゼルジャパン 、 ユナイテッドアローズ 、 ワールド 、 ワコール ほか

※ 2016年3月卒業生実績

(学院全体)

問い合わせ先・所在地・アクセス

〒532-0005 大阪市淀川区三国本町3-35-8
フリーダイヤル0120-86-8695
info@osaka-bunka.com

所在地 アクセス 地図・路線案内
大阪府大阪市淀川区三国本町3-35-8 阪急宝塚線「三国(大阪府)」駅から南出口すぐ 1分

地図

 

路線案内


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