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  • 吉岡 亜衣加さん(芸能バラエティ科/歌手・ボーカリスト)

東京都認可/専修学校/東京

センモンガッコウトウキョウアナウンスガクイン

卒業後のキャリア~先輩の、仕事の“やりがい”聞いてみよう!~

歌手・ボーカリスト  として働く  吉岡 亜衣加さん  にインタビュー!

  • 旅行・エンタメ業界
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  • その他専門職
  • センスを表現するのが好き
インタビュー

『薄桜鬼』との出会いを大切に、新しい自分を届けていきたい!

この仕事の魅力・やりがい

デビュー当時から「まっすぐな歌い方を大事にしたい」という思いがずっとありました。表現力に磨きをかけるために、抑揚をつけたり、ちょっと引いてみたりといろいろとやっています。だんだんと、表現の引き出しは増えてきたんじゃないかな。レコーディングでは、曲の世界を模索することからはじめて、少しずつカタチをつくっていく感じですね。ライブでは、それを「お手本」に、みんなと一緒にひとつの空間を作ろうという気持ちで歌っているんですよ。最近では台湾や中国でもコンサートを行っているのですが、国を超えてファンの人たちが待っていてくれるというのがうれしいですね。

歌手・ボーカリストとして働く吉岡 亜衣加さん

たくさんの人に、私の歌声を届けたいな

歌手・ボーカリストとして働く吉岡 亜衣加さん

私の学生時代!

度胸とか、積極性が身に付いたと思っています。学生時代に実習や発表会を経験したことで、デビュー直後も戸惑うことなくスタジオやステージで振る舞うことができたんだと感じています。ヴォイトレの先生とは、卒業後にも交流が続いているんですよ!

これからかなえたい夢・目標

海外での活動も増えて、現地の人が一緒に日本語で歌ってくれたり、声をかけてくれたりするのを見ると、きっとすごく聞き込んでくれているんだろうなぁ、とうれしくなりますね。7枚目のアルバム『虹をつないで』は、ライブを意識した仕上がりになっているんですよ。今までよりも明るめの曲が詰まっていて、「みんなと一緒に歌いたい」という思いで、レコーディングにのぞみました。最近では、ピアノの弾き語りにも挑戦しています。『薄桜鬼』との出会いを大事にしながら、新しい私を見てもらえるように頑張りたいです!

プロフィール

吉岡 亜衣加さん のプロフィール

(株)ロックンバナナアーティスト 所属/芸能バラエティ科/2007年3月卒/2010年デビュー。アニメ&ゲーム『薄桜鬼』の歌姫としても有名。ゲームソフト『薄桜鬼 真改華ノ章』の主題歌となったニューシングル『嵐の中で咲く華』には、幕末に命をかけて戦った人々の、熱い思いが込められている。吉岡さん自身も、前に前にという気持ちで歌っているそうだ。

この先輩が卒業したのは…

専門学校東京アナウンス学院 芸能バラエティ科

学校イメージ

歌手・アニソン歌手に!

芸能バラエティ科歌手コースでは、歌手に必要な基礎を学びながら、毎月開催の発表の場でパフォーマンスを磨いていきます。外部の音楽イベントにも多数出演し、会場を盛りあげるテクニックを習得。芸能プロダクション関係者の前でパフォーマンスを披露する実践を繰り返すことで、表現のクオリティを上げ、歌手としての底力を身につけていきます。またオーディションを受ける際に必要な「プロフィール写真」や「デモテープ」の作成もサポート。さまざまなオーディション対策講座も行い、学生のデビュー活動をバックアップしています。

※この画面の情報は、すべて取材した時点でのものになります。

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