• スタディサプリ進路(大学・専門学校)
  • 専門学校を探す
  • 東京コミュニケーションアート専門学校
  • 募集学部・学科・コース一覧
  • 海洋ワールド
  • 水族館・水生生物管理専攻(2年制)

東京都認可/専修学校/東京

トウキョウコミュニケーションアートセンモンガッコウ

水族館・水生生物管理専攻(2年制)

海洋生物と海を愛し守っていくスペシャリストを目指す

学べる学問
  • 生物学

    生き物の行動や生態から、そのメカニズムを探る

    研究の対象は、生きとし生きるもの全て。それらを観察・分析することで一定の法則を見つけ出すだけでなく、DNAや脳のメカニズムなど、ミクロの世界にも迫る学問。

  • バイオ・生命科学

    分子レベルで生命現象を解明する

    生命の誕生、成長、生理現象など生命現象を分子レベルで解明する。生物学、化学、物理学との境界領域の研究や、農学、医学、薬学、獣医・畜産学、林産・水産学などへの応用研究もある。

  • 獣医・畜産学

    動物の病気の診断や予防、動物生産の効率化や高度化を研究する

    獣医学は、家畜やペットの病気の診断や予防、治療の在り方を研究していく学問。畜産学は、実験や実習を通じて、おいしい肉や牛乳、品質のいい革製品などをいかに効率よく生産するか、つまり、人間の生活を豊かにするための動物生産を研究する学問。

目指せる仕事
  • 水族館スタッフ

    水族館で、水生生物や魚などの世話や観察をする

    水槽を巡回し、病気の兆候を発見したり、魚の産卵行動の異常をチェックする観察業務から、利用者のために、観覧通路や展示についてのチェック業務もある。日常の世話や飼育的な仕事は、知識や経験も必要になるので、種別ごとになったり、専属としてやる場合もある。

  • 環境アセスメント調査員

    地域開発が自然に与える影響を事前に調査する

    道路開発や、工場建設など大規模事業を行う前に、環境への影響を調査・予測・評価する。現地の川や雑木林などの利用状況、またそこにいる生物の生息状況などを調査する。事業計画が環境に著しく影響を及ぼすと判断した場合、それを回避するための提案も行う。

  • ビオトープ管理士

    地域の生態系を守り、復元・創出

    ビオトープとは「地域の野生生物が生息・育成する空間」の意味。ビオトープ事業は、地域の自然生態系を守り、本来その地域にあった多様な自然を復元・創出する事業のこと。この考えに基づき行政、環境コンサルタントや土木、造園会社等で、知識、評価能力、技術を持って活躍する人をビオトープ管理士という。

  • アウトドア・キャンプインストラクター

    参加者の安全や命を預かり、人と自然をつなぐアウトドアの達人

    キャンプ場などで、キャンプのルールやマナー、野外炊事やキャンプファイヤーなどの方法を指導するキャンプインストラクター。総合的な自然体験活動であるキャンプを支援するのが役割だ。自分で楽しむのとは違い、参加者の安全や命を預かる大切な役割を担い、人と自然とのよりよい関係づくりをすすめる。

  • 環境教育指導者

    学校教育現場で、自然に触れ合う機会を設けることによって環境について勉強できるよう指導する。

    小中学校などの総合的な学習の時間に、子どもたちに自然環境に触れさせ、「環境」について考えるきっかけを与える人が、環境教育指導者。年代に応じて、遊びながら自然と親しめるようなプログラムを考えたり、野遊びや川遊びなど、日頃最近の子どもたちがあまりしなくなった遊びを一緒になって楽しみ、自然を再発見してもらおうという狙い。教員を対象としたさまざまな環境教育指導者の研修やセミナーが実施されているが、必ずしも教師でなくても、総合的な学習の時間を一緒に指導する地域のボランティアなども数多く活躍している。

  • インタープリター

    自然公園施設やエコツアー、教育現場などで自然に触れ合う直接体験プログラムを行い自然環境教育を行う。

    インタープリターとは、もともとアメリカ国立公園局が行っている自然を理解し感じるための「インタープリテーション手法」を、日本の自然公園拠点などでの実践経験から日本の環境に合うようにして、自然環境への理解を深めてもらう人のこと。自然公園などのビジターセンターで情報提供やガイドをしたり、エコツアーなどの企画やネイチャーガイドをしたり、学校での総合的な学習の時間に、自然環境を体験する学習プログラムを提供したりする。

  • ネイチャーガイド

    トレッキングやカヌー体験、秘境ツアーなど、アウトドアフィールドで自然と親しむためのガイドをする。

    日本の全国各地で、その地域の自然環境を活かしながら、トレッキングやカヌー体験、秘境ツアーなどのアウトドア体験を企画し、ガイドする。旅行会社などと協力してツアーを組んだりもしている。個人ではなかなか入ることのできない場所へも、ガイドが安全を確保しながら自然や環境の説明もすることで、より自然の素晴らしさを体感してもらうというもの。ただし、まだガイドの質に大きなばらつきがあり、よりプロフェッショナルであるための研修制度や資格制度などを作るという動きもある。

初年度納入金:2017年度納入金 152万5800円  (別途教本費・教材費・海外実学研修積立金・健康管理費必要)
年限:2年制

学科の特長

学ぶ内容

水族館で必要な知識・技術・接客力を2年間でバランス良く身につける!
水族館の仕事は多岐に広がり、水生生物の専門知識、必要な技術はもちろん、お客様を楽しませながら接客ができるスタッフが求められています。本専攻では様々な水生生物・両生類・爬虫類の知識はもちろん、毎日の水槽管理や様々な実習から技術を身につけ、業界の方と作るプロジェクトを通して接客も学びます。

カリキュラム

水族館の実際の現場で学び、業界で活躍する力を身につける!
学内で基礎となる専門知識や技術を業界で活躍中のプロから学びながら、TCAだからできる全国各地にある水族館で実習や研修を行います。常に実際の現場で働くことにより、業界で活躍するための「即戦力」を身につけます。

施設・設備

アクアルームと両生・爬虫類ルームで実践的に学ぶ
アクアルーム、両生・爬虫類ルームで、海水魚、サンゴから熱帯魚、大型魚、両生・爬虫類など、その飼育方法や繁殖法、水質の管理に取り組みます。

研修制度

業界研修(インターンシップ)先は7500施設以上!就職したい現場で研修ができる!
水族館、アクアショップ、観賞魚輸入・卸、観賞魚飼育器具メーカー、観賞魚水槽リース・レンタル・メンテナンス、両生・爬虫類専門店などで実際の仕事を体験!仕事のことがよくわかり、その実力が認められて内定をいただく学生が多数います。

留学

海外実学研修・海外専門留学など、海外での実習が充実!
オーストラリアではゴールドコーストシーワールド、アンダーウォーターワールドなどの水族館を訪問。世界遺産のグレートバリアリーフでシュノーケリングを行うなど、発見と驚きの実習、すべてが新鮮です。海外実学研修(1年生・1週間)、海外専門留学(2年生・10週間・希望者)はTCAだからできるプログラムです。

イベント

業界のプロが行うビッグイベントの運営進行を担当!
「日本観賞魚フェア」や「江戸川金魚まつり」、「東京レプタイルズワールド」など、様々なイベントにスタッフとして参加し、プロと一緒にイベントをつくります。プロと仕事をし、プロと競い合うことで実力がさらに身につきます。
学校概要

動物・デザイン業界の就職・デビューがダントツ!業界とともに「即戦力」を育成。

<<デザイン・イラスト・マンガ・アニメ・ゲーム・CG・グラフィック・カーデザイン>>と、<<ペット・動物・海洋・水族館・自然環境>>の総合校。TCAは開校以来5,000名以上の卒業生を業界に送り出した学校です。

学べる学問

目指せる仕事

資格 

目標とする資格

    • 潜水士<国> 、
    • 小型船舶操縦士<国> 、
    • スクーバダイビング・インストラクター

    JESCコミュニケーションスキルアップ検定
    プロジェクト・ワイルドエデュケーター
    プロジェクトWETエデュケーター
    PACIエコツアーガイド ほか

就職率・卒業後の進路 

就職率/内定率 100 %

( 就職希望者261名中、261名全員就職※エコ・コミュニケーション科 )

主な就職先/内定先

    栃木県なかがわ水遊園 、 葛西臨海水族園 、 下田海中水族館 、 サンシャイン水族館 、 市立しものせき水族館海響館 、 越前松島水族館 、 上越市立水族博物館 ほか

※ 2016年3月卒業生実績

新専攻のため2016年水族館・アクアリスト専攻の実績となります。

問い合わせ先・所在地・アクセス

〒134-0083 東京都江戸川区中葛西5-13-4(ECO校舎)
フリーダイヤル:0120-545-556(携帯・PHSから可) FAX:03-3877-6774
Eメール:tcainfo@tca.ac.jp

所在地 アクセス 地図・路線案内
総合校舎 : 東京都江戸川区西葛西6-29-9 「西葛西」駅から南口を出て徒歩 5分

地図

 

路線案内


東京コミュニケーションアート専門学校(専修学校/東京)