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東京都認可/専修学校/東京

トウキョウデザイナーガクイン

好奇心の授業

芸能・エンタメ・アート
スマホ,携帯電話,雑誌,ペットボトル…。毎日手にしているモノをじ~っと見つめると…
テーマphoto
「芸術」に触れたことがないから難しそう? ウソ!毎日出会ってるじゃん!
スマホ、携帯電話、ペットボトル、テレビ、雑誌、文房具、看板、家。
これらに共通するものってな~んだ?

答えは、『すべてアート的にデザインされたもの』。
要は、カタチあるものみなデザインされているということ。アート=芸術というと敷居が高く、一部の人にしかわからない世界と思われがちだが、実はそうではない。デザインとはもっと身近で、誰もがいつも接しているものなのだ。
あのロボットを作ったのは専門家じゃない!
数年前に一世を風靡した犬型ロボットを最初にデザインしたのは、ロボットの専門家ではなく、一人のイラストレーター。中身が完成してから見た目をデザインしたのではなく、まずは完成品のデザインがあり、それに合わせて内部の仕組みや機能が組み込まれたのだ。
近年はこうした「デザインありき」で製品が作られることも珍しくはない。身近なところでは携帯電話などもそう。可能か不可能かではなく、まずは完成品の模型を作り、それに合わせて機能を詰め込むことで人気になった機種は意外と多いのだ。現在も技術が追いついていないために発表されていない携帯電話が無数にあるとか…。
自由な発想こそが新たなデザインを生み出す
このことから分かるのは、何もその道の専門家が人気商品を作れるわけではないということ。アーティストが映画を製作したっていい。建築家が本の装丁をしたっていい。
既存の枠に縛られることなく、自由な発想こそが必要なのだ。そして、普段から意識を持って生活すること。歩いていればどこにでもアートが存在する。
次のヒット商品を生み出すのはあなたかもしれない!
これって実は・・・デザイン学
学べるのは、ココ!
東京デザイナー学院 グラフィックデザイン科 グラフィックデザイン専攻
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創立50年以上。送り出してきた卒業生はなんと4万4000人以上!東京デザイナー学院は全てのデザイン分野がそろっている総合校。13学科と、コースの豊富さはさることながら、基礎を学んだ上で自分が本当にやりたい分野を追究できるコース制がポイント。さらに、学科を越えて選択できる選択授業では、グラフィックデザイン科にいながらインテリアを学ぶことができたり、アート科にいながらファッションを学ぶことができたり…。やりたいことが多くて迷っている学生も、何のデザインが自分に向いているのか模索している学生にも対応。一つのことにこだわらず、いろいろなことを学ぶ中で感性を磨き、自分の将来を見つけられる。

東京デザイナー学院(専修学校/東京)