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東京都認可/専修学校/東京

トウキョウデザインセンモンガッコウ

空間ディスプレイデザイン科(2018年4月名称変更予定(認可申請中))

募集人数:
30人

ディスプレイデザイン専門の学科。街、ショップ、展示物、商品を引き立てる空間演出のプロに。

学べる学問
  • 情報学

    情報化が社会に与える影響などを科学的手法で分析する

    社会における情報の仕組みや流れ、ありようなどを、実習、演習、フィールドワークを駆使して明らかにし、人間や社会を探究する学問。情報の作られ方、収穫、伝達、利用法、システム構築など情報に関するすべてを対象に学ぶ。

  • コミュニケーション学

    人と人との関係性を、コミュニケーションという切り口で研究する

    現代社会のコミュニケ―ションをさまざまな角度から考える学問。異文化理解・国際交流・情報発信に欠かせない多用なコミュニケーション様式を研究する。

  • マスコミ学

    マスメディアの歴史やしくみ、影響力などについて研究する

    放送・広告・新聞・雑誌・インターネット・携帯電話など、あらゆるコミュニケーション・メディアを研究対象とし、その特性などを学ぶ。

  • メディア学

    メディアの機能や役割、それらが人や社会に及ぼす影響を研究する

    活字媒体、テレビ、ビデオ、CATV、インターネットなど多様なメディアの特性、機能、役割を理解し、人間社会への影響や、新しいメディアづくりについて研究する。

  • 美術

    美に関する表現力を高め、理論や知識を身につける

    さまざまな美術を対象に、理論と表現技術の両方を学ぶ。基礎から専門分野まで広く学んだ上で、創作活動を通し自分なりの表現を生み出していく。

  • デザイン

    平面、空間に関するさまざまなデザインを学ぶ

    私たちの身の回りに存在するすべての物を対象に、実技や実習、理論研究を通して、デザインし、表現していく。商業デザインと工業デザインに大別される。

  • 画像・音響工学

    画像や音響について研究し、それら処理技術を学ぶ

    画像・音響の処理技術を学ぶ。実験・実習を通して、コンピュータ・グラフィックス(CG)の技術とその応用を研究するのが画像工学であり、音のデジタル処理や音波の利用などを研究するのが音響工学。

目指せる仕事
  • グラフィックデザイナー

    雑誌や広告で“伝えたいこと”をデザインして表現する

    雑誌や広告、宣伝媒体、商品のパッケージなど、印刷物の紙面をデザインし、ビジュアル的効果を高めるのが仕事。アート面でのセンスが問われるのと同時に、流行を読み取る洞察力と、時代にマッチした感性も欠かせない。

  • 広告プランナー

    商品などを売り出すためのアピール方法を企画する

    商品や企業イメージなどをその時代や流行、消費者ニーズを考えながら、どのように広告していけばいいのか企画するのが仕事。イメージ作りはもちろん、デザイナーやコピーライターを集めたり、どの時期にその媒体に広告を打つと効果が高いかなども考えながら仕事を進める。

  • 空間デザイナー

    店舗や住宅などの空間の演出家

    店舗やアーケードといった商業空間、一般住宅などの生活空間をどのように使うか提案する。商業空間の場合、店舗の周辺を行き交う人の動きや気持ちを想定して、売場の構成や演出の工夫、商品のディスプレイ等を考える。生活空間の場合、そこに住む人が快適に過ごせるよう、工夫をこらす。

  • ディスプレイデザイナー

    ショーウィンドウなどを魅力的に飾る

    デパートのブティックのショーウィンドウに飾られるディスプレイや、ショップ内のデコレーションを行う。人目を引くような斬新なアイデア、流行を感じ取る鋭い洞察力、色や形のバランスを気遣う美的センスなどが必要。店舗が閉まっている夜間の業務が多い。

  • インテリアデザイナー

    安全で快適な住空間を設計する

    住宅やオフィス、船舶、航空機などの室内デザインから家具や照明器具などのデザインまで、幅広い分野にわたって携わるデザイナー。建築設計者や施行業者、依頼人と打ち合わせを重ね、デザインを進めていく。専門化が進み、室内空間専門、建築設計に強い人、家具や照明などの専門など、あらゆる分野で活躍している。

  • エクステリアデザイナー

    塀や門など、建物の外観に関わるデザインをする

    塀や門、カーポート、フェンスなど建物の外観に関わる製品のデザインをする。玄関部分などをトータルデザインする場合、イメージから素材までを考えていく。顧客や設計・施工担当者の意向を取り入れながら、具体的な形、素材を決めていく力が必要。

  • アートディレクター

    雑誌、広告などのビジュアルイメージをつくる

    広告や雑誌、商品のパッケージなど、印刷物のビジュアルイメージをつくる責任者。例えば広告の場合、広告する商品・サービスのコンセプトをもとに、どんなイメージにするかを考え、それに基づいたアイデアをデザイナーやカメラマンに伝える。時には自らデザインしながら質の高い作品をつくっていく。

初年度納入金:2018年度納入金 122万円 
年限:2年制

学科の特長

学ぶ内容

街をステージに人を魅了する空間を考える
ディスプレイデザインに特化した学科があるのは本校だけです。ウィンドウ、ショップ、展示会、イベント、ステージ、テーマパーク、舞台、多様な商業空間における「デザイン・装飾・演出・プランニング」について学びます。いかに人に感動を与える空間を生み出すか、商品を魅力的に見せるかといったことを考えます

カリキュラム

地元企業・商店街などと取り組む、原宿デザインカリキュラム
東京デザイン専門学校の大きな特色のひとつ、産学協同プロジェクト。各企業や団体からの依頼を受け、実社会に直結した課題に取り組みます。中でも地元原宿の企業や商店とのつながりは深く、これまで「竹下通りゲート・街路灯デザイン」などさまざまなコラボを実現してきました。最先端の街原宿のデザインの一端を担います

授業

ディスプレイデザインの“いま”を学ぶ。先端授業が展開される
原宿のショップや銀座のクリスマスイルミネーション、東京モーターショーといった一流商業空間のディスプレイを調査。フィールドワークを積極的に取り入れ、デザイン・制作・施工までをみずからが行うことで仕事のノウハウを体得し、さらに、原宿のショップとのコラボレーションに取り組むことで実践力と社会性を育みます

卒業後

ディスプレイやイベント会社、舞台美術など、多分野での就職が可能
独自のダブルフォローシステムで、学級担任と業界に精通する就職部が連携して強力にバックアップ。各種セミナー・ガイダンス、模擬面接などの徹底した就職指導を展開します。卒業後は、ディスプレイやイベント会社での企画・デザイン・施工業務、百貨店やショップでのディスプレイ担当、TVや舞台美術関連での仕事が可能です

クチコミ

デザインマインド豊かな地元原宿で感性を磨く!
地元原宿を題材にした課題や、原宿の企業や団体との産学連携活動の実施など、デザインマインド豊かな環境を授業に最大限活用します。原宿は「個性の街」。街に溢れるモノ、景色、音、匂いから、多くのことが吸収でき、それが作品づくりにも良い影響を与えます。原宿の街はクリエイターの卵達にとって最良の環境なのです

施設・設備

スタイリッシュな校舎でデザインを学ぶ!
1号館校舎は原宿駅より徒歩3分。地上5階地下1階で、PC教室、デッサン室、ギャラリー、学生ホールなど充実の設備。そしてキャンパスは校舎だけでなく、原宿の街全体です。街の至るところで最先端かつハイクオリティなデザインに毎日触れることができ、クリエイティブな感性は日々の生活の中からも磨かれていきます
学校概要

デザイン力を就職力に。原宿でセンスを磨き、個性と技術をあわせ持つクリエイターに!

創立約50年の歴史で培ったノウハウと、一人ひとりの個性を大切にする温かい指導で創造力豊かな人材を育成。デザイン業界との太いパイプとクリエイター教育の質の高さが評価され、毎年幅広い求人が寄せられます。

学べる学問

目指せる仕事

資格 

目標とする資格

    • 色彩検定(R)

就職率・卒業後の進路 

主な就職先/内定先

    東京造形美術(株) 、 (株)エキスポインターナショナル 、 (株)工芸社 、 (株)シミズオクト 、 (株)イーアクセス 、 (株)東芸エンタテイメンツ 、 (株)バウハウス丸栄 、 (株)ムラヤマ 、 金井大道具(株) 、 東京直輸入センター(株) ほか

※ 2016年3月卒業生実績 (学校全体)

ディスプレイ・ショップデザイナー、商空間プロデューサー、イベントプランナーなど活躍が期待されます

問い合わせ先・所在地・アクセス

〒151-0051東京都渋谷区千駄ケ谷3-62-8
フリーダイヤル 0120-339-929
t-design@tda.ac.jp

所在地 アクセス 地図・路線案内
東京都渋谷区千駄ケ谷3-62-8 「原宿」駅から竹下口を出て徒歩 3分
「明治神宮前」駅から徒歩 5分

地図

 

路線案内


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