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  • 鈴木 詠美 さん(空間ディスプレイデザイン科/ディスプレイデザイナー)

東京都認可/専修学校/東京

トウキョウデザインセンモンガッコウ

卒業後のキャリア~先輩の、仕事の“やりがい”聞いてみよう!~

ディスプレイデザイナー  として働く  鈴木 詠美 さん  にインタビュー!

  • ものづくり業界
  • マスコミ・通信業界
  • クリエイティブ職
  • 人に喜んでもらうのが好き
インタビュー

街を、そして、目にした人の心を、明るく豊かにできるのが、ディスプレイデザイン

この仕事の魅力・やりがい

お店のショーウィンドウやショップのディスプレイ、水族館や博物館の展示物、時にはマンションギャラリーなどの建築分野で、幅広い種類の仕事に携わっています。仕事をしていて嬉しいのは、お店の方や目にしたお客さんに喜んでいただけた時ですね。ショーウィンドウやディスプレイは、人の暮らしに必要不可欠なものだと思います。お店をきれいに飾ることでお店の方のモチベーションも上がるし、街も明るくなる。道行く人の目に留まればその人の心も明るく豊かにできる。そんなことを思いながら日々仕事をしています。

ディスプレイデザイナーとして働く鈴木 詠美 さん

ディスプレイで人の心まで明るくするのが私の仕事です

ディスプレイデザイナーとして働く鈴木 詠美 さん

今の仕事との出会い・きっかけ

東京デザイン専門学校を卒業した後、ダンボール什器などの大判印刷を得意とする印刷会社に入社し、新設のデザイン部署でPOPなどのグラフィックデザインを担当していました。平面のグラフィックデザインの仕事が多かったおかげで、ほとんど経験のなかったPOPなどの印刷物を作る基礎が身につきまして。ただ、立体の仕事は少なく、「ディスプレイデザインがやりたい」と強く思うようになって、「奥山工房」に転職しました。

業界ココだけ話!

ディスプレイの仕事は、図面からサイズを割り出したり、下請けの会社に制作図面を渡したりすることも多くあるんですよ。ですから、東京デザイン専門学校で学んだ図面を読むための基本的な知識は、今の仕事をする上で、とても役に立っています。

プロフィール

鈴木 詠美 さん のプロフィール

奥山工房 勤務/ディスプレイデザイン科※/2011年3月卒/東京デザイン専門学校を卒業後は、ダンボール什器などの大判印刷を得意とする印刷会社に入社し、POPなどの平面の印刷物を担当。その後、ディスプレイデザインを志向し、転職。現在はショーウィンドウや展示物などのディスプレイデザインを手がける「奥山工房」でディスプレイデザイナーとして活躍している。(※2018年4月より「空間ディスプレイデザイン科」に名称変更)

この先輩が卒業したのは…

東京デザイン専門学校 空間ディスプレイデザイン科

学校イメージ

原宿にキセキを残す!

ディスプレイデザインに特化した他に類を見ない「ディスプレイデザイン学科」。日本空間デザイン協会との活発な交流や原宿のショップなどとのコラボレーションに積極的に取り組み、実務能力を高めます。ショップ・展示会・イベント・ステージを中心に、多彩な商業空間における「デザイン・装飾・演出・プランニング」を習得。産学協同プロジェクトでは、各企業や団体からの依頼を受け、実社会に直結した課題に取り組みます。中でも地元・原宿の企業や商店とのつながりは深く、これまでに「竹下通りゲート・街路灯デザイン」など様々なコラボを実現。最先端の街・原宿のデザインの一端を担いながら、プロとしての完成を磨き、技術を身につけます。

※この画面の情報は、すべて取材した時点でのものになります。

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