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東京都認可/専修学校/東京

トウキョウバイオテクノロジイセンモンガッコウ

再生医療コース(2018年4月設置予定)

新しい医療である「再生医療」で求められる専門知識と正確な専門技術を持った細胞培養技術者や実験技術者になる。

学べる学問
  • 生物学

    生き物の行動や生態から、そのメカニズムを探る

    研究の対象は、生きとし生きるもの全て。それらを観察・分析することで一定の法則を見つけ出すだけでなく、DNAや脳のメカニズムなど、ミクロの世界にも迫る学問。

  • バイオ・生命科学

    分子レベルで生命現象を解明する

    生命の誕生、成長、生理現象など生命現象を分子レベルで解明する。生物学、化学、物理学との境界領域の研究や、農学、医学、薬学、獣医・畜産学、林産・水産学などへの応用研究もある。

目指せる仕事
  • バイオ技術者・研究者

    生命現象を解き明かし産業に活かす

    化学メーカーや医薬品メーカー、食品・化粧品メーカーなどバイオの研究を行う企業は多い。ウイルス、細菌、カビなどの微生物から大型の動植物、人類まで、生物に関する現象を研究し、医療や保健衛生の分野や食料生産・環境保全といった問題の解決に貢献できるような製品を作り出す。そのための基礎研究に従事する人もいる。

  • 生物学研究者

    微生物からヒトまで、生命の誕生や進化、生態など独自のテーマで生物に関する研究を行う。

    地球上に1千万種以上いるといわれる生物に関して、その体の仕組みや成育の特徴など、各自のテーマを追求するのが生物学研究者。生態や体の仕組みが解明されているのはほんの一部。微生物やプランクトン、動物、植物など、すべての「生物」に注目すると、まだ地球上はわからないことだらけ。それらの調査を行い、時には実験を繰り返し、データを蓄積することで、結果的に新しい発見につながる可能性が大きい。バイオテクノロジーや免疫など、さまざまな分野での期待も大きい。

  • 生命工学研究者

    遺伝子の成り立ちや組み換えなど生物を分子レベルでとらえ、大学や各種研究機関で新たな研究・開発を行う。

    遺伝子の成り立ちや細胞学、生命科学などの成果を、製薬や食品などの工業分野にフィードバックし、生産力をあげたり、新製品の開発につなげるための研究を行っているのが生命工学研究者。分子レベルで生物をとらえ、さまざまな生命や体のメカニズムを解明しようとしている。ある特定の遺伝子の働きが実際にDNAのどの部分で働いているのかなど、マウスを使った実験を繰り返すことで解明しようとする研究者がいたり、実験用の均質なマウスを、遺伝子操作によって作り出すといった実験を繰り返す研究者もいる。

  • 生理学研究者

    広範囲に生命現象(生体の働き)を解明する。脳生理学など、専門分野にわかれて研究する

    生理学は医学とともに昔から研究されてきたテーマである。「生体の機能のメカニズムを明らかにしてその意義を明らかにする学問」である。分子レベルでの研究などが進む中、個別の働きではなく、関連した複数の機能(生態学的、心理学的現象を含めた)を解明しようという研究分野。対象が生きた条件下でリアルタイムに観察するというのが特徴。生体の機能のメカニズムを明らかにするということから、脳生理学など専門分野にも分かれている。大学や病院などの研究機関などで、医学的なアプローチや情報処理的なアプローチなどがされる。

  • バイオ関連商品企画・開発・研究者

    自然の中に存在する生命の力を利用して健康食品、材料、燃料などを開発

    バイオテクノロジーは、エコや健康などにつながる可能性を秘めているため、医薬品以外にも非常に幅広い分野で使われている。例えば、微生物由来の健康食品なども注目されているし、生物から取り出した成分をもとにしたプラスチックなど材料系の研究も進んでいる。また、エネルギーの分野ではサトウキビなどの植物を使ったバイオ燃料なども世界的な需要が伸びている。材料メーカー、エネルギー会社、化学メーカー、製薬メーカー、医療機器メーカー、食品メーカーなど幅広い業種が参入し、研究者、開発者が活躍している。

  • 病理学研究者

    患者がどのような病気にかかっているか調べたり、病気にかかった細胞を観察・分析して病気を研究する。

    病理学研究者の役割は大きく二つに分かれる。ひとつは、患者の細胞を採取して、どのような病気にどの程度かかっているかを診断する「病理診断」。この場合、診断結果をカルテに記入して医師に渡すが、時には医師と話し合い、直接患者に病状の説明などを行い治療に強力することもある。そしてもうひとつの役割が、細胞などを観察・分析して、なぜ病気にかかるのか、どのように進行するのかなど、病気そのものを研究する「病理研究」の仕事がある。仕事場は、病院または大学などの研究室。研究結果を論文として発表し、医学会に貢献する。

  • 製薬開発技術者・研究者

    製薬会社や化粧品会社などの研究機関、大学の研究室などで製薬に関する研究や製造技術の開発・研究を行う。

    製薬開発技術者は、主に製薬会社や化粧品会社などで製品の開発のための企画立案や計画を立てて製品化を実現したり、品質検査や製造工程のチェック・指導など、製造に関する技術指導・管理などを行う。製薬開発研究者は、企業をはじめとした各種研究機関や大学の研究室などで、新薬の開発のほか、素材や化学物質の基礎研究、新薬開発のための製造技術の開発・研究など、それぞれの専門分野をもとに、「製薬」に関わる新しい研究を行う。高度な専門知識を必要とするため、多くは大学院で専門の研究を経て研究者となるのが一般的。

初年度納入金:2018年度納入金 138万円  (教材費別途)
年限:4年制

学科の特長

カリキュラム

再生医療やオーダーメイド医療などの分野で用いられる技術と知識を習得
日本組織培養学会の細胞培養士に繋がる技術習得のためのプログラムに沿った教育カリキュラムを実施している。さらに遺伝子工学、細胞工学、細胞培養、実験動物取扱など現場で求められる知識、技術や生命に関わる仕事に就くことを意識した生命倫理も学びます。

卒業後

再生医療、細胞培養、そして細胞工学の技術を必要とする現場で活躍!
正確な細胞培養技術や細胞の特徴、性質および用途に応じた培養法を検討できる医療および研究現場の技術者となる。

資格

業界のニーズに合わせたカリキュラム~知的財産管理技能検定3級取得をめざす
現場の新しい培養技術や細胞の性質等の権利についての知識を持つことを示す「知的財産管理技能検定3級」合格を目指します。また、バイオテクノロジーを学んだ証明として中級バイオ技術者認定試験、上級バイオ技術者認定試験の合格をサポートしています。

施設・設備

研究所レベルの機器を完備!現場で即戦力として活躍できる環境!
動物細胞を培養するための「クリーンベンチ」、特殊な染色をした細胞組織を蛍光によって観察する「蛍光顕微鏡」、そして培養に欠かせない<超純水>を作る「超純水製造装置」など研究所レベルの機器を多数完備。

教育目標

再生医療に繋がる細胞培養、細胞工学技術を持つ技術者を目指そう!
細胞培養実習、動物細胞工学などの実習や講義により再生医療で求められる細胞培養に必要な専門知識と技術を持ち、専門性の高い現場でチームの一員として仕事ができるようになることを目指します。

研修制度

約1年半のインターンシップ制度が就職への近道=インターンシップで即戦力の技術者に!
毎年100以上の研究室や企業のインターンシップ受け入れ先があり、再生医療、細胞培養やその研究現場も多数。インターンシップ先では技術習得や現場でのコミュニケーションを学びながら社会性や専門技術を習得します。<インターンシップ先予定>理化学研究所、東京大学医科学研究所、東京医科歯科大学 その他多数

学べる学問

目指せる仕事

資格 

目標とする資格

    • バイオ技術者認定試験 (上級・中級) 、
    • 知的財産管理技能検定<国> (3級) 、
    • 毒物劇物取扱責任者<国> 、
    • 有機溶剤作業主任者<国> 、
    • 特定化学物質及び四アルキル鉛等作業主任者<国> 、
    • 危険物取扱者<国> (乙類4種類) 、
    • コミュニケーション検定

就職率・卒業後の進路 

主な就職先/内定先

    再生医療分野 、 バイオテクノロジー分野


※ 想定される活躍分野・業界

再生医療、細胞培養や細胞工学の技術を必要とする現場で活躍します!

問い合わせ先・所在地・アクセス

東京都大田区北糀谷1-3-14
TEL03-3745-5000
info@bio.ac.jp

所在地 アクセス 地図・路線案内
東京都大田区北糀谷1-3-14 「梅屋敷(東京都)」駅から徒歩 10分
「大森(東京都)」駅から京急バス 15分 北糀谷下車 徒歩 1分

地図

 

路線案内


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