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スマホのカメラ。もっと上手に撮る方法!
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キレイに撮れたと思ったのに…って経験ありませんか?
テーマphotoテーマphoto
携帯で普通に撮ると…しっかり撮影&補正で変身!
今日から使える、写真をキレイに撮るための方法
もはやスマホの基本機能になったカメラ。
いつも持ち歩いているから、撮りたいと思った時に何でも手軽に撮影できるようになりましたよね。
でも、こんな経験ありませんか?
「ブレてる!」「ピント合ってない!」「ザラザラした感じでキレイじゃない!」などなど…。
カメラの特性を知り、せっかくのシャッターチャンスを台無しにしないための方法をご紹介!
この4つさえ押さえれば!
☆しっかり固定
写真の失敗の原因の多くは手ブレと言われています。スマホのカメラの場合、シャッターボタンを押した後、実際にシャッターが切られるまでに多少時間がかかります。きちんとシャッターが切られるまでカメラを固定しているのが重要。ストラップをしっかり持ったり、自分が壁に寄り掛かったり、台や床の上にひじを固定すれば◎。
☆レンズを拭く
カメラのレンズはむき出しになってるタイプが多いから、すぐに汚れやすいのが玉にキズ。汚れたままで撮影すると、ピントが合いにくくなり画質も低下しちゃうんです。
☆明るさを確保
カメラの基本原理は、簡単に言うと「物体に反射した光」をレンズが受けてそれを画像化するってこと。スマホのカメラはレンズが小さく、通常のカメラと比較して光を取り込む量が少ないし、シャッタースピードを細かく設定しにくいから、被写体に適度な明るさがあることがまず大切。あとはカメラ本体の明度を調整したり、フラッシュを活用してみよう。
☆大きなサイズで撮って、あとから修正
ズーム機能、オートフォーカス機能、画像処理エンジンの進化など、機能はとても充実してきたけど、レンズの大きさに限度があるから「色の再現性」がちょっと悩みのタネ。大きなサイズで撮影して、後からアプリやスマホ本体の画像補正機能を使って調整するだけでも深みのある写真に修正できます。パソコンのフォトレタッチソフトを使えればもっとバッチリ!
これって実は・・・写真学
学べるのは、ココ!
東京ビジュアルアーツ 写真学科 
photo
「写真を撮る」。その行為自体は、カメラ付き携帯電話やスマホの普及で誰もが身近にできるようになりました。だからこそ、高い技術に裏打ちされたプロフェッショナルにしか撮れない写真は、より一層注目を受けています。東京ビジュアルアーツの写真学科は、現役で活動しているフォトグラファーから直接学べる上、授業外での校内の施設・設備を開放。撮影スタジオや写真暗室・コンピュータールームなどの教室や、カメラやレンズやストロボなどの機材も申請すれば使用でき、よりハイクオリティな個人創作活動に取り組めます。この環境があらゆる場面に対応できる撮影技術と表現力を総合的に身につけたフォトグラファーを生み出すのです。

東京ビジュアルアーツ(専修学校/東京)