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  • 小此木 早紀さん(音響・コンサート学科/コンサートプロモーター)

東京都認可/専修学校/東京

トウキョウビジュアルアーツ

卒業後のキャリア~先輩の、仕事の“やりがい”聞いてみよう!~

コンサートプロモーター  として働く  小此木 早紀さん  にインタビュー!

  • マスコミ・通信業界
  • 旅行・エンタメ業界
  • 宣伝・広報・販促職
  • 皆で一緒に頑張るのが好き
インタビュー

ファンとアーティストをつなぐ仕事。心を動かすものを伝え、喜ばせたい

この仕事の魅力・やりがい

ファンクラブスタッフとして、ライブ会場でのファンクラブ入会受付、ライブ取材、会報の制作、イベントの企画など幅広い業務を担当しています。ファンクラブサイトで更新する情報をアーティストの所属する事務所とやり取りしたり、時には原稿の草案を書くこともありますし、旅行会社の方とも一緒に意見を出し合って企画を考えたりもします。イベント前にはサイトやメールマガジンで会員の気持ちを盛り上げたりもして「伝える」ことが仕事のやりがいにつながっています。自分が発信した情報で会員の心を動かし、みんなが実際に喜ぶ姿を見た瞬間は、とても達成感を感じますね。

コンサートプロモーターとして働く小此木 早紀さん

仕事は、ファンクラブの運営全体。やりがい十分です

コンサートプロモーターとして働く小此木 早紀さん
私の学生時代!

会員の方と接する時間も楽しいです

私の学生時代!

東京ビジュアルアーツで過ごしてよかったと思うのは、「音楽を仕事にする」という同じ目標の人にたくさん出会えたことです。周りの学生はライバルでもあるし、何よりも心強い味方になることもあります。目標が同じだから学生同士、音楽の話で自然と仲良くなれるし、友達の輪も広がっていくのがとても楽しい!友人とのコミュニケーションを通して、新しい発見や、自分の目標への参考になったりも。多くの同じ目標を持つ仲間と出会うことは、なかなかできないと思います。ここで友人に出会えたからこそ、今の私があるのかもしれません。

後輩への応援&アドバイス

担当しているP'EZ の「JumpUP!完全版」

後輩への応援&アドバイス

業界や実際の仕事に関することだけでなく、現在仕事で毎日のように使っているWordやExcelなどのパソコンソフトの使い方や、簿記もしっかりと学べる環境です。ですので、学んだことはすべて役に立っています。幅広い視野でいろんなものを見て、感じて、触れてみる。様々なものに興味を持つことが、この仕事を目指す人にとっては大事だと思います。東京ビジュアルアーツには、プロの現場に関われる環境があります。それをどんどん利用して、自分のやりたいことを見つけてください。 ※こちらのコンテンツの写真・文章は、2014年度学校案内より転載しております。

プロフィール

小此木 早紀さん のプロフィール

株式会社データリーフ 勤務/音響学科/2012年3月卒/1991年生まれ。群馬県出身。音楽にずっと興味があり、学科ごとの専攻が細かく分かれていたので将来に直結することを詳しく学べるだろうと思い、東京ビジュアルアーツへ。卒業後は30組ほどのアーティストのファンクラブを運営する株式会社データリーフで、PE'Zを含む5組を担当。担当アーティストのライブが関東で行われる場合は、実際に足を運んで入会受付に励んでいる。「今後は会報やサイトにライブレポートとか情報原稿を掲載できるようになりたいですね」と熱い胸の内を語る。

この先輩が卒業したのは…

東京ビジュアルアーツ 音響・コンサート学科

学校イメージ

進化を続ける音響の世界。ミュージシャンとエンジニアの垣根は確実に失われつつあり、幅広いニーズに対応できる総合力が求められている。音響学科は、作曲者、音響技術者、ディレクション、プロモーションなど多彩な専攻が存在する、いわば音楽業界の縮図。現場と同等の機材を使い、より現場に近い環境の中で、実際に『音楽をつくる』という作業を進めていく。現役作曲家やエンジニアによる実践的な授業を通して、プロとして通用するテクニックと豊かな感性を磨くことが可能。また、『プロダクション・ビジュアルアーツ』の運営に関わることで、音楽ビジネスに精通することができるのも大きな特徴。

※この画面の情報は、すべて取材した時点でのものになります。

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