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東京都認可/専修学校/東京

東京医薬専門学校

トウキョウイヤクセンモンガッコウ

医療秘書科

募集人数:
40人

他学科との連携プログラムが将来病院で働く自分の力になる

学べる学問
  • 経済学

    さまざまな経済現象を統計によって分析する

    家計から国家、世界を対象にお金の流れを、統計、調査、分析を通して理論的、包括的、実践的に探る学問。経済学を武器に国際問題や環境問題へのアプローチも可能。

  • 情報学

    情報化が社会に与える影響などを科学的手法で分析する

    社会における情報の仕組みや流れ、ありようなどを、実習、演習、フィールドワークを駆使して明らかにし、人間や社会を探究する学問。情報の作られ方、収穫、伝達、利用法、システム構築など情報に関するすべてを対象に学ぶ。

  • 保育・児童学

    子供の成長や健康を研究し、保育、教育に役立てる

    子どもの心と体の発達を総合的にとらえ、成長によりよい教育や環境を考える学問。児童心理学、児童保健学、児童福祉学、児童教育学、児童環境学、児童文化学などの研究領域がある。

  • 福祉学

    人が安心して暮らせる社会の仕組みを考える

    講義、実習などを通して、児童、老人、障害者をはじめ、援助を必要としている人が安心して暮らせる社会制度や地域のあり方、援助法を考えていく学問。

  • 健康科学

    人々の健康増進・維持を実現するための理論と技術方を学ぶ

    人々の病気を予防し、健康増進と維持のための理論と方法を研究する。栄養・運動・リラクゼーションなどの分野のほか、福祉や介護関連の科目も学ぶ。

  • 医学

    理論と実践を通して病気の予防・治療法を研究する

    人間の命と健康を守るため、基礎医学、臨床医学、病院実習などを通してその知識と技術を学ぶ。

  • 薬学

    薬の作用について研究し、新治療の実現をめざす

    薬剤の研究や新薬の開発、効果的な使用法など、医薬品から化学物質まで薬全般について研究する。薬の作り方を学ぶ製薬学、病気予防のノウハウを学ぶ衛生薬学、薬の用い方を学ぶ医療薬学がある。

  • 看護学

    患者のケアを通して、よりよい生き方について学ぶ

    医療現場で診療・治療以外の手助けをし、患者の健康維持・回復を促す看護を学ぶ実践的な学問。理論と実習を通して看護技術を習得する。

  • 保健・衛生学

    予防医学の視点から広く社会に貢献する

    実習、研修を積み重ねて、人々の健康保持・増進のためのノウハウを幅広く学ぶ学問。医学・生物学的な研究に、社会学、心理学、福祉学などの視点を加え、体系的に研究する。精神面のケアなど、研究領域は幅広い。

  • 生物学

    生き物の行動や生態から、そのメカニズムを探る

    研究の対象は、生きとし生きるもの全て。それらを観察・分析することで一定の法則を見つけ出すだけでなく、DNAや脳のメカニズムなど、ミクロの世界にも迫る学問。

目指せる仕事
  • ベビーシッター

    英語や音楽など学習指導をするシッターも

    単純な子守りと考えると勤まらない。母親の代役を果たすには、育児はもちろん保健・衛生・医学などの専門の知識や経験が必要。また、しつけや遊びを通しての英語や音楽など学習指導をするベビーシッター(ナニー)など、専門化の傾向もある。外国人宅へのニーズも多く、語学力が求められることも。

  • 医療事務・秘書

    医学・医療知識を備えた秘書

    医療秘書は医師のスケジュール管理、ファイリング、資料作成など医師のアシスタント的な役割をする。医療事務は医療雑務の処理をはじめ、患者さんと医師、看護師と臨床検査技師など医療関連職種の人たちとの橋渡しをする。具体的にはカルテの管理や患者さんの応対、会議の準備や窓口受付業務、レセプト作成、会計事務など、仕事の幅は広い。

  • 病棟クラーク

    医者と看護師の架け橋的な存在として、医療現場がスムーズに進むようアシストする

    医師が診療を行う前の簡単な問診や、診療に使う薬剤や器具の準備や片づけ、カルテの管理、診療精算業務などを行うスタッフのこと。事務から医療により密接した現場作業まで、仕事は多岐にわたる。そのため、事務処理能力、基本的な医療知識は必要だ。

  • 診療情報管理士

    病院の診療情報を管理する

    病院で保存される診療記録を整理し、必要なときすばやく提供できるように管理する。記録の点検は十分行い、カルテや検査結果に不備がないかも確認する。このノウハウをもとに病院内の医療情報のデータベース化や診療統計を行うなどの役割も期待される。

  • 医療情報管理者

    医療情報を管理し、研究や広報にも活用

    カルテをはじめとする院内の診療記録を整理し、必要なときすばやく提供できるように管理する。この情報を加工し、病気や診療統計をまとめ、研究や広報のために提供することもある。多くの患者が訪れる大規模な病院では専門職として勤務する場合もある。

初年度納入金:2016年度納入金 93万円  (この他教科書・教材費等 諸費用別途)
年限:2年制

学科の特長

学ぶ内容

現場で本当に役立つ資格をたくさん取って病院の正職員をめざす
現在の医療現場では、多忙な医師をサポートするために高度な医療知識や事務能力があるドクター秘書が求められています。東京医薬専門学校では、現場で必要な他の医療職の人としっかりコミュニケーションがとれる医療秘書を目指し、他学科とのコラボ授業や、連携イベントもとり入れています

カリキュラム

豊富な『現場実習』で就職に直結する確かな力を身につけます
1年次に2週間、2年次に4週間、病院で実際の仕事を体験できる病院実習を実施。病院スタッフとして、プロの仕事を体験。憧れの大学病院や総合病院など実習先も豊富です。本校の学生の明るさ、元気よさ、仕事に対するまじめさなどは実習先から高く評価され、実習先から内定をいただく学生も多数います

卒業生

37年の歴史と伝統に裏付けられた卒業生ネットワーク
1979年に開校した東京医薬専門学校は、5000人を超える卒業生を業界に輩出してきました。現在も多くの卒業生が病院内の医事課課長などの現場のリーダーとして活躍しています。卒業生の実績が今日の東京医薬専門学校の高い就職実績を支えています

卒業後

希望する病院に合わせて、就職活動ができる
東京医薬専門学校医療秘書科は34年の歴史と伝統を持ち、1都3県の病院に卒業生がいない病院を探すほうが難しいほど、多くの卒業生を輩出し、その多くの先輩が今も第一線で活躍しています。その、卒業生の活躍と教育内容が評価されています

資格

じっくりしっかり学ぶあなたを資格アドバイザーがバックアップ
資格検定に合格するために、少人数でのグループ指導を行います。毎週、1週間の復習を少人数グループで行い、苦手な部分やわからなかった部分を、個別指導でその週に解決していきます

施設・設備

将来に役立つスキルが身につく充実の実習室
病院内のコンピュータや情報処理を学ぶ実習室には、160台ものパソコンを完備。授業で医事コンピュータや電子カルテについて学ぶことができるのはもちろん、放課後などに自習ができる環境も整っています

募集コース・専攻一覧

  • ドクター秘書コース

  • 医療秘書コース

学べる学問

目指せる仕事

資格 

目標とする資格

    • 診療報酬請求事務能力認定試験 、
    • 医療秘書技能検定試験 、
    • サービス接遇検定 、
    • ビジネス文書検定試験

    医事コンピュータ技能検定
    電子カルテ実技検定試験
    秘書検定
    コミュニケーションスキルアップ検定 ほか

就職率・卒業後の進路 

主な就職先/内定先

    聖隷佐倉市民病院 、 津田沼中央総合病院 、 日本医科大学付属病院 、 日本赤十字医療センター 、 昭和大学病院 、 東京医科歯科大学病院 、 三郷中央総合病院 、 東京慈恵会医科大学付属病院 、 朝日生命成人病研究所 、 博慈会記念総合病院 ほか

※ 2015年3月卒業生実績

この学科の入試情報

問い合わせ先・所在地・アクセス

〒134-0084 東京都江戸川区東葛西6-5-12
フリーダイヤル 0120-061610
info@tcm.ac.jp

所在地 アクセス 地図・路線案内
東京医薬専門学校 : 東京都江戸川区東葛西6-5-12 東京メトロ東西線「葛西」駅から徒歩 3分

地図

 

路線案内


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