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東京都認可/専修学校/東京

トウキョウイヤクセンモンガッコウ

先生・教授

1000以上もの化粧品の作り方を知っている 先生

高林 久美子先生

化粧品総合学科

【バイオ技術者・研究者】
化粧品 ・シャンプー ・開発

大手メーカーの化粧品やヘアケア製品の研究・開発職だった頃、1日に20~30回もの試作をしていました。原料を配合し、様々な製法で繰り返し試す…。そうしてやっと「これぞ!」というヒット商品が生まれるという世界なのです。だから学生にはわざと“上手くいかない処方”で作らせることもします。水と油が欠かせない分野なので、分離してしまったり固形にならなかったりするんです。「失敗した」と落ち込む様子を見て「それは失敗ではなく結果。そこから学ぶことの方が多いのよ」と教えます。開発者にとっての失敗とは、次につながる成功でもあるので、前向きに取り組むことが大切なんです。成分知識や化学記号だけに留まらず、豊かな感性こそ「こんな化粧品が欲しかった!」とみんなが喜ぶものになるのですよ。

メーカーなどの開発現場と同様の実験環境・設備が校内に!

授業・ゼミの雰囲気

理想のコスメやヘアケア用品を、自分の手で作る!

東京医薬では、全授業の50%が実習。基礎化粧品からコスメ、ヘアケア製品まで、2年間でオールジャンルの化粧品を作っていきます。集大成となる卒業研究では「こんなコスメ・ヘアケア用品が欲しい」というプレゼンをし、実際にグループ単位で処方開発。これまでに、炭酸ヘアパックやカプセル入りジェル、オールインワンのチーク&口紅など、新しい化粧品に挑戦する学生も。「学生の作るアイテムは、偶然にも同時期に企業からも発売されていたりしています。学生のアンテナがトレンドやニーズと合致しているものが多いのでしょうね」。

化粧品好き、実験好き…。色々な学生が集うので、刺激が多い環境です

キミへのメッセージ

文系・理系も男女も関係ナシ!化粧品開発を将来の仕事にしましょう

研究開発というと理系のイメージが強いかもしれませんが、感性やアイデアを活かせるので文系でも大丈夫!また、メンズコスメが流行っているので男性も大歓迎です。2年間、充実した実習の中でスキルを磨きましょう!

この先生・教授に出会えるのは…

東京医薬専門学校 化粧品総合学科

つくる化粧品は200種類!私だけの新しい化粧品をつくれる…詳しくみる

※この画面の情報は、すべて取材した時点でのものになります。
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