• スタディサプリ進路(大学・専門学校)
  • 専門学校を探す
  • 東京医薬専門学校
  • 先生・教授一覧
  • 塩原 俊之先生(医療事務・秘書)

東京都認可/専修学校/東京

トウキョウイヤクセンモンガッコウ

先生・教授

難解な医療用語をわかりやすく「通訳」してくれる 先生

塩原 俊之先生

医療秘書科

【医療事務・秘書】
医療秘書 ・医療費 ・病院

私が担当する「診療報酬請求業務」は、医療機関にとって経営にかかわる大切な部分であり、内容の理解は完璧が求められます。授業では「診療報酬点数表」を使いますが、かなり分厚く「これを全部理解するのは無理」と驚く学生がほとんどですが、それを細かくわかりやすく説明するのが私の仕事。自分自身が資格取得の勉強をした際の経験を生かして、難しい用語は「理解しやすい言い回し」に変えて説明するので安心してください。また、行政からの医療費補助があり、市町村によって「就学前の子どもは医療費無料」のところもあれば「20歳まで無料」のところもあります。学校で習った知識がそのまま通じないケースもありますので、実習の際に学生の皆さんが戸惑わないように、授業では法律や制度の部分を含めて解説しています。

2年間で成長した学生たちを送り出せるのが、何よりも嬉しい瞬間ですね

授業・ゼミの雰囲気

医療費の計算もどんどんやる気が湧く工夫を欠かさない授業

授業では点数表の内容を理解し、カルテを見て医療費の計算ができるよう繰り返し練習します。また復習も兼ねて医事コンピュータでの入力も行います。「質問は何度同じ内容を聞いてもOKです。一番大切なのは自分が理解できること。私の授業では『今さらの質問なんですけど』なんて前置きはいりませんよ」と笑顔の塩原先生。医療現場の実例を盛り込み、授業は楽しく進んでいきます。また、資格試験対策では過去問題を徹底的に分析。試験会場にも同行し、いつもの力を発揮できるようサポートしてくれます。

わからないところ、疑問に感じるところは話し合い一緒に解決していくのが、塩原先生の授業の特長

キミへのメッセージ

この仕事に向き・不向きはない。やるか、やらないかだけなんです。

医療事務の資格取得は大きな目標ではありますが、ゴールではありません。皆さんが医療の現場で活躍していけるよう、しっかり支えていきますので、安心して飛び込んできてください。ともに学んでいきましょう。

この先生・教授に出会えるのは…

東京医薬専門学校 医療秘書科

あなたの"好き"にあったMYカリキュラムで楽しみながらチカラがつく…詳しくみる

※この画面の情報は、すべて取材した時点でのものになります。
東京医薬専門学校(専修学校/東京)