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東京都認可/専修学校/東京

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卒業後のキャリア~先輩の、仕事の“やりがい”聞いてみよう!~

栄養士  として働く  高橋 理佳さん  にインタビュー!

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  • その他専門職
  • 人に喜んでもらうのが好き
インタビュー

食事を通じて、一人ひとりの患者様に健康と元気をお届けするのが私の仕事です!

この仕事の魅力・やりがい

東京医科歯科大学付属病院の入院患者さまに、安全でおいしい食事を提供しているのが、私たち「財団法人和同会 給食部」です。私たちが作る食事は多いときで1度に600食以上。それだけの方に私が作った食事を食べて頂いているなんて、ちょっと不思議な気持ちです。患者さまに健康と元気をお届けできているんだと思うと、やりがいを感じますね。この病院には月に一度「カレーランチ」の日があります。希望する患者さまの目の前でカレーを盛り付けするイベントで、楽しみにしている方が多いんですよ。普段、直接お会いすることがない患者さまとふれあえるし、おいしそうに食べてくださる笑顔を目の当たりにすると、さらにヤル気が湧いてきます!

栄養士として働く高橋 理佳さん

おいしそうに食べてくださる患者様の笑顔がやりがい!

栄養士として働く高橋 理佳さん
今の仕事との出会い・きっかけ

和同会には東京栄養食糧の卒業生が多いんですよ(※)

今の仕事との出会い・きっかけ

もともと料理が得意だったわけではありませんでした。そのかわり、食べることは大好き(笑)!そんな私が栄養士を目指したのは、高校2年生のとき、父が病気で入院したことがきっかけでした。毎日の食事を食べているうちに、日に日に父が元気になっていく姿を見て、「私もこんな食事を作ってみたい!」と思うようになったんです。「栄養士になるためには、まず料理を作れるようになる必要がある」と思い、調理補助のアルバイトを始めたり、自宅でも料理に挑戦したりするようになりました。東京栄養食糧専門学校に進学した決め手は、体験入学の際、先生がとても親切に相談に乗ってくださったこと。家から近くて通学に便利だったことも魅力的でした。

後輩への応援&アドバイス

職場でのコミュニケーションもばっちり!

後輩への応援&アドバイス

まず、栄養士を目指すなら「食べ物が好き!」という気持ちが大事。そうすると食べ物に対して「どんな成分が含まれているんだろう」という疑問や、「この献立のここに緑があったらいいな」なんてアイデアも浮かぶようになります。学校での授業は、どれも現場で役に立つものばかりでした。例えば「生化学」では、食べ物を食べた後、実際に自分の血糖値を測るという授業が印象的でした。食べることで起こる身体の変化を、自分の身体で体験しながら学ぶから、理解しやすいし、忘れないんです。栄養士の仕事は、食べていただいた方の笑顔も見れるし、料理も上手になる楽しい仕事。食べることと笑顔が大好きな人は、ぜひ栄養士を目指してほしいですね。

プロフィール

高橋 理佳さん のプロフィール

財団法人和同会 給食部勤務/栄養士科/2008年3月卒/「患者様から『いつもおいしい食事をありがとう』というお手紙をもらうのが何より嬉しい!」と高橋さん。そんな高橋さんが勤務する「財団法人和同会 給食部」は理事を務める栗原百合子さん('70年3月卒)をはじめ、多くの東京栄養食糧専門学校の卒業生である栄養士が活躍中。「一人ひとりの患者の病態に合わせた食事を提供するために、大量調理の技術と栄養管理の知識を併せ持つ栄養士の技量が不可欠」という理念のもと、管理栄養士、栄養士が中心となり給食業務を担当。大量調理と質のよい食事とを両立し、健康と命を守る医療の現場に貢献しています。

この先輩が卒業したのは…

東京栄養食糧専門学校 栄養士科

学校イメージ

「食のプロ」を育成!

1年次は、栄養士になるために必須の専門科目を中心とし、さらに広い視野で物事を考えられるように、関連した分野についての授業を行います。2年次は、より専門的な授業や演習を行い、実践力を培っていきます。後期では4つのコース制を取り入れ、自分たちの将来の希望に沿った内容を学びます。

※この画面の情報は、すべて取材した時点でのものになります。

東京栄養食糧専門学校(専修学校/東京)