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東京都認可/専修学校/東京

トウキョウフクソウブンカガクイン

II部服飾科(夜間)

募集人数:
120人

仕事をしながらでも、服づくりに必要なデザイン・パターン・ソーイングの技術が確実に学べます

学べる学問
  • デザイン

    平面、空間に関するさまざまなデザインを学ぶ

    私たちの身の回りに存在するすべての物を対象に、実技や実習、理論研究を通して、デザインし、表現していく。商業デザインと工業デザインに大別される。

  • 服飾・被服学

    快適な衣服や、服飾に関する理論と技術を研究する

    快適な衣服とそれに付随する服飾に関する理論と製作について、素材、テキスタイル、デザイン、製造まで幅広く研究する。流通や販売も研究テーマとなる。

目指せる仕事
  • パタンナー

    型紙起こしから納品チェックまで

    デザイナーのデザイン画を基に、型紙に起こして立体化し、そのほか生地やボタンのサイズ指定、納品チェックなども行う仕事。専門的な技術、知識が必要な仕事で、人手不足気味。最近ではパターンメイキングはCADを使って行われるケースが多く、コンピュータの操作能力も求められるようになってきた。

  • ソーイングスタッフ

    コレクションやサンプルまで縫製のスペシャリスト

    洋服や小物など、布地の縫製を専門に行う。技術力によっては、洋服襟、袖などのパーツ縫いを担当したり、コレクションや展示会へ出品するサンプル縫いを担当するなど、仕事内容をステップアップしていくことができる。縫製技術に加え、細やかさも必要。

  • ファッションデザイナー

    服だけではなくトータルデザインも

    春と秋に行われるファッション業界の発表会に備えて、デザイナーが企画・準備に入るのは半年から1年前。大きくはオートクチュールデザイナーと企業内デザイナーとに分かれる。つねに時代の先を読む感性が要求される。

  • ファッションプレス

    商品や自社イメージを宣伝する

    商品や企業イメージをPRするアパレルメーカーの宣伝広報担当者。雑誌撮影やテレビ番組への商品の貸し出し、マスコミ取材への対応、広告印刷物の制作などが代表的な仕事だ。商品のPR効果を見極めたり、企画内容や掲載状況をチェックしたりと仕事内容は幅広い。

  • ファッションバイヤー

    流通業界の仕入れのプロ

    デパートや専門店、スーパーマーケットなどで買い付け、仕入れを専門に行う。消費者ニーズを把握し、営業方針や企画に沿って売れる商品を仕入れるのが役目。流行に敏感な感性や売れるものを見極める目、的確な計算能力や交渉力などさまざまな能力が必要とされる。

  • ファッションコーディネーター

    シーズンごとにショップの方針を決定

    アパレルメーカーのショップ担当者、小売店経営者としてシーズンごとの営業戦略を立てる。どんな服をどれだけ仕入れるのか、そのコンセプトは何か、どうやって売るかなどを企画し、担当のバイヤーに仕入れの方針を提案したり、時には自ら買い付ける。

  • ファッションアドバイザー

    服選びなどのアドバイスを行う

    専門店やデパートにおいてその人に合う洋服選びや小物などとのコーディネイトの仕方をアドバイスするのが仕事。担当している商品に対する知識はもちろん流行にも敏感であることが求められる。人当たりのよさも大切な資質。

  • ファッションスタイリスト

    ファッションから小物まで自分のセンスでコーディネート

    雑誌やテレビの撮影のために、タレントやモデルのファッション全般をコーディネートする仕事。場面にふさわしい服や小物を選択・収集し、現場でのセッティングを行う。求めるものをどこで調達するかといった人脈や借りたものを丁寧に扱う細やかさも求められる。著名人などのイメージアップのため、ファッションを演出することもある。

  • ファッション雑誌記者・編集者

    ファッション情報を発信する

    流行のファッション、最新ファッションショーの取材、着こなしのハウツーなど、ファッションに関する様々な記事を作る。季節の流行を先取りし、多くの読者の心をつかむ情報を発信するためには、アパレル業界との交流による人脈づくりや、街中での情報収集も欠かせない。

  • ファッション商品企画・開発・管理

    アパレルメーカーで消費者のニーズにこたえる洋服を作り、流通させる仕事

    洋服は、人々のニーズや流行に沿った商品のアイデアを考えるところからはじまり、それをデザインし、素材や加工法などを決め、工場で生産し、小売店に出荷することで消費者の手に届く。工場での生産は外注することもあるが、企画・開発、生産や在庫、品質の管理はアパレルメーカーにとって中核となる業務だ。企画・開発には、素材などに関する専門知識やセンスに加え、マーケティングの知識やプレゼンテーション能力も不可欠。生産管理や在庫管理は企業の利益に直結する業務であり、ビジネス感覚があり数字に強いことが大切になる。

初年度納入金:2017年度納入金 27万1000円  (授業料月納可(入学時納入金7万8000円))
年限:1年制(3年次まで延長可)

学科の特長

学ぶ内容

服づくりに必要なデザイン・パターン・ソーイングの技術を働きながら確実にマスター
服飾基礎科(1年次)・服飾師範科(2年次)・服飾専攻科(3年次)と設定し、各年の修了時に進級を選択できます。文化服装学院の連鎖校として、文化式パターンを基にカリキュラムを編成。仕事との両立も可能な授業体制と、担任制の少人数クラスで、デザイン、パターン、縫製技術、立体裁断、アパレルCADなどを学びます。

資格

資格・検定の取得を目指し、転職も可能です
パターンメーキング技術検定、ファッションビジネス能力検定、ファッション販売能力検定、ファッション色彩能力検定、洋裁技術検定、洋裁教員認定の取得を目指します。また、希望する学生には教員が資格取得に向けたサポートも実施。身につけたスキルを資格で証明すれば、専門職への転職も可能です。

クチコミ

じっくり学べる昼間部もあります
昼間部では、1年次でファッションに関する基礎を総合的に学び、2年次では「テクニカルデザインコース」または「スタイリスト・ビジネスコース」から各自の希望するコースに分かれて専門分野の実践力と応用力を磨きます。さらに昼間部修了後、より専門性を高められる上級コース、ファッション専攻科(1年制)もあります。

雰囲気

夜間部で仕事をしながら楽しくキャリアアップ
服飾をはじめて学ぶ人も、クラス別により高度な専門技術が学べるよう指導。ミシンも一人1台使用でき、実技を主体にしたきめ細かい授業により実践的に楽しく学べます。服づくりに興味がある方は、とにかく気軽に授業見学・入学相談にお越しください。社会人や大学生など年齢的にも幅広く学んでいます!

制度

学費の分納・通学定期学生割引有
夜間部の授業料は月謝として1ヶ月ずつ分納することができます。また、夜間部の学生も通学に際し、通学定期の学生割引が利用可能。さらに文部科学大臣より勤労学生所得控除の承認を受けているので、該当者の税金が控除されます。
学校概要

作りたい服をつくり、なりたい自分になる!基礎から始めて高い技術を身につけ就職へ!

少人数クラス編成(担任制)、聞きやすい、わかりやすい、親切な指導、しっかり学べる教育体制のもとで、ミシンも一人1台使用し、確かな技術と感性を身につけ、ファッション企業で活躍できる人材を育成します。

募集コース・専攻一覧

  • II部 服飾基礎科(夜間)

  • II部 服飾師範科(夜間)

  • II部 服飾専攻科(夜間)

学べる学問

目指せる仕事

資格 

目標とする資格

    • ファッションビジネス能力検定 、
    • パターンメーキング技術検定 、
    • 洋裁技術認定試験 、
    • ファッション販売能力検定 、
    • ファッション色彩能力検定

    洋裁教員

就職率・卒業後の進路 

デザイナー、パタンナー、縫製技術者、生産企画、プランナー、専門学校の教員等の活躍が期待されます

問い合わせ先・所在地・アクセス

〒136-0071 東京都江東区亀戸2-18-11
TEL.03-3681-0261
info@tokyo-fc.ac.jp

所在地 アクセス 地図・路線案内
東京都江東区亀戸2丁目18-11 「亀戸」駅から徒歩、北口(駅前公園横) 1分

地図

 

路線案内

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