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  • 杉江 麻真さん(臨床検査科/臨床検査技師)

埼玉県認可/専修学校/厚生労働大臣指定/埼玉

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卒業後のキャリア~先輩の、仕事の“やりがい”聞いてみよう!~

臨床検査技師  として働く  杉江 麻真さん  にインタビュー!

  • 医療・福祉業界
  • 医療・福祉系専門職
  • 実験したり調べたりするのが好き
インタビュー

検査データの結果で治療方針が決まる。正確さと判断力が求められる仕事です。

この仕事の魅力・やりがい

病院の臨床検査科で細菌検査を行っています。検体を顕微鏡で調べる塗抹検査、菌を培養する培養検査、発育した菌の種類を決める同定検査を経て、最終的にどのような抗菌薬が有効かを調べる薬剤感受性検査を行います。1日に30~50の検体を扱うこともあり忙しい毎日ですが、自分の導き出した結果によって医師が治療方針を決定するわけですから、その分やりがいと責任感を感じます。最初は採血が苦手でしたが、健診で1日に100人以上の採血を行ったのをきっかけに、「うまいね」と言われるまでに。苦手なことを克服できて、本当に嬉しかったです。今の目標は二級臨床検査士の資格取得。尊敬する先輩方に一日も早く追いつけるよう、勉強の毎日です!

臨床検査技師として働く杉江 麻真さん

光学顕微鏡を使って菌の形態を確認しています

臨床検査技師として働く杉江 麻真さん
私の学生時代!

「寒天培地」に検査材料を塗布し、菌を培養中

私の学生時代!

高校時代は理系科目が好きだったので不安はありませんでしたが、東武医学に入って勉強をはじめてみると、人体の構造や医学など幅広い知識が必要とされ、想像していたより難しくて奥が深いと感じました。レポート、課題、勉強に追われて悩んでいたとき、実習先の技師さんから、臨床検査技師の仕事の魅力や勉強の仕方など、親身なアドバイスをいただき乗り切ることができました。また、在学中に大勢の前でスピーチをする機会をいただけたこともいい思い出。それまで人前で話すことが苦手だった私にとって、貴重な経験になりました。勉強面だけでなく、人間的にも成長させてくれた東武医学には今も心から感謝しています。

後輩への応援&アドバイス

いつでも相談に乗ってくれる、東武医学出身の先輩と

後輩への応援&アドバイス

臨床検査技師になるための勉強には、「専門用語などを暗記し、一方では自分で判断し答えを導き出していく」という2つの側面があります。文系の人も、理系の人も、どちらかに偏り過ぎないように、「覚える」ことと「考える」ことをバランスよく両立していく癖をつけておいたほうが良いと思います。また、医療用語は英語を使うことが多いため、苦手な人もなるべく英語は頑張っておいたほうが良いかもしれませんね。臨床検査技師に興味があれば、一度体験入学に参加することをおすすめします。アットホームな雰囲気や、学生と先生の距離の近さなど、東武医学ならではの魅力を感じてもらえると思いますよ。

プロフィール

杉江 麻真さん のプロフィール

埼玉県済生会栗橋病院 診療技術部 臨床検査科勤務/臨床検査科/2015年3月卒/母親が介護の仕事をしていたこともあり、昔から「将来は医療系の仕事に就きたい」と考えていた杉江さん。アルバイト先にいた東武医学の先輩から、臨床検査技師の仕事内容や学校の魅力について話を聞き、学校見学に参加。学生と先生の距離が近い、雰囲気の良さに惹かれ入学を決意したのだとか。現在は夢を叶え、埼玉県済生会栗橋病院で診療技術部 臨床検査科の細菌検査室に勤務。忙しい毎日を送る中、さらなるスキルアップと二級臨床検査士の資格取得を目指し、勉強会に参加することも多いという。

この先輩が卒業したのは…

東武医学技術専門学校 臨床検査科

学校イメージ

本校は今年46年目を迎える、さいたま市にある臨床検査技師養成の3年制専門学校です。高い実績と伝統を兼ね備え、これまでに2600名を超える臨床検査技師、医療スタッフを輩出してきました。本校では1年生で生物・化学など理系基礎科目から学び、2年生では学内実習を中心に、3年生では医療機関での実習、国家試験対策の授業・補習を行い、3年間で臨床検査技師に必要な知識と技術を修得。また、本校は80人定員で1学年40人ずつのクラス制をとっており、常勤講師が担任として学生を指導。個人面談や保護者会などを通し、勉強面だけではなく生活面もフォローするなど、学生と教職員が一丸となって臨床検査技師を目指している学校です。

※この画面の情報は、すべて取材した時点でのものになります。

東武医学技術専門学校(専修学校/埼玉)