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  • 亀濱 宏樹さん(音響技術科/PAエンジニア)

東京都認可/専修学校/東京

トウホウガクエンオンキョウセンモンガッコウ

卒業後のキャリア~先輩の、仕事の“やりがい”聞いてみよう!~

PAエンジニア  として働く  亀濱 宏樹さん  にインタビュー!

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  • クリエイティブ職
  • センスを表現するのが好き
インタビュー

巨大なスピーカーや機材を操って、アーティストの思い描く音をダイレクトに伝えたい!

この仕事の魅力・やりがい

現在はDEENの「ハウスミキサー」を担当しています。ミュージシャンの思い描く音のイメージを観客にダイレクトに伝えるようなPAができた日は最高の気分ですよ。2007年~12年は安室奈美恵のライブツアーでアーティストがステージ上で聴く音を調整する「モニターミキサー」を担当していました。安室さんが気持ちよく踊れるだけの十分な音量と、ステージのどこにいても聴こえるフラットさを両立するのがポイントでした。アーティストが最大限の実力を発揮できるよう、サポートするのがモニターミキサーの仕事ですが、PAの最終目標は観客にいい音楽を届けること。それが全スタッフ共通の思いであり、やりがいだと思います。

PAエンジニアとして働く亀濱 宏樹さん

アーティストの命である音を観客に届けるのが私の仕事

PAエンジニアとして働く亀濱 宏樹さん

今の仕事との出会い・きっかけ

中学時代に見に行ったコンサートで、会場の後ろにあるPA席を見て興味がわいたのがこの仕事との出会いでした。暗がりの中でチカチカしているPA機材がカッコいいなって思いましたね。その時は漠然とした憧れのようなものでしたが、高校時代には地元の音響会社でアルバイトもしていました。東放学園卒業と同時にこの世界に入って15年。コンサートの「音」をつくり出すことの奥深さにはまっています!

後輩への応援&アドバイス

アーティストや観客を満足させるという意味ではPAもひとつの「サービス業」。技術だけではなく、人間性も問われる仕事だと思います。どんなにいい音を出していても人間性に問題があれば、誰も一緒に仕事をしてくれませんからね。学生時代はアルバイトや遊びも含め、いろいろな経験をして自分を磨いておくことが大事だと思いますよ!

プロフィール

亀濱 宏樹さん のプロフィール

(株)エス・シー・アライアンス サウンドクラフト ライブデザイン社 所属/音響技術科/2002年3月卒/2007年~12年は安室奈美恵のモニターミキサーを担当。現在はDEENのハウスミキサーとして活躍する一方、miwaの全国ツアー「miwa“ballad collection” tour 2016 ~graduation~」に参加。「miwaさんの思いのこもった歌声に、観客はもちろん、スタッフも感極まってましたね」とPAとしての醍醐味を改めて実感。精力的に仕事に取り組んでいる。

この先輩が卒業したのは…

東放学園音響専門学校 音響技術科

学校イメージ

ライブの現場で学ぶ!

コンサートPA、ライブハウスPA、レコーディングエンジニア、MAミキサー、音響効果などの音のスペシャリストを育成する「音響技術科」。プロ仕様のライブホールやレコーディングスタジオ、MAスタジオなどを使用し、現場さながらの環境で音づくりを学んでいきます。また実習では、『SUMMER SONIC』やディスクガレージ主催のコンサートにスタッフとして参加するなど、現場の空気を肌で感じながら、プロの仕事を在学中に体験することができます。

※この画面の情報は、すべて取材した時点でのものになります。

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