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  • 大橋 隆広さん(情報処理システム科 気象予報士コース/気象予報士)

大阪府認可/専修学校/大阪

ニホンコンピュータセンモンガッコウ

卒業後のキャリア~先輩の、仕事の“やりがい”聞いてみよう!~

気象予報士  として働く  大橋 隆広さん  にインタビュー!

  • サービス業界
  • IT・コンピュータ業界
  • その他専門職
  • 人に喜んでもらうのが好き
インタビュー

気象予報士、3年目。企業の損害を減らせる予報ができるようになりたい

この仕事の魅力・やりがい

気象予報士として、三交代シフト制で24時間365日、日本周辺の気象予報をしています。夜勤をすることももちろんあります。クライアントは企業が主で、予報するのは天気だけとは限りません。例えば鉄鋼メーカーに対しては、鉄鋼の品質管理に重要な「鉄が結露するか、どうか」を露点温度から割り出して予測したり、船会社には波の高さなどを予報したり、さまざまな場面で気象予報士の知識が求められます。予報を出す際は、スーパーコンピュータが導いた結果をいろいろな資料や実況をもとに修正していきます。プロですので「予報は当たって当たり前」ではありますが、細かい数値が当たるとやはりうれしいですね。

気象予報士として働く大橋 隆広さん

予報は当たって当たり前。そこが大変かつ面白いんです

気象予報士として働く大橋 隆広さん
今の仕事との出会い・きっかけ

予報する地点を確認するために地図も使います

今の仕事との出会い・きっかけ

子どもの頃からふわっと空を眺めるのが好きでした。気象予報士という資格があるのを知ったのは中学時代。合格するのはとても難しいと聞き、「成功したら達成感が得られそう」とトライすることを決めたんです。初めは独学でやっていましたが、想像以上に難しくて挫折。専門学校で学ぼうと調べた時、知ったのが大阪の日本コンピュータ専門学校でした。気象予報士になるためだけの学校なら自宅から通える東京にもありましたが、この学校ならコンピュータについても本格的に学べるというのが決め手になりました。気象予報士になり、スーパーコンビュータのデータを扱う時のために、コンピュータを学ぶ必要があると思いました。

私の学生時代!

データをどう読み解くか、が気象予報士の腕ですね

私の学生時代!

気象予報士の試験は毎年1月と8月に行われ、学科と実技があります。学科は過去の天気図を元に出題されるのですが、たまたまその日の天気を知っていたからといって、質問された以上のことを答えるとバツになってしまいます。事前に先生に「出題された天気図から読み取れることのみ、正確に答える」訓練をしてもらい、無事に在学中に合格することができました。また勉強以外では、姉妹校と合同で初の文化祭を企画したことが一番の思い出です。理事長に企画書を提案して許可をもらい、当日は模擬店も並んで大いに盛り上がりました。大阪のクラスメートはやっぱりタコ焼きがうまいので、教えてもらいながら焼いたのがとても楽しかったです。

プロフィール

大橋 隆広さん のプロフィール

(株)アース・ウェザー勤務  気象予報士/日本コンピュータ専門学校 情報処理システム科気象予報士コース/2015年3月卒/(株)アース・ウェザー入社。気象予報のかたわら、学生時代に学んだコンピュータの知識を活かして、顧客に分かりやすく予報を伝えるホームページの作成なども行っている大橋さん。「今、一番大事なのはいかに顧客に満足してもらえるかです。予報の精度向上はもちろんですが、ビジネスの損害を防ぐための予報をすることが今の自分にとって大きな目標です」。

この先輩が卒業したのは…

日本コンピュータ専門学校 情報処理システム科 気象予報士コース

学校イメージ

いまやビジネスの現場に不可欠なコンピュータの知識を学べる情報処理システム科。コースごとにスマートフォンのアプリ開発やマーケティングなど、それぞれの業界に特化した専門的な内容を学ぶことができ、この気象予報士コースは全国でも数少ない気象予報士を目指せる教育機関だ。カリキュラムでは気象学の基礎、関連法案、気象予報実習、合宿課外実習、インターンシップ、気象情報システムなどを網羅。少人数制のきめ細かい指導により、毎年難関の気象予報士試験に合格者を出している。少人数制気象とコンピュータの知識を併せ持ち、多様な業界からのニーズに応えられる気象予報士の養成を目指す。

※この画面の情報は、すべて取材した時点でのものになります。

日本コンピュータ専門学校(専修学校/大阪)