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  • 堀口 葵先生(パティシエ(洋菓子職人))

東京都認可/専修学校/厚生労働大臣指定  製菓衛生師養成校/東京

ニホンカシセンモンガッコウ

先生・教授

コンテストの実績を通して洋菓子の魅力を伝える 先生

堀口 葵先生

製菓技術学科

【パティシエ(洋菓子職人)】
コンテスト ・プティ・ガトー ・幸せ

教員1年目からさまざまなコンテストに挑戦する機会に恵まれました。業界でも最大規模のコンテストである「ジャパン・ケーキショー東京」へは8回目のチャレンジ。2015年は4種類の小さなケーキで競うプティ・ガトー部門に挑戦しました。見た目、味、バランス。どれかひとつでも良くなければ入賞は望めませんし、試食の時間に合わせて仕上げることも重要です。教員の先輩や後輩に率直な意見やアドバイスをいただきながら、授業終了後や休日に学校で何度も試作を行い、作品を決めていきました。結果は、部門の最高賞を受賞!入賞はもちろんですが、何より嬉しかったのはショーを見学に行った学生たちに作品を見てもらえたこと。これがきっかけとなり、学内のコンテストを頑張ったり、将来コンテストに挑戦したりする学生が1人でも増えたら嬉しいですね。

コンテスト直前は本当に大変な毎日ですが、出品し結果が出た時には大きな達成感を味わうことができます!

授業・ゼミの雰囲気

お菓子を作る楽しさや喜びを感じながら、パティシエとしての基礎を築いていく1年次の実習

堀口先生は主に1年次の洋菓子実習を担当。「まだ材料のことや製菓理論を学び始めたばかりの1年生は、まずお菓子作りが楽しいと思えるような授業を心掛けています。キレイにできた!食べておいしい!と素直に喜びを感じてもらいたいのです」。時には失敗することもあるが、なぜそうなったかという原因は自分たちで考え、気づき、次に活かしていくことも必要だという。2年生になれば、より現場を意識したシビアな授業になっていく。そのベースを築くためにも、衛生面や栄養面などの基本をしっかり身につける、丁寧な指導が行われている。

学生に見本や工程を見せながら指導する先生たちも、日頃から練習や研究を繰り返し、授業に臨んでいる

キミへのメッセージ

お菓子を作る仕事は、人を幸せにする仕事です!

誰でも、お菓子を食べると幸せな気持ちになると思います。おいしいお菓子を作って、人を幸せにするパティシエという職業に興味を持ったのなら、ぜひこの学校に来てみてください!

この先生・教授に出会えるのは…

日本菓子専門学校 製菓技術学科

“1テーブル3人”というスタイルが、密度の濃い実習を実現。想像力と創造力を養うために、独自のカリキュラムを実践…詳しくみる

※この画面の情報は、すべて取材した時点でのものになります。
日本菓子専門学校(専修学校/東京)