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東京都認可/専修学校/東京

ニホンデンシセンモンガッコウ

< AI分野(2018年4月設置予定)

AIシステム科(2年)(2018年4月設置予定)

募集人数:
40人

AIシステム構築に必要な最先端の知識・技術を学習できる!AIエンジニアの社会的ニーズは高まっており将来性抜群!

学べる学問
  • システム・制御工学

    さまざまな科学技術を制御し、管理する技術について研究する

    さまざまな分野の工学や科学技術を対象に、実験・実習を通してそれらを統合し管理する方法を学び、生産システムや企業の経営システムなどのあらゆる場面で応用していく。

  • 情報工学

    コンピュータ・ソフトウェアの理論や技術を身につける

    効率的な情報処理を行うコンピュータの開発をめざす。コンピュータ自体やソフトウエアの基礎から、高度な情報処理技術について学んでいく。

  • 経営工学

    企業の資源について、より合理的で有効な活用法を考える

    会社の資源である、人・もの・金・情報の上手な使い方を工学的に考える学問。組織・工程・機械などあらゆる要因を、実験、実習を重ね総合的に研究する。

目指せる仕事
  • プログラマー

    コンピュータを動かすプログラムの開発・作成

    コンピュータにどんな仕事をさせるか、SEの書いた仕様書を見ながら、フローチャートをつくりそれをコンピュータ言語に翻訳し、それが正しく稼動するかどうかをチェックする。コンピュータは、たったひとつのミスでも稼動できないため、想定されるあらゆるケースの元でテストを何度も行うため、根気のいる仕事。

  • システムエンジニア(SE)

    効率的なシステムを考え、設計する

    ユーザーの目的にかなったコンピュータのシステムを設計する仕事。システム開発に必要な情報を分析する技術力はもちろんのこと、柔軟な思考力、想像力が必要とされる。システムを設計するのが仕事になるので、コンピュータの知識だけでなく、システム化する物に関する知識が必要になる。

  • システムアナリスト

    効率アップのためのシステムを企画

    事務処理のスピードアップや、無駄のない生産体制を作るため、コンピュータによる情報活用が進んでいる。そうしたコンピュータシステムの導入や改善のため、現場を調査し、問題点を見つけ、どんなシステムを作ればいいか決めるのがシステムアナリストだ。この計画をもとに中・長期の情報戦略を立て、期待される効果も算出する。

  • システムアドミニストレータ

    情報処理の利用・導入の推進者

    情報の利用者として、業務の改善や情報の利活用を促進するための企画を立て、必要に応じて他部門との調整など、システム部門と協力しながら情報化の推進を行う仕事。複数の業務をマネジメントし、能動的に業務改革や改善を行う重要な役どころ。

  • システムコンサルタント

    企業の業務内容に合った情報システムを提案する仕事

    企業の業務はコンピュータを使った情報システムで管理されており、それによって仕事の流れを効率化したり、膨大な顧客データを活用したりしている。業務内容と情報システムとは密接に関係しているので、企業の情報システムの導入・改善にあたっては、ビジネスとITの両方に精通した専門家が必要になる。その役割を担うのが、コンサルティング会社をはじめとするIT系企業で活躍するシステムコンサルタント。顧客(企業)の業務内容や要望・課題をしっかりと聞き、適切な情報システムのあり方を提案。基本的な設計までを行う。

  • アプリケーションエンジニア

    企業の情報システムを構成する個別システムの設計・開発を担当

    コンサルティング会社やシステム開発を行うIT系企業が、顧客(企業)に対して新たな情報システムを提案する際、システム全体の大まかな企画・設計はシステムコンサルタントやシステムアナリストが担当する。ただし、企業の情報システムは数多くのシステムの集合体なので、個別のシステムをどう設計するかも重要。この個別のシステムの設計・開発を担当するのがアプリケーションエンジニアだ。システムの役割や目的を理解し、適切な設計をして、システムエンジニア、プログラマーなどで構成される開発チームに指示をするのが仕事。

  • データサイエンティスト

    大量のデータを分析して消費者の行動パターンなどを読み取る

    例えば、顧客の購買履歴など、今、企業はマーケット分析や消費者行動などを読み取るために活用できるさまざまなデータを大量に蓄積している。「ビッグデータ」といわれるこれらの膨大で多種多様なデータを分析するのがこの仕事。どのような切り口や角度からデータを取り上げるかを考え、統計学の手法を使ってデータを分析し、事業に役立つ情報を見極めていく。数学やITなど理系の知識も非常に重要だが、同時に、分析の前提になる仮説を立てたり、分析の結果を事業に生かしたりするためには経営やマーケティングなどの知識も必要となる。

初年度納入金:2018年度納入金 132万7000円  (入学金含む)
年限:2年制

学科の特長

学ぶ内容

コンピュータ未経験者でも学習しやすいカリキュラム
本科では「AI」×「ビッグデータ」×「IoT」を組み合わせたAIシステムの技術要素を総合的に学習。プログラミング技術に関しては、JavaとPythonによるAIプログラミングに特化し、さらに全授業をオリジナル教材で実施することにより、コンピュータ未経験者でも学習しやすいカリキュラムとなっています。

授業

貸与ノートPCでいつでもどこでも学習できる環境を提供。
ノートパソコンを全学生に配布。AIシステム開発に十分なスペックを持つノートPCを一人に一台、貸与します。授業後にオープンスペースや自宅などで学習の続きができます。また、AIシステム開発に必要なソフトウェアは全てインストールされているので、快適に学習を進められます。
IoTデバイスを使ったAIシステムの構築・プログラミング言語Pythonを学習
IoTデバイスから収集した温度や画像などのデータをAIに学習・分析させる方法についてや、収集したデータを活用するAIシステムの構築方法についても学びます。機械学習プログラミングにおいて有力なプログラミング言語であるPythonについて、基本文法から各種ライブラリを使用したプログラミングを学びます。
Javaによるオブジェクト指向プログラミングを学習
Javaは、組み込みシステムからWebアプリケーション、AIシステムに至るまで幅広く使用されているオブジェクト指向プログラミング言語です。Javaを習得すると活躍の場が広がります。

卒業後

「校内入社試験」や「合同企業説明会」をはじめ、業界への就職を強力にサポート
約150社の企業が本校の学生のためだけに、入社試験を校内で実施。いつもの教室でリラックスして受験できる機会を用意するほか、約700社の採用担当者が参加する本校主催の合同企業説明会なども実施。また、キャリアカウンセリングや模擬試験・模擬面接など様々なバックアップ体制を整え、就職を強力にサポートしています。

学べる学問

目指せる仕事

資格 

目標とする資格

    • XMLマスター

    ・Python3エンジニア認定
    ・Oracle認定Javaプログラマ
    ・IoT検定

問い合わせ先・所在地・アクセス

〒169-8522 東京都新宿区百人町1-25-4
フリーダイヤル0120-00-9691(携帯・PHS可)
jp@jec.ac.jp

所在地 アクセス 地図・路線案内
東京都新宿区百人町1-25-4 「大久保(東京都)」駅から南口を出て徒歩 2分
「新大久保」駅から徒歩 7分
「新宿」駅から西口を出て徒歩 10分
「西武新宿」駅から北口を出て徒歩 5分
「新宿西口」駅からD5出口を出て徒歩 6分

地図

 

路線案内


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