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  • 岩屋 民穂さん(デザイン分野 グラフィックデザイン科(2年)/グラフィックデザイナー)

東京都認可/専修学校/東京

ニホンデンシセンモンガッコウ

卒業後のキャリア~先輩の、仕事の“やりがい”聞いてみよう!~

グラフィックデザイナー  として働く  岩屋 民穂さん  にインタビュー!

  • ものづくり業界
  • クリエイティブ職
  • モノを作るのが好き
インタビュー

明確な答えがない。だからこそ、デザインは奥深くおもしろい。

この仕事の魅力・やりがい

私の仕事のスタンスは、あくまで商業デザインがベースにあること。クライアントが求めるものに対し、どのような答えを提示するか?たとえ、素晴らしい出来のデザインであっても、それがクライアントの目的に合っていなければ単なる独りよがりになってしまいます。幸い、頂いている仕事のほとんどは、これまで手がけてきたデザインを評価したうえでの依頼がほとんどですが、それでも自分の個性を表現するだけでなく、クライアントの目的に最大限の結果をもたらすデザインワークを心がけ、実現しています。それがデザイナーとしてのミッションでありやりがいでもあるでしょう。

グラフィックデザイナーとして働く岩屋 民穂さん

グラフィックデザイナーとして第一線で活躍する岩屋氏

グラフィックデザイナーとして働く岩屋 民穂さん

業界ココだけ話!

デザイナーはどういう戦略でどのようなデザインを創り上げるかを考え、提案する職業だと想っています。PhotoShopやIllustratorなどのオペレーション技術も必要ですが、どちらかというと“勘の良さ”が重要かと考えます。クライアントとのコミュニケーションで何かを感じ取る感性、時代の空気を読む観察力など・・・。こうした勘の良さは場数を踏むことで磨かれますが、私の場合は、自分から積極的に情報を深堀りしたり、興味のないことにも興味を持つようにしています。そうすることで、引き出しが増え、その知識がふとした瞬間に仕事に活かされたりもします。

後輩への応援&アドバイス

最近のデザイン業界に感じることは、ソフトが使えれば誰でもデザイナーになれるのかな?という印象。良いか悪いかは別として、今後は人口知能で、文字と写真さえあれば最適なレイアウトができてしまうでしょうから、それがデザインと思われてしまう・・・そんな危機感さえ感じています。これからデザイナーを志す皆さんには、そうした“デザイン”とは一線を画す“プロのデザイナー”を目指してほしいと思います。日本電子のデザイン分野は、紙のグラフィックだけでなく、ウェブやアプリなど、ジャンルを超えた“デザイン”の考え方、基礎、実践が学べます。色々なものと向き合える環境を享受しながら、ぜひ自分の興味を広げ学んでください。

プロフィール

岩屋 民穂さん のプロフィール

GraphersRock.代表/グラフィックデザイン科/2002年3月卒/都立永山高校出身/日本電子卒業後、出版社、デザイン会社を経て、2002年GraphersRock.を設立。グラフィック全般のアートディレクション・デザイン、映像制作などを中心に活動。80年代、90年代のポップカルチャーを継承した独自性の高いグラフィックワークで、CDジャケット、アパレルデザイン、広告媒体を中心に手がける傍ら、日本電子グラフィックデザイン科の非常勤講師も務める。

この先輩が卒業したのは…

日本電子専門学校 デザイン分野 グラフィックデザイン科(2年)

学校イメージ

広告、雑誌、ポスター、パッケージ、電子書籍など幅広いジャンルのデザインを基礎から学習。有名企業との連携授業では各企業のテーマに応じて企画プレゼンテーションを行うなど、実践同様のプロセスを体験。入学直後のスタートアップワークショップでは、2年生が1年生にデザインの考え方や基礎をアドバイス。未経験者でも安心です。

※この画面の情報は、すべて取材した時点でのものになります。

日本電子専門学校(専修学校/東京)