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東京都認可/専修学校/東京

文化服装学院

ブンカフクソウガクイン

アパレルデザイン科(3年制)

募集人数:
370人

アパレル産業でデザイナーとして、またプランナーとして要求される知識と技術を身につけるカリキュラム

学べる学問
  • コミュニケーション学

    人と人との関係性を、コミュニケーションという切り口で研究する

    現代社会のコミュニケ―ションをさまざまな角度から考える学問。異文化理解・国際交流・情報発信に欠かせない多用なコミュニケーション様式を研究する。

  • マスコミ学

    マスメディアの歴史やしくみ、影響力などについて研究する

    放送・広告・新聞・雑誌・インターネット・携帯電話など、あらゆるコミュニケーション・メディアを研究対象とし、その特性などを学ぶ。

  • メディア学

    メディアの機能や役割、それらが人や社会に及ぼす影響を研究する

    活字媒体、テレビ、ビデオ、CATV、インターネットなど多様なメディアの特性、機能、役割を理解し、人間社会への影響や、新しいメディアづくりについて研究する。

  • デザイン

    平面、空間に関するさまざまなデザインを学ぶ

    私たちの身の回りに存在するすべての物を対象に、実技や実習、理論研究を通して、デザインし、表現していく。商業デザインと工業デザインに大別される。

  • 服飾・被服学

    快適な衣服や、服飾に関する理論と技術を研究する

    快適な衣服とそれに付随する服飾に関する理論と製作について、素材、テキスタイル、デザイン、製造まで幅広く研究する。流通や販売も研究テーマとなる。

目指せる仕事
  • 帽子デザイナー

    デザインだけでなく制作まで手がける人も多い

    帽子の形や色、素材を含め、全体のデザインをするのが仕事。アトリエなどの帽子作家には、制作まで手がける人も多い。デザイン力はもちろん、素材の扱いや型起こしには熟練した技術とセンスが必要だ。

  • 靴デザイナー

    足元の美しさを生み出す。人間工学的な能力も

    靴の材質はもちろん、形を総合的にデザインするのが仕事。ファッション性は重要だが、それだけでなく、人間の足の構造や動きをよく理解し計算したデザインが求められる。商品がヒットすれば、靴メーカーと契約を結ぶこともできる。

  • バッグデザイナー

    機能や素材をも考えデザインする

    バッグの機能、使いやすさ、使うシーンや年齢層など、さまざまな要素を考えながらデザインしていく。布や皮革などの素材選びや色、形など、使う人の立場に立つことはもちろんのこと、流行をキャッチした斬新なアイデアを発想することも必要。

  • パタンナー

    型紙起こしから納品チェックまで

    デザイナーのデザイン画を基に、型紙に起こして立体化し、そのほか生地やボタンのサイズ指定、納品チェックなども行う仕事。専門的な技術、知識が必要な仕事で、人手不足気味。最近ではパターンメイキングはCADを使って行われるケースが多く、コンピュータの操作能力も求められるようになってきた。

  • テキスタイルデザイナー

    糸、染色、生地など素材づくりをする

    生地の織や、染のパターンをデザインする。言いかえれば、洋服やスカーフからじゅうたん、カーテンなどのインテリアまで用途はさまざまだが、それらに使われる素材をつくる仕事だ。現場は糸の考案、プリント染色デザイン、生地デザインとパートがいくつかに分かれている。

  • ソーイングスタッフ

    コレクションやサンプルまで縫製のスペシャリスト

    洋服や小物など、布地の縫製を専門に行う。技術力によっては、洋服襟、袖などのパーツ縫いを担当したり、コレクションや展示会へ出品するサンプル縫いを担当するなど、仕事内容をステップアップしていくことができる。縫製技術に加え、細やかさも必要。

  • ファッションデザイナー

    服だけではなくトータルデザインも

    春と秋に行われるファッション業界の発表会に備えて、デザイナーが企画・準備に入るのは半年から1年前。大きくはオートクチュールデザイナーと企業内デザイナーとに分かれる。つねに時代の先を読む感性が要求される。

  • ファッションプレス

    商品や自社イメージを宣伝する

    商品や企業イメージをPRするアパレルメーカーの宣伝広報担当者。雑誌撮影やテレビ番組への商品の貸し出し、マスコミ取材への対応、広告印刷物の制作などが代表的な仕事だ。商品のPR効果を見極めたり、企画内容や掲載状況をチェックしたりと仕事内容は幅広い。

  • ファッションバイヤー

    流通業界の仕入れのプロ

    デパートや専門店、スーパーマーケットなどで買い付け、仕入れを専門に行う。消費者ニーズを把握し、営業方針や企画に沿って売れる商品を仕入れるのが役目。流行に敏感な感性や売れるものを見極める目、的確な計算能力や交渉力などさまざまな能力が必要とされる。

  • アパレルマーチャンダイザー

    アパレル商品の販売をトータルでコーディネートする

    市場調査をもとにシーズンごとに移り変わるファッションの流行を予測し、どの商品をどれだけ作るか、価格はいくらにするか、どの店舗にどれだけ置くかなどを決めていくアパレル業界の専門職。一つの商品に関して、企画・開発から、販売計画の立案、仕入れ、さらに販売促進活動や広告・宣伝までを一貫して担当するのがこの仕事の特色。ファッションやマーケティング、流通ビジネスに関する専門的な知識はもちろん、情報収集力につながる感性や好奇心、積極性や営業手腕なども求められる。

初年度納入金:2017年度納入金 133万4500円 
年限:3年制

学科の特長

学ぶ内容

デザイン表現とクリエーション能力を磨き、世界で活躍するデザイナーを目指す
より専門的に、ファッションデザインの発想と表現する技術を習得していく。コンテストへの挑戦、企業とのコラボレーションやファッションショー開催などを通して、発想力や創造力、経験を高めていく

実習

3年間、毎日行う服作り実習の授業で徹底的にアパレルデザインの技術を身につける
3年間、毎日行う服作りの実習を通して、徹底的にアパレルデザインの技術を身につけていく。デザインについて理論的に学んだり、デザインの基本である色や形による基礎的な造形テクニックを身につけたり、ドレーピングの技術を養ったりと、段階的に服作りを学んでいくことができる

卒業生

山本耀司、津森千里、高橋盾などがこの学科で服作りの基本から学んだ
OBには山本耀司、津森千里、高橋盾などがおり、彼らもここで服作りの基本からスタートした。実際に洋服を制作する過程を通して基礎的な技術をしっかりと学ぶとともに、アパレル産業でデザイナーとして、またプランナーとして要求される知識や技術を確実に身につけていく

施設・設備

実際の縫製工場で使用されている生産機器が完備
施設や設備が非常に充実しているのも特徴だ。中でも実際の縫製工場で使用されている生産機器が完備された実習室では量産技術のノウハウをしっかりと学生時代に学ぶことができる

学べる学問

目指せる仕事

資格 

受験資格が得られる資格

専修学校准教員資格認定「服飾」

目標とする資格

    • パターンメーキング技術検定 、
    • 色彩検定(R) 、
    • ファッション色彩能力検定

就職率・卒業後の進路 

主な就職先/内定先

    オンワード樫山 、 ワールド 、 三陽商会 、 ユニクロ ほか

※ 2015年3月卒業生実績 (学校全体)

問い合わせ先・所在地・アクセス

〒151-8522 東京都渋谷区代々木3-22-1
TEL 03-3299-2222(入学相談係)

所在地 アクセス 地図・路線案内
東京都渋谷区代々木3丁目 22-1 都営新宿線「新宿」駅6番出口から徒歩 3分
「新宿」駅からJR南口を出て徒歩 7分

地図

 

路線案内


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