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  • II部服装科<夜間>(3年制)

東京都認可/専修学校/東京

ブンカフクソウガクイン

II部服装科<夜間>(3年制)

募集人数:
160人

夜間3年間で服づくりの基本から応用まで学びファッション業界の様々な分野・職種で働く力を身につける

学べる学問
  • コミュニケーション学

    人と人との関係性を、コミュニケーションという切り口で研究する

    現代社会のコミュニケ―ションをさまざまな角度から考える学問。異文化理解・国際交流・情報発信に欠かせない多用なコミュニケーション様式を研究する。

  • マスコミ学

    マスメディアの歴史やしくみ、影響力などについて研究する

    放送・広告・新聞・雑誌・インターネット・携帯電話など、あらゆるコミュニケーション・メディアを研究対象とし、その特性などを学ぶ。

  • メディア学

    メディアの機能や役割、それらが人や社会に及ぼす影響を研究する

    活字媒体、テレビ、ビデオ、CATV、インターネットなど多様なメディアの特性、機能、役割を理解し、人間社会への影響や、新しいメディアづくりについて研究する。

  • デザイン

    平面、空間に関するさまざまなデザインを学ぶ

    私たちの身の回りに存在するすべての物を対象に、実技や実習、理論研究を通して、デザインし、表現していく。商業デザインと工業デザインに大別される。

  • 服飾・被服学

    快適な衣服や、服飾に関する理論と技術を研究する

    快適な衣服とそれに付随する服飾に関する理論と製作について、素材、テキスタイル、デザイン、製造まで幅広く研究する。流通や販売も研究テーマとなる。

目指せる仕事
  • パタンナー

    型紙起こしから納品チェックまで

    デザイナーのデザイン画を基に、型紙に起こして立体化し、そのほか生地やボタンのサイズ指定、納品チェックなども行う仕事。専門的な技術、知識が必要な仕事で、人手不足気味。最近ではパターンメイキングはCADを使って行われるケースが多く、コンピュータの操作能力も求められるようになってきた。

  • テキスタイルデザイナー

    糸、染色、生地など素材づくりをする

    生地の織や、染のパターンをデザインする。言いかえれば、洋服やスカーフからじゅうたん、カーテンなどのインテリアまで用途はさまざまだが、それらに使われる素材をつくる仕事だ。現場は糸の考案、プリント染色デザイン、生地デザインとパートがいくつかに分かれている。

  • ソーイングスタッフ

    コレクションやサンプルまで縫製のスペシャリスト

    洋服や小物など、布地の縫製を専門に行う。技術力によっては、洋服襟、袖などのパーツ縫いを担当したり、コレクションや展示会へ出品するサンプル縫いを担当するなど、仕事内容をステップアップしていくことができる。縫製技術に加え、細やかさも必要。

  • ファッションデザイナー

    服だけではなくトータルデザインも

    春と秋に行われるファッション業界の発表会に備えて、デザイナーが企画・準備に入るのは半年から1年前。大きくはオートクチュールデザイナーと企業内デザイナーとに分かれる。つねに時代の先を読む感性が要求される。

  • ファッションプレス

    商品や自社イメージを宣伝する

    商品や企業イメージをPRするアパレルメーカーの宣伝広報担当者。雑誌撮影やテレビ番組への商品の貸し出し、マスコミ取材への対応、広告印刷物の制作などが代表的な仕事だ。商品のPR効果を見極めたり、企画内容や掲載状況をチェックしたりと仕事内容は幅広い。

  • ファッションバイヤー

    流通業界の仕入れのプロ

    デパートや専門店、スーパーマーケットなどで買い付け、仕入れを専門に行う。消費者ニーズを把握し、営業方針や企画に沿って売れる商品を仕入れるのが役目。流行に敏感な感性や売れるものを見極める目、的確な計算能力や交渉力などさまざまな能力が必要とされる。

  • アパレルマーチャンダイザー

    アパレル商品の販売をトータルでコーディネートする

    市場調査をもとにシーズンごとに移り変わるファッションの流行を予測し、どの商品をどれだけ作るか、価格はいくらにするか、どの店舗にどれだけ置くかなどを決めていくアパレル業界の専門職。一つの商品に関して、企画・開発から、販売計画の立案、仕入れ、さらに販売促進活動や広告・宣伝までを一貫して担当するのがこの仕事の特色。ファッションやマーケティング、流通ビジネスに関する専門的な知識はもちろん、情報収集力につながる感性や好奇心、積極性や営業手腕なども求められる。

  • ファッション雑誌記者・編集者

    ファッション情報を発信する

    流行のファッション、最新ファッションショーの取材、着こなしのハウツーなど、ファッションに関する様々な記事を作る。季節の流行を先取りし、多くの読者の心をつかむ情報を発信するためには、アパレル業界との交流による人脈づくりや、街中での情報収集も欠かせない。

  • ファッション店員・店長

    洋服店を訪れるお客さまにセンスを生かして最適なファッションや商品を提案

    アパレルメーカー直営店やセレクトショップなどの洋服店で、店舗を訪れたお客さまに洋服を販売する仕事。店員は、商品のディスプレイや管理、接客、会計などを担当する。お客さまの好みやスタイルに応じて、似合う洋服を提案するのも大切な役割。そのため、店舗で扱う商品はもちろん、ファッションの流行や色・素材に関する専門的な知識が求められる。店長は、スタッフの採用や接客の指導、仕入れや売り上げの管理、販売促進のための企画などを担う。店員からステップアップするのが一般的だ。

  • ファッション商品企画・開発・管理

    アパレルメーカーで消費者のニーズにこたえる洋服を作り、流通させる仕事

    洋服は、人々のニーズや流行に沿った商品のアイデアを考えるところからはじまり、それをデザインし、素材や加工法などを決め、工場で生産し、小売店に出荷することで消費者の手に届く。工場での生産は外注することもあるが、企画・開発、生産や在庫、品質の管理はアパレルメーカーにとって中核となる業務だ。企画・開発には、素材などに関する専門知識やセンスに加え、マーケティングの知識やプレゼンテーション能力も不可欠。生産管理や在庫管理は企業の利益に直結する業務であり、ビジネス感覚があり数字に強いことが大切になる。

初年度納入金:2017年度納入金 46万6000円 
年限:3年制

学科の特長

学ぶ内容

1年次で服づくりの基礎、2年次でファッション業界について、3年次でより専門性の高い技術を学ぶ
製作実習を通して服作りの基礎と考え方を身につけ、同時にデザイン感覚や表現力、人体の構造や運動機能、素材の特性や加工法、品質などの関連知識を広く学習し服作りに応用していく。またファッション業界やブランド企画方法論、マーケティングを学び、CADなどより専門性の高い技術を身につけることで即戦力を養う

カリキュラム

卒業時には集大成としてフォーマルウェアを制作
3年間で学んだ技術を生かし、卒業時にはフォーマルウェアをデザイン・製作する。それぞれテーマを作成し、個性やファッション感性を生かした作品は卒業制作ショーとして発表する

卒業後

幅広く学ぶ中で自分の特性を見つけ、その道のスペシャリストを目指す
デザイナー、パタンナー、商品企画職をはじめ、営業企画、販売スタッフなどの流通系職種と卒業後の進路は様々。技術系ではパタンナーの他にもグレーダー、縫製員、品質検査員、生産管理職としての就職も多く、様々な分野での活躍が期待される

イベント

文化祭での夜間部ファッションショーは一大イベント
夜間部ファッションショーは昼間部ファッションショーとは異なり、各デザイナー学生がテーマに合わせた作品をデザイン、製作して行われる。各デザイナーがそれぞれ、一つのテーマをもとに作りあげた作品が全体のショーをつくりあげる

学べる学問

目指せる仕事

資格 

受験資格が得られる資格

専修学校准教員資格認定「服飾」

目標とする資格

    • ファッション販売能力検定 、
    • ファッションビジネス能力検定 、
    • パターンメーキング技術検定 、
    • 色彩検定(R) 、
    • ファッション色彩能力検定

就職率・卒業後の進路 

主な就職先/内定先

    オンワード樫山 、 ワールド 、 三陽商会 、 ユニクロ ほか

※ 2015年3月卒業生実績 (学校全体)

この学科の入試情報

問い合わせ先・所在地・アクセス

〒151-8522 東京都渋谷区代々木3-22-1
TEL 03-3299-2222(入学相談係)

所在地 アクセス 地図・路線案内
東京都渋谷区代々木3丁目 22-1 都営新宿線「新宿」駅6番出口から徒歩 3分
「新宿」駅からJR南口を出て徒歩 7分

地図

 

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