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東京都認可/専修学校/東京

文化服装学院

ブンカフクソウガクイン

スタイリストコース(2年制)

プロのスタイリストとして活躍するために必要なコーディネート力、コミュニケーション力、企画力などを身につける

学べる学問
  • コミュニケーション学

    人と人との関係性を、コミュニケーションという切り口で研究する

    現代社会のコミュニケ―ションをさまざまな角度から考える学問。異文化理解・国際交流・情報発信に欠かせない多用なコミュニケーション様式を研究する。

  • マスコミ学

    マスメディアの歴史やしくみ、影響力などについて研究する

    放送・広告・新聞・雑誌・インターネット・携帯電話など、あらゆるコミュニケーション・メディアを研究対象とし、その特性などを学ぶ。

  • メディア学

    メディアの機能や役割、それらが人や社会に及ぼす影響を研究する

    活字媒体、テレビ、ビデオ、CATV、インターネットなど多様なメディアの特性、機能、役割を理解し、人間社会への影響や、新しいメディアづくりについて研究する。

  • デザイン

    平面、空間に関するさまざまなデザインを学ぶ

    私たちの身の回りに存在するすべての物を対象に、実技や実習、理論研究を通して、デザインし、表現していく。商業デザインと工業デザインに大別される。

  • 服飾・被服学

    快適な衣服や、服飾に関する理論と技術を研究する

    快適な衣服とそれに付随する服飾に関する理論と製作について、素材、テキスタイル、デザイン、製造まで幅広く研究する。流通や販売も研究テーマとなる。

目指せる仕事
  • ファッションプレス

    商品や自社イメージを宣伝する

    商品や企業イメージをPRするアパレルメーカーの宣伝広報担当者。雑誌撮影やテレビ番組への商品の貸し出し、マスコミ取材への対応、広告印刷物の制作などが代表的な仕事だ。商品のPR効果を見極めたり、企画内容や掲載状況をチェックしたりと仕事内容は幅広い。

  • ファッションバイヤー

    流通業界の仕入れのプロ

    デパートや専門店、スーパーマーケットなどで買い付け、仕入れを専門に行う。消費者ニーズを把握し、営業方針や企画に沿って売れる商品を仕入れるのが役目。流行に敏感な感性や売れるものを見極める目、的確な計算能力や交渉力などさまざまな能力が必要とされる。

  • アパレルマーチャンダイザー

    アパレル商品の販売をトータルでコーディネートする

    市場調査をもとにシーズンごとに移り変わるファッションの流行を予測し、どの商品をどれだけ作るか、価格はいくらにするか、どの店舗にどれだけ置くかなどを決めていくアパレル業界の専門職。一つの商品に関して、企画・開発から、販売計画の立案、仕入れ、さらに販売促進活動や広告・宣伝までを一貫して担当するのがこの仕事の特色。ファッションやマーケティング、流通ビジネスに関する専門的な知識はもちろん、情報収集力につながる感性や好奇心、積極性や営業手腕なども求められる。

  • ファッションショープランナー

    ファッションショーの演出方法や構成を決める

    ファッションショーの企画を担当。まず出品予定の衣装や主催者の意向などを参考に、イメージを膨らませ、ショーのコンセプトを決める。それに基づき、会場レイアウト・音響・照明・特殊効果などの演出プランを練り、進行を管理する。

  • ファッションコーディネーター

    シーズンごとにショップの方針を決定

    アパレルメーカーのショップ担当者、小売店経営者としてシーズンごとの営業戦略を立てる。どんな服をどれだけ仕入れるのか、そのコンセプトは何か、どうやって売るかなどを企画し、担当のバイヤーに仕入れの方針を提案したり、時には自ら買い付ける。

  • ファッションアドバイザー

    服選びなどのアドバイスを行う

    専門店やデパートにおいてその人に合う洋服選びや小物などとのコーディネイトの仕方をアドバイスするのが仕事。担当している商品に対する知識はもちろん流行にも敏感であることが求められる。人当たりのよさも大切な資質。

  • ファッションスタイリスト

    ファッションから小物まで自分のセンスでコーディネート

    雑誌やテレビの撮影のために、タレントやモデルのファッション全般をコーディネートする仕事。場面にふさわしい服や小物を選択・収集し、現場でのセッティングを行う。求めるものをどこで調達するかといった人脈や借りたものを丁寧に扱う細やかさも求められる。著名人などのイメージアップのため、ファッションを演出することもある。

  • ファッション雑誌記者・編集者

    ファッション情報を発信する

    流行のファッション、最新ファッションショーの取材、着こなしのハウツーなど、ファッションに関する様々な記事を作る。季節の流行を先取りし、多くの読者の心をつかむ情報を発信するためには、アパレル業界との交流による人脈づくりや、街中での情報収集も欠かせない。

  • ファッション店員・店長

    洋服店を訪れるお客さまにセンスを生かして最適なファッションや商品を提案

    アパレルメーカー直営店やセレクトショップなどの洋服店で、店舗を訪れたお客さまに洋服を販売する仕事。店員は、商品のディスプレイや管理、接客、会計などを担当する。お客さまの好みやスタイルに応じて、似合う洋服を提案するのも大切な役割。そのため、店舗で扱う商品はもちろん、ファッションの流行や色・素材に関する専門的な知識が求められる。店長は、スタッフの採用や接客の指導、仕入れや売り上げの管理、販売促進のための企画などを担う。店員からステップアップするのが一般的だ。

  • ファッション商品企画・開発・管理

    アパレルメーカーで消費者のニーズにこたえる洋服を作り、流通させる仕事

    洋服は、人々のニーズや流行に沿った商品のアイデアを考えるところからはじまり、それをデザインし、素材や加工法などを決め、工場で生産し、小売店に出荷することで消費者の手に届く。工場での生産は外注することもあるが、企画・開発、生産や在庫、品質の管理はアパレルメーカーにとって中核となる業務だ。企画・開発には、素材などに関する専門知識やセンスに加え、マーケティングの知識やプレゼンテーション能力も不可欠。生産管理や在庫管理は企業の利益に直結する業務であり、ビジネス感覚があり数字に強いことが大切になる。

初年度納入金:2017年度納入金 128万9500円 
年限:2年制

学科の特長

カリキュラム

服やグッズの制作を通しアイテムの専門知識やコーディネートの基礎を学ぶ
コスチュームのほか、ファッショングッズの制作を実習し、アイテムの素材に対する専門的な知識やそれぞれの取り扱い方などを実践的に学習していく。同時にカラーコーディネートについても学習し、バランスの良いファッションをトータルで創造する力を身につける

授業

授業の区切りごとにファッションショーを開催、着実にコーディネート力をつける
授業の区切りごとにファッションショーを開催し、授業で学んだ成果をトータルコーディネートで表現する力を確実に身につけていく。そのほか、学内でのイベントにも積極的に参加しており、ファッションはもちろん、ヘア・メイクについても総合的にコーディネートする力を磨くことができる

実習

プロのショーにスタッフで参加、実践力をつける
卒業後にスタイリストとして即戦力となれるよう、プロのショーにスタッフとして参加するチャンスにも恵まれているのが特徴だ。流行の最先端を生み出す現場を実体験することで、ファッションセンスを磨くことはもちろん、さまざまな実務を目の当たりにすることでプロ意識を養うことができる

学べる学問

目指せる仕事

資格 

受験資格が得られる資格

専修学校准教員資格認定「服飾」

目標とする資格

    • ファッションビジネス能力検定 、
    • ファッション販売能力検定 、
    • 色彩検定(R) 、
    • ファッション色彩能力検定

就職率・卒業後の進路 

主な就職先/内定先

    オンワード樫山 、 ワールド 、 三陽商会 、 ユニクロ ほか

※ 2015年3月卒業生実績 (学校全体)

その他スタイリストアシスタント、フリースタイリスト、スタイリスト事務所、モデル事務所など

問い合わせ先・所在地・アクセス

〒151-8522 東京都渋谷区代々木3-22-1
TEL 03-3299-2222(入学相談係)

所在地 アクセス 地図・路線案内
東京都渋谷区代々木3丁目 22-1 都営新宿線「新宿」駅6番出口から徒歩 3分
「新宿」駅からJR南口を出て徒歩 7分

地図

 

路線案内

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