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兵庫県認可/専修学校/厚生労働大臣指定 専修学校/兵庫

ヒョウゴエイヨウチョウリセイカセンモンガッコウ

スタンダードコース(昼間部1年)

募集人数:
32人

年間420時間以上にも上る実習中心のカリキュラムで、即戦力となるお菓子とパンのクリエイターを養成します。

学べる学問
  • 栄養・食物学

    栄養と食についてさまざまな角度から研究する

    食べ物をテーマに、調査、実習、実験などで多角的な研究をする学問。栄養学は料理法や栄養について、食物学は食品を実習を通して総合的に学ぶ。

  • 保健・衛生学

    予防医学の視点から広く社会に貢献する

    実習、研修を積み重ねて、人々の健康保持・増進のためのノウハウを幅広く学ぶ学問。医学・生物学的な研究に、社会学、心理学、福祉学などの視点を加え、体系的に研究する。精神面のケアなど、研究領域は幅広い。

目指せる仕事
  • ホテルレストランスタッフ

    ホテルのレストランや宴会場でウェイターやウェイトレスとして働く

    ホテルのレストランや宴会場などでウェイター・ウェイトレスとして働く。ホテルの場合、結婚式やパーティなどの改まった場や、外国からのお客様なども多く、多様かつレベルの高いサービスが求められる。

  • フードスペシャリスト

    食品に関する専門知識を活かし、消費者との橋渡しをするスペシャリスト

    食品の流通や販売、レストランやホテルなどの飲食関係の世界で食のプロとして活躍する。食品の品質判定や食品情報の収集・提供などを行って、消費者からの信頼を得て販売促進につなげる仕事をしたり、レストランやホテルなどでは料理やメニュー、食卓、食空間などのコーディネートを行ったりする。食品会社や食品に関わる企業で活躍するほか、外食関係のコンサルティングを行う企業、個人で活躍することも。日本フードスペシャリスト協会が認定した大学・短期大学で所定の単位を履修すると「フードスペシャリスト」の資格が得られる。

  • バリスタ

    おいしいカプチーノやエスプレッソコーヒーをいれる技術とともに、お客さまをもてなす接客のスキルも必要

    カフェで働き、エスプレッソやカプチーノなどコーヒーを提供するスペシャリスト。コーヒー豆の産地や味の特色などの専門知識とともに、焙煎技術やエスプレッソマシンといった機器類の使い方にも精通し、香り高く、風味豊かなコーヒーをいれる。カフェのほかに活躍の場となるのはホテルやレストランなど。接客サービス業でもあるので、お客さまに心地よく過ごしてもらうための接客スキルも必要不可欠。また、勤務する店の業態によっては、軽食やデザートなど、コーヒーと組み合わせて提供されるメニューの知識も求められるだろう。

  • 和菓子職人

    見せるための技が求められる和菓子専門の職人

    和菓子を専門につくるお菓子職人。弟子入りからはじめるケースが多いので、一人前になるまで時間と努力が必要。和菓子は、なま物である上、細工が細かいものが多いので、デリケートに扱わなければならない。粉の練り方から、細い箸を使った飾りつけまで、職人の技が光る仕事。

  • パン職人

    おいしくて喜ばれるパンを作るために工夫する毎日

    ベーカリーやホテルなどで、パン作り専門のシェフとして活躍する。一般的にベーカリーの場合は、朝4時に仕込み、夕方6時くらいまで営業するケースが多く、一日の勤務時間は長い。また、お客様に喜んでもらえる、売れるパンをつくるためには、日々、研究を重ね、おいしくて、オリジナリティのあるパンを開発しなければならない。

  • パティシエ(洋菓子職人)

    洋菓子店やレストランの洋菓子専門シェフ

    洋菓子だけを専門につくるシェフ。ケーキ、ムース、ババロア、クッキーなど洋菓子とひと言で片付けられないほど、幅広いメニューをつくり出す。店舗でお菓子作りをするだけでなく各種コンテストに出場したり、講習会の講師としても活躍するケースがある。

初年度納入金:2017年度納入金 170万円  (教材費等は別途必要)
年限:1年制

学科の特長

学ぶ内容

味やデザインなどの総合的な基礎を身につけ、洋菓子・和菓子・製パンまで幅広く学ぶ
素材、生地、ソース、デコレーションの工程を反復して練習。分量や温度、鮮度などによる変化を確認しながら、おいしさが出来上がっていくプロセスを理解します。実習に420時間(基礎実習180時間、専門実習240時間)もの時間を割り当て、実践力を磨きます。外国語・造形・ラッピングについても学びます。

学生

製菓衛生師科 昼間部 川野美紗さん
HYOEIの良さは、先生との距離が近いところだと感じている川野さん。「熱心で丁寧な指導に感謝しています。先生に声をかけていただき、HYOEIの夜間部のアシスタントを務めることになりました。先生のそばにいることができ、勉強になります。将来は自分のお店を持ち、食べた人が笑顔になるようなケーキをつくりたいですね」。

卒業後

ホテルの製菓・製パン部門やケーキショップ、ベーカリーなどへ
基本を学んだ上で、自分が進みたいジャンルの学習ができます。ホテル、レストラン、パティスリーなどで洋菓子を、和菓子の老舗で和菓子職人に、そして製パンならホテルやレストラン、ベーカリーなどで活躍することが可能です。また、パティスリーやベーカリーなどのショップオーナーとして活躍する先輩も多数います。

資格

製菓衛生師(国)資格取得のためのフォローは万全!ダブルライセンス取得もめざせる!
卒業と同時に製菓衛生師(国)受験資格を取得。菓子製造の基本とともに衛生面の知識も身につけ、国家試験に合格すると資格が得られます。スムーズに国家試験に合格するために、出題傾向や対策についてきめ細かいフォローを行っています。また、夜間の調理師科にも通うことでダブルライセンス取得もめざせます(詳細問合せ)。

雰囲気

明るい先生たちによるアットホームな授業。質問にもすぐ答えてくれる
1クラス32名という少人数制なので、先生の目が隅々にまで行き届きます。困っているグループがあれば駆けつけて、その場で疑問解決。そんなアットホームな雰囲気なので、学生たちも気軽に質問できます。学生たちも、同じ目標に向かっているという連帯感から、助け合いながら生き生きと授業を受けています。

イベント

2月の「作品展」では学生たちの自信作がズラリ
学習の成果は、人に見てもらい、試食してもらってこそハッキリとわかるもの。基本がしっかり身についているかどうかが試されるのが「学校祭」です。一般の方に学生作品を提供し、意見を聞きます。また、1年間の総仕上げともいえる2月の「作品展」では、完成度の高い作品がズラリ。自信と感動を学生たちが分かち合います。
学校概要

栄養・調理・製菓が揃う関西唯一の専門学校。

栄養士・調理師は卒業と同時に取得でき、製菓衛生師は受験資格が取得可能。Wスクールや学内進学で複数の資格取得が可能。介護食士講座やラッピングクリエーターなどのオプションも充実。

学べる学問

目指せる仕事

資格 

受験資格が得られる資格

  • 製菓衛生師<国> 、
  • 菓子製造技能士<国> (2級)(要実務経験3年)

目標とする資格

    • 介護食士 (2級・3級)

    ラッピングクリエーター(3級)
    カフェクリエーター(3級)
    フードアナリスト(1級・2級・3級・4級)

就職率・卒業後の進路 

主な就職先/内定先

    神戸屋 、 サニーサイド 、 シュセット 、 アルヘイム 、 フランス菓子エスプリ ほか

※ 内定先一覧

※2016年12月現在

問い合わせ先・所在地・アクセス

〒662-0833 兵庫県西宮市北昭和町9-32
FreeDial 0120-66-1981
guide@hyoei.ac.jp

所在地 アクセス 地図・路線案内
兵庫県西宮市北昭和町9-32 「西宮北口」駅から北改札西出口を出て徒歩 3分

地図

 

路線案内

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