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京都府認可/専修学校/京都

キョウトデントウコウゲイダイガッコウ

卒業後のキャリア~先輩の、仕事の“やりがい”聞いてみよう!~

陶芸家  として働く  竹内 瑠璃さん  にインタビュー!

  • ものづくり業界
  • クリエイティブ職
  • センスを表現するのが好き
インタビュー

動物達のおしゃべりが聞こえてきそう!童話のような世界を陶磁器に描いています

この仕事の魅力・やりがい

私の作品には、キツネやリス、鳥が戯れる森などの動物がよく登場します。動物達がおしゃべりしている様子など物語のワンシーンを創る気持ちで描いています。特に蓋付きの箱ものが好きで、蓋の表と器の内側でお話が続いていたりなど、見る人を楽しませる遊び心を持って、作品に向き合っている時間が大好きです。

陶芸家として働く竹内 瑠璃さん

創作の際は、なによりも遊び心を大切にしています。

陶芸家として働く竹内 瑠璃さん
私の学生時代!

TASKで身につけた基礎のおかげで、色絵付けの仕事も

私の学生時代!

今は一点物の制作が中心ですが、修行時代は主に染付をしており、同じ絵柄を何点も描くのに品質とスピードが要求されました。そのときに京都伝統工芸大学校(TASK)で身につけた、同じ絵を揃えて何点も描く職人技が役立ちました。染付から今の色絵付けへと仕事を広げることができたのも、TASKで基礎ができていたからだと思います。

今の仕事との出会い・きっかけ

NYC、東京、大阪などで個展を開催しています

今の仕事との出会い・きっかけ

趣味で絵を描いていて、ものづくりへの興味はずっとありました。大学卒業後はOLをしていましたが、あるときTASKのことが掲載された雑誌を見て、興味を引かれ入学を決意。陶芸専攻にしたのは、平面ではなく立体に絵を描くところに面白さを感じたからです。

プロフィール

竹内 瑠璃さん のプロフィール

陶芸作家/伝統工芸学科 陶芸専攻/2006年3月卒/京都女子大学卒業後、社会人を経て、TASKに入学。卒業後、石川県の伝統工芸である九谷焼を学ぶために妙泉陶房の山本長左氏に師事。4年後、九谷焼技術者自立支援工房に入所し、以後3年間制作活動を行った後、石川県小松市にて独立。2012年の「竹内瑠璃 色絵展」(銀座一穂堂)など、東京や大阪などで個展を開催。またニューヨークのSara Japanese Potteryで毎年、山中漆器の作家との二人展ほかグループ展も開催するなど国内外で活動中。

この先輩が卒業したのは…

京都伝統工芸大学校 

学校イメージ

京都の工芸技術を学ぶ

陶芸専攻では、普段使いの“器”や“芸術作品”など、未経験でもろくろ成形と絵付けの両方を基礎から学べます。一人一台の電動ろくろや絵付け台のほか、計6基の電気窯など実習用の設備が充実しています。講師陣は、一流の工芸士ばかり。こうしたプロから釉薬の使い方を専門的に学べることも魅力です。

※この画面の情報は、すべて取材した時点でのものになります。

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