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大阪府認可/専修学校/大阪

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卒業後のキャリア~先輩の、仕事の“やりがい”聞いてみよう!~

保育士  として働く  本多 美里さん  にインタビュー!

  • 医療・福祉業界
  • その他専門職
  • 人に喜んでもらうのが好き
インタビュー

保育士は、大好きな子ども達とふれあい、成長をサポートできるやりがいある仕事です

この仕事の魅力・やりがい

保育士の仕事は、子どもたちといつも全力で対応しなくてはならないのと、色んなしごとがあるため、気も使いますし、けっこう体力も必要です。そんな忙しい毎日の中でやりがいを感じるのは、子どもたちがどんどん成長していく姿に出会えること。今までで思い出深いのは、噛みつき癖のある子が自分の指導を通して噛みつかなくなくなったこと。噛みそうになった時、「噛むんじゃなくて、お口でお友達に『貸して』『それ僕の』『返して』と言うんだよ」と言い聞かせ、時には一緒にお友達のところについていくなどして、毎日取り組んだことが伝わり、変わっていった瞬間は、「この仕事をやっていて本当に良かった」と思いましたね。

保育士として働く本多 美里さん

子ども達の個性や自主性を大切にした保育を実践中

保育士として働く本多 美里さん
今の仕事との出会い・きっかけ

学生時代に学んだコミュニケーションスキルが活かせる

今の仕事との出会い・きっかけ

中学2年生の時に「トライやる・ウィーク」という兵庫県の職業体験イベントで、自分が出た保育園にいったのをきっかけに、保育士をめざすようになりました。子どもの頃クラスを持っていた先生がまだ活躍されていて、あらためて「保育士ってかっこいいな」「自分は子どもが大好きなんだな」ということを再認識。今は、大阪の梅田駅から10分ほどの距離にあるきたの旭ヶ岡学園で保育士として働いています。私が働く園は、子どもたちの自主性を育むことも大切した保育を中心に、60年以上地域のみなさんに愛されています。その中で私は3歳児クラスを担当させていただき、日々大好きな子どもたちと向き合っています。

私の学生時代!

自分も一緒に楽しみながら、いろんな遊びを行う

私の学生時代!

今仕事で役立っているのは、学生時代の言葉の授業で学んだ読み聞かせの仕方。普通に読むのではなく、強弱をつけたり、間をしっかりとったり、時には小声で呼んだり・・・。子ども達の反応もイメージしながら、本読みをすることで、子ども達が興味を持って聞いてくれるのは、楽しいですね。授業はもちろんですが、気軽に話せる先生の存在も大阪保健福祉の魅力だと今は実感します。学生の質問に授業時間以外でもいつも熱心に答えてくれ、先生が保育現場で経験したリアルな話を楽しく聞かせてくれたことは、今1人の保育士として子ども達と向き合う時に役に立っています。今思い起こせば、本当に色んなことを学べた貴重な時間だったと思います。

プロフィール

本多 美里さん のプロフィール

社会福祉法人旭ヶ丘学園 きたの旭ヶ丘学園勤務/保健保育科 昼主コース/2015年3月卒/兵庫県が行っている職業体験イベント「トライやる・ウィーク」で、自分が出た保育園を訪問したことがきっかけで保育士になる夢をもつように。その後、大阪保健福祉専門学校に進学し、大好きなことを仕事にするために専門分野の勉強や保育園などでの実習に積極的に取り組んだ。今は、社会福祉法人旭ヶ丘学園 きたの旭ヶ岡学園で保育士として大好きな子ども達と向き合っている。

この先輩が卒業したのは…

大阪保健福祉専門学校 保健保育科

学校イメージ

実習で実践力を養う

子どもの成長を見守り、家族に対しても、相談・援助できる知識をもった保育士を育てます。児童心理や社会福祉を総合的に学び、さらに音楽やものづくり、健康づくりに関する選択科目で各専門知識を深めていきます。食育相談やリトミック指導ができる保育士や、カウンセリング能力も身につけた保育士をめざします。校内には設備の整った実習室もあるので、じっくり演習することが可能。その他、保育園や幼稚園、福祉施設などで実践力を身につけます。業界からの信頼が厚く、実習先に就職する学生が多いのも特徴です。またアメリカ研修もあり、医療・保健・福祉の先進事情を学び、保育士として視野を広げます。

※この画面の情報は、すべて取材した時点でのものになります。

大阪保健福祉専門学校(専修学校/大阪)