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  • 森本 敬大さん(放送・映画学科/映像ディレクター)

福岡県認可/専修学校/福岡

センモンガッコウ キュウシュウビジュアルアーツ

卒業後のキャリア~先輩の、仕事の“やりがい”聞いてみよう!~

映像ディレクター  として働く  森本 敬大さん  にインタビュー!

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インタビュー

悲しさや嬉しさ、感じたことを作品に投影できる、映像表現の可能性に惹かれます

この仕事の魅力・やりがい

東京のテレビCMの制作会社でディレクターとしての経験を積んだのち、現在は地元福岡でフリーランスとして活動しています。フリーランスとなり、ゼロからものづくりを行う難しさを感じることはもちろんありますが、それよりも映像を作る楽しさを改めて実感していますね。この仕事の魅力は、自分が経験してきた悲しいことや嬉しいこと、感じたことをすべて映像制作に活かすことができることです。イメージしたものを映像の世界でイキイキと表現できた瞬間に、一番の達成感とやりがいを感じています。

映像ディレクターとして働く森本 敬大さん

自分のあらゆる経験を、活かせる仕事です

映像ディレクターとして働く森本 敬大さん
私の学生時代!

自分のイメージが形になった時の達成感が魅力

私の学生時代!

専門学校時代は、映像をつくるためのカメラ、照明、演出、編集など、基礎となるものをすべて学ぶことができました。基礎を幅広く学ぶことで、あらゆる応用ができますし、機材を思う存分に使えたことも良かったですね。先生方も現役で活躍されている方ばかりなので、業界の魅力はもちろんですが、厳しさもしっかり教えていただきました。そのことが今、仕事をしていく上での心構えにつながっていますし、原動力にもなっています。

これからかなえたい夢・目標

卒業後、東京のテレビCM制作会社では、映像監督のもと演出や編集のことを徹底的に学ぶ機会に恵まれました。映像撮影に至るまでのイメージをどれだけ膨らませられるか、企画やアイデアに対しても、もっともっと良いものを、と自分が納得できるまでとことん考えるようになり、仕事への姿勢が大きく変わったと思います。前々から、スキルを身につけたら独立したいと考えていたのですが、会社からも応援していただき叶えることができました。出会えた人たちに感謝し、これからも新しい映像表現の可能性を追求していきたいですね。

プロフィール

森本 敬大さん のプロフィール

フリーランス/放送・映画学科(※)/2012年3月卒/福岡県直方高校出身。専門学校卒業後は、東京のテレビCM制作会社でディレクターとして経験を積み、2016年より、映像ディレクター・エディターとして福岡を拠点にフリーランスで活動を開始。東京と福岡の仕事を手がけている。作品はミュージックビデオがメイン。2PMの東京ドーム公演ダンスオープニングアクトやK-POP「GOT7」のライブ告知映像、乃木坂46メンバーPVやインディーズのミュージックビデオなどを制作。 (※)2017年4月より、旧:放送学科から名称変更

この先輩が卒業したのは…

専門学校 九州ビジュアルアーツ 放送・映画学科

学校イメージ

プロ仕様の機材で学ぶ

TVの番組制作やCM、映画、ミュージックビデオなどの、映像制作に必要な知識と技術を習得。企画や演出などのクリエイティブ面と、撮影・照明・音声・編集などの技術面を両面から学んだ後、実際の番組制作や作品づくりを通じて、あらゆる作業を一人ひとりが行い、総合的に携われる人材を育成しています。例えば、「撮影もできるディレクター」「演出もできるカメラマン」など、業界で求められているマルチに活躍できる人をめざせます。 ■学内外のイベントの撮影や映像コンテンツの制作などの実際の作品制作実習、インターンシップなど実践的な取り組みも多数。チームを組んで企画から収録、編集まで行う、実際の番組作りにも挑戦します。

※この画面の情報は、すべて取材した時点でのものになります。

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