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広島県認可/専修学校/広島

オノミチフクシセンモンガッコウ

介護福祉科

募集人数:
40人 (2017年4月変更)

真の現場対応力を磨くカリキュラム。触れ合い、支え合う介護のやりがいを体験し、最短距離で介護福祉士になる!

学べる学問
  • 福祉学

    人が安心して暮らせる社会の仕組みを考える

    講義、実習などを通して、児童、老人、障害者をはじめ、援助を必要としている人が安心して暮らせる社会制度や地域のあり方、援助法を考えていく学問。

目指せる仕事
  • 介護福祉士

    入浴・食事の世話など、生活面の介護や指導を行う

    介護や福祉の専門的知識や技術を身につけ、身体や精神機能が低下し日常の生活を送るのに支障がある人に、食事や排泄、入浴や外出、身辺の整理整頓などの生活上の介護をする。さらに家族への介護指導も重要な仕事だ。

  • 訪問介護員(ホームヘルパー)

    家庭に派遣され、家事を代行する

    高齢者や心身障害をもつ人の家庭などに派遣され、炊事、洗濯、掃除などの家事を代行する仕事。時には入浴や排泄補助などの介護や、福祉施設へのつきそいなども行う。定期的な訪問の中で、家族の生活、介護に関する悩みや相談にも応じ、家事だけでなく精神的な負担も軽くするよう努める。

  • 生活指導員

    福祉施設に勤務し、施設利用者の生活全般を支援する

    老人福祉施設や身障者施設などに勤務し、施設利用者の入退手続きや生活プログラムの設計などを行い、施設利用者が快適に生活を送れるよう支援する。必須資格は特にないが、介護援助を行う場面もあるので、介護の現場経験者や介護系資格取得者が理想的だ。

  • 社会福祉士(ソーシャルワーカー)

    保護や援助を必要とする人のアドバイザー

    児童相談所や福祉施設に勤め、心身の障害などから、日常生活に支障をきたしてしまっている人たちに対する、福祉に関するさまざまな相談に応じ、各種制度・施設の利用方法などをアドバイスしながら問題解決にあたる。さまざまな福祉サービスの中から利用者とその家族に最も適切な援助を選びだす難しい仕事だ。

  • ケースワーカー

    社会生活上、困っている人に相談・助言を行う

    障害者、児童、高齢者など、地域で福祉サービスを必要としている人の相談に乗り、保育所などの福祉施設の入所や生活保護を必要とする人への適用手続きをすることなどが主な仕事。各地方自治体の福祉事務所で相談・援助の第一線で勤務する公務員のことをケースワーカーと呼ぶ。

  • ケアマネジャー

    介護サービスの内容や業者などを決め、介護計画を立てる介護支援専門員

    介護保険サービスの申請を市町村から受け、申請者を訪ねてその身体状況を調査し、介護保険給付が必要となった場合は介護サービス計画を作成する介護支援専門員。申請者との信頼関係、介護サービスの提供者側との調整などが、能力の問われるところだ。

  • 医療ソーシャルワーカー

    患者が社会復帰するための援助・助言をする

    入院患者やその家族が直面するさまざまな問題解決のための援助を行う。例えば保健や治療費の減免制度活用の援助、患者とその家族の人間関係の調整、受診・受療を促進するための心理的・社会的援助、退院後の福祉施設の選定や在宅ケアサービスの調整など、患者やその家族の話に親身になったアドバイスを行う。

  • 福祉施設指導専門員

    福祉施設を利用する老人や障害者への直接指導を行ったり、施設職員の指導を行ったりする。

    老人福祉施設や障害者福祉施設、児童福祉施設などで、入所している老人の介護、障害者への生活指導や職業指導、児童の生活や養育の面倒を見るなど、入所者への直接的な指導を行う一方、施設職員の能力向上のための指導なども行う。また、施設行事の日程を企画したり、要介護者のケアプランの作成を行ったり、訪問看護のケアマネージャーを行うなど、施設と患者の間に立ったプラン作成やマネージャーとしての役割を果たす。さらに、必要に応じて、他の機関(専門の病院など)との連携がとれるように調整することも。

  • 福祉施設寮母・寮父

    福祉施設で、入所している老人や障害者の日常生活のさまざまな手助けを行う。

    福祉施設に入所している、老人や障害者ができるだけ家族と暮らしているのと同じように自由で快適に暮らせるよう日常の手助けをする。トイレの付き添い、入浴の介助、食事の世話、着替えの介助などを、それぞれの身体機能にあわせて行う。また、部屋の掃除やシーツの交換、洗濯、レクレーションの手伝いなど、家族が一緒に暮らしている場合に日常生活の中で手助けするだろうことを行う。ケアワーカーとも言われる。24時間体制のため、早出、遅出など、シフトを組んで仕事をするのが一般的。

初年度納入金:2017年度納入金 90万円  (入学金10万円、実習費・施設費を含む授業料80万円)
年限:2年制

学科の特長

学ぶ内容

介護技術の基礎から介護予防まで、現場のニーズに対応した知識と技術を学習
1年次には福祉施設利用者や地域密着型サービスを利用して地域で暮らす人々と出会い、制度やサービス展開を学習。基礎介護技術を実践します。2年次には、施設利用者を実際に担当し、個別援助計画を立てて実践。連携やチームケアの在り方も学びながら介護過程の展開を体験します。

カリキュラム

大幅時間短縮の新カリキュラムで、福祉の現場に必要な力を身につける
「介護」「人間と社会」「こころとからだのしくみ」「医療的ケア」を学習。カリキュラムのブラッシュアップにより248時間にも及ぶ時間短縮を実現し、2017年度入学生からは1896時間でバランス良く学べます。また、希望に合わせてレクリエーション・インストラクターの資格も取得できる「選択授業」制度も導入しています。

実習

尾道市を中心にさまざまな福祉施設140カ所で実習可能。経験を積み、適性を知り、技術力を高める
キャンパス内に高齢者総合ケアセンター「星の里」があり、高齢者と触れ合う機会が充実しています。また、特別養護老人ホームや介護老人保健施設などの実習施設は140カ所あり、2年間で450時間の実習を体験。教室で学んだ内容を実践することによって理解が深まり、相手の立場で“本当に必要とされる”介護が身につきます。

奨学金

本校で学びたい気持ちを経済的に支援する「しまなみ特待生入試〈専願〉」
【特待生A】1年次から卒業時までの各学年の授業料を30万円免除
【特待生B】1年次から卒業時までの各学年の授業料を20万円免除
【特待生C】1年次の授業料を10万円免除
高等学校調査書の評定平均が3.3以上、出身高等学校長が推薦する者など、受験資格や入試内容について詳しくはお問い合わせください。

学べる学問

目指せる仕事

資格 

取得できる資格

  • 介護福祉士<国> 、
  • レクリエーション・インストラクター

目標とする資格

    • 福祉住環境コーディネーター検定試験(R)

就職率・卒業後の進路 

主な就職先/内定先

    尾道市をはじめ広島県内外の特別老人ホーム、老人保健施設 、 デイサービス、地域密着型サービス、グループホーム 、 障害福祉サービス 、 企業 ほか

※ 2016年3月卒業生実績

※進学する学生もいます

問い合わせ先・所在地・アクセス

〒722-0042 広島県尾道市久保町1760-1(尾道ふくしむら)
TEL 0848-37-2222
E-MAIL onofuku@satukikai.com

所在地 アクセス 地図・路線案内
広島県尾道市久保町1760-1(尾道ふくしむら) 「尾道」駅からおのみちバス 市民病院下車 徒歩4分

地図

 

路線案内


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