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茨城県認可/専修学校/厚生労働大臣指定/茨城

アールイリョウフクシセンモンガッコウ

先生・教授

脳の不思議を研究して、うつ病の改善や予防に役立てる 先生

坂本 晴美先生

作業療法学科

【作業療法士】
作業療法 ・リハビリ ・高次脳機能

お箸を使う、ボタンをはめるなど「手や指を使う作業」にスポットが当たることの多い作業療法ですが、そうした作業をさせているのは「脳」です。実は作業療法士は、脳機能のスペシャリストなのです。脳には不思議な力があります。例えば、脳卒中などによって半身にまひがある人に、まひがない方の動きを鏡で見せるリハビリをすると、まひがある方も、同じように動かせるようになる人もいます。これは感覚を支配する脳の領域と、運動を支配する脳の領域が近く、協力し合って働くからです。同じように、認知・注意を支配する前頭葉は感情にも関わりがあるため、前頭葉を鍛える脳トレをすることで、うつ病の改善や予防が期待されています。このように作業療法士の立場で脳について研究することで、多くの人の生活をよくすることに役立ちたいと思っています。

まだ解明されていない脳の不思議を研究することで、人々のよりよい生活づくりに貢献していきたいです

授業・ゼミの雰囲気

一人ひとりと向き合うことで、意見を言いやすい雰囲気に

「評価学」の授業では、病気、症状、暮らしぶりなどを設定した架空の患者を題材とし、必要な評価・検査やリハビリについてグループで発表をする。他のグループからも質問や意見が飛び交っているが、このように話し合いがしやすい雰囲気をつくるため、坂本先生はすべての学生と個別面談を行った。一人ひとりと向き合い、学生の立場に立って話を聞くことで、距離が縮まったそうだ。「授業時間以外でも、質問や相談に来てくれる学生が多くなりました。私自身もアールの卒業生なので、勉強でつまずくところなど、共感することも多いですね。」

実技指導においても、学生一人ひとりと向き合い、わかりやすく丁寧に伝えることを心がけている

キミへのメッセージ

脳の不思議について、一緒に勉強しましょう!

私は学生時代に、脳の機能の不思議さ、すばらしさに感銘を受けて研究を続けています。一緒に勉強して、脳機能のスペシャリスト、作業療法士になりませんか?意欲のある皆さんを、全面的に応援しますよ!

この先生・教授に出会えるのは…

アール医療福祉専門学校 作業療法学科

地域リハビリテーションに貢献し、さまざまな患者様のニーズに応える作業療法士を育てます…詳しくみる

※この画面の情報は、すべて取材した時点でのものになります。
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