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奈良県認可/専修学校/厚生労働大臣指定/奈良

カンサイガッケンイリョウフクシガクイン

卒業後のキャリア~先輩の、仕事の“やりがい”聞いてみよう!~

作業療法士  として働く  松本 好永さん  にインタビュー!

  • 医療・福祉業界
  • 医療・福祉系専門職
  • 人に喜んでもらうのが好き
インタビュー

患者様が“今を楽しんでくださる”ことも、作業療法士としての喜びです

この仕事の魅力・やりがい

私は総合病院の精神科に勤務する作業療法士です。統合失調症など脳をはじめとした神経系の症状を持つ方の多くは、身体を動かす気力すら無くしてしまっています。そんな患者様に、日常生活の動きを取り戻してもらうために、いろんな作業活動を通したリハビリを行うのが私の仕事です。神経系の病気によっては、自分の身体の感覚を失っている方もいて、そんな患者様にとっては“歯磨き”ができるようになるだけでも素晴らしいことなのです。そしてそれができたときには、一緒に喜びを分かち合います。私の作業療法を通して、一人でも多くの方が「今を楽しんで生きてくださる」ことが私にとって最高の喜びなのです。

作業療法士として働く松本 好永さん

精神障害領域の作業療法にやりがいを感じています

作業療法士として働く松本 好永さん
私の学生時代!

毎日患者様と向き合いながら作業療法を考えます

私の学生時代!

関西学研医療福祉学院に入学した当初は、「こんな難しい授業に3年間ついていけるだろうか?」と不安でいっぱいでした。1年次に学ぶ「生物学」「解剖学」といった基礎科目から、苦手意識が強かったのです。そんな私が今こうして、作業療法士の仕事にやりがいを感じられているのは、あの3年間に素晴らしい出会いがあったからだと思います。少人数の環境を活かして、先生方は学生がついてこれなくならないように、いつもしっかりと私たちのことを見ていてくださいました。また、これまでの学校生活の中で、一番仲良くなれたのも関西学研医療福祉学院の同級生たちです。みんなで励ましあって頑張れたから、国家試験や臨床実習も乗り越えられました。

後輩への応援&アドバイス

患者様と一緒に喜ぶことも大切な仕事です

後輩への応援&アドバイス

芸術療法に興味があって、絵や音楽を使った療法を自信をもって行えるよう、毎日勉強を続けています。また、京都府の作業療法士会に所属して、仲間とともに勉強会も立ち上げました。今はこうして勉強したことを臨床の現場ですぐに実践するのが楽しくて仕方ありません。それほど、作業療法士という仕事にやりがいを感じている私ですが、関西学研医療福祉学院に入学する直前まで、作業療法士という専門職があることすら知りませんでした。高校生が知っている職業は、ほんの一部に過ぎません。自分の夢を発見する意味でも、新鮮な目をもって本校のオープンキャンパスに参加してみてはいかがですか?

プロフィール

松本 好永さん のプロフィール

医療法人栄仁会 宇治おうばく病院・作業療法士/作業療法学科/2013年3月卒/奈良県立西和清陵高等学校出身/当初は介護福祉士をめざすつもりだったが、信頼する高校の先生から勧められたことで作業療法学科へ。関西学研医療福祉学院では、早いうちから「身体障害領域」「精神障害領域」「発達障害領域」「老年期領域」すべての領域で臨床実習を経験。「発達障害領域など、実習が難しいと言われている施設も経験でき、本当によかったです。現在の病院に入職して精神障害領域の診療科に配属されましたが、これも実習で経験していたから不安はありませんでした」という。

この先輩が卒業したのは…

関西学研医療福祉学院 作業療法学科

学校イメージ

現場に即した授業が魅力

作業療法学科では、すべての人がその人本来の主体的な生活を獲得できるよう、作業活動を用いて治療、指導および援助が行える作業療法士を育成します。治療の基礎となる医学を勉強するほか、心理学、発達学、あるいはさまざまな作業活動(手芸・陶芸・木工・織物など)を学びます。さらに、実際の作業療法を知るためには病院やリハビリテーション施設での実習は必須です。本校では、地域との密接な連携を通じ、作業療法への具体的な問題意識と現場で臨機応変に対応できる実践力を育成しています。

※この画面の情報は、すべて取材した時点でのものになります。

関西学研医療福祉学院(専修学校/奈良)