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私立大学/宮崎

キュウシュウホケンフクシダイガク

生命医科学科

募集人数:
60人

“がん”などの疾病を早期に見つける臨床検査技師や、細胞検査士として高度先進医療の一翼を担う

学べる学問
  • 生物学

    生き物の行動や生態から、そのメカニズムを探る

    研究の対象は、生きとし生きるもの全て。それらを観察・分析することで一定の法則を見つけ出すだけでなく、DNAや脳のメカニズムなど、ミクロの世界にも迫る学問。

  • バイオ・生命科学

    分子レベルで生命現象を解明する

    生命の誕生、成長、生理現象など生命現象を分子レベルで解明する。生物学、化学、物理学との境界領域の研究や、農学、医学、薬学、獣医・畜産学、林産・水産学などへの応用研究もある。

目指せる仕事
  • 病理学研究者

    患者がどのような病気にかかっているか調べたり、病気にかかった細胞を観察・分析して病気を研究する。

    病理学研究者の役割は大きく二つに分かれる。ひとつは、患者の細胞を採取して、どのような病気にどの程度かかっているかを診断する「病理診断」。この場合、診断結果をカルテに記入して医師に渡すが、時には医師と話し合い、直接患者に病状の説明などを行い治療に強力することもある。そしてもうひとつの役割が、細胞などを観察・分析して、なぜ病気にかかるのか、どのように進行するのかなど、病気そのものを研究する「病理研究」の仕事がある。仕事場は、病院または大学などの研究室。研究結果を論文として発表し、医学会に貢献する。

  • 臨床検査技師

    病気の早期発見に寄与する、医療検査のスペシャリスト

    医師の指示のもと、病院や産科・レディスクリニック、整形外科(MRI)、臨床検査センターなどで、微生物的検査や血液学的検査、病理学的検査、心電図、脳波検査などの生理学的検査などさまざまな検査を行い、診断や治療の基礎となるデータを提供する。検査結果が医師の診断を大きく左右するので、緻密な作業が要求される。

  • 製薬開発技術者・研究者

    製薬会社や化粧品会社などの研究機関、大学の研究室などで製薬に関する研究や製造技術の開発・研究を行う。

    製薬開発技術者は、主に製薬会社や化粧品会社などで製品の開発のための企画立案や計画を立てて製品化を実現したり、品質検査や製造工程のチェック・指導など、製造に関する技術指導・管理などを行う。製薬開発研究者は、企業をはじめとした各種研究機関や大学の研究室などで、新薬の開発のほか、素材や化学物質の基礎研究、新薬開発のための製造技術の開発・研究など、それぞれの専門分野をもとに、「製薬」に関わる新しい研究を行う。高度な専門知識を必要とするため、多くは大学院で専門の研究を経て研究者となるのが一般的。

初年度納入金:2018年度納入金 179万6000円  (入学金30万円含む)

学科の特長

学ぶ内容

臨床検査技師<国>と細胞検査士のダブルライセンス取得も可能。人々の健康に寄与する専門家に
血液の成分分析や微生物検査、心電図などの生理検査を行う「臨床検査技師」。さらに、がんの早期発見に欠かせないスペシャリストである「細胞検査士」を目指します。所定のカリキュラムを学ぶことで、在学中に認定試験を受験し、ダブルライセンスを取得。臨床検査医学のスキルを磨き、専門性を追究することも可能です。
検査に必要な知識を徹底指導
1年次から教養科目(大学共通科目)に加え、臨床検査技師と細胞検査士に必要な専門科目を徹底したサポート体制で指導します。

カリキュラム

4年間の大学生活で臨床検査・細胞検査両方の資格取得のための知識を深めるカリキュラム
通常、細胞検査士を目指すには、国家試験を受験して臨床検査技師<国>を取得後、医療現場で1年以上の実務経験を経た上で認定試験の受験が必須です。しかし本学では4年間の大学生活の中で臨床検査技師<国>+細胞検査士の資格取得を目指すためのカリキュラムを設定。在学中に細胞検査士認定試験を受験することが可能です。

卒業後

国公立病院・大学病院への就職や進学。「国際細胞検査士」を取得することで海外での活躍も
病院へ就職し臨床検査技師・細胞検査士として活躍。また本学大学院やラサール大学医学部(フィリピン)への進学など専門性を深め、研究者、医師免許取得を目指すことも可能です。細胞検査士取得後、国際細胞学会の資格認定試験に合格することで「国際細胞検査士」として、活躍のフィールドを世界に広げることもできます。

施設・設備

再生医療の先進的な研究を行う「がん細胞研究所」。在学中から高度な研究を間近で体感できる
充実した教育研究機器を備えた「がん細胞研究所」と連携した教育を行っています。研究所では、がん幹細胞を特定し狙い撃ちするための研究や、iPS細胞のリスクの一つである「がん化」を阻止するための研究を実施。こうした先進医療・再生医療の研究を教育にフィードバックし、学生たちは最先端の知識を身に付けます。

設立の背景

人材ニーズの高まる細胞検査士。がんの「早期発見」「早期治療」を通して地域医療に貢献する
がんの撲滅をめざす現代社会において、日増しに高まる早期発見・早期治療の重要性。本学科の役割はがん早期発見の一翼を担う細胞検査士を育成し、人材ニーズに応えることだと考えます。また九州における臨床検査技師・細胞検査士の養成機関の不足を補う新たな学びの場として、地域医療を担う人材育成のため設置されました。

学べる学問

目指せる仕事

資格 

受験資格が得られる資格

  • 臨床検査技師<国> 、
  • 細胞検査士

目標とする資格

    国際細胞検査士

就職率・卒業後の進路 

活躍が想定される分野/大学病院、総合病院など医療機関(2014年設置のため2018年3月より卒業生輩出予定)

問い合わせ先・所在地・アクセス

〒882-8508 宮崎県延岡市吉野町1714-1
フリーダイヤル 0120-24-2447
kouhou@phoenix.ac.jp

所在地 アクセス 地図・路線案内
延岡キャンパス : 宮崎県延岡市吉野町1714-1 「延岡」駅からバス 25分

地図

 

路線案内


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