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私立大学/宮崎

キュウシュウホケンフクシダイガク

障害者支援施設で“ありがとう”の言葉を心の支えに個々へのケアに努めています

高鍋高校
川口 歩さん
高校生のころ
保育士になりたいと思っていましたが、進路を具体的に考え始めたとき、高齢者や障害者の介護に関心をもっている自分に気づいたんです。それで調べると生まれ育った宮崎県内の九保大で福祉が専門的に学べるとわかり、しかも介護福祉士と社会福祉士のダブル取得がめざせることから「ここしかない!!」って感じで進学を決心。合格後は入学が待ち遠しかったですね。

九保大生のころ
高齢者福祉を主に意識していたのですが、初めての実習先が、実は今こうして働いている「もみじの里」。それまでは高齢者を主対象に意識していたのですが、ここは若年の方々もおられる障害者支援施設。先天性はもとより、突然の事故や病気で障害を抱えることになった方々の役に立ちたいと思うようになり、実習後もボランティアで関わり続けました。以降、他の施設でも実習を重ねましたが、“初心”を大切にしようと考え、当園で働くことを決めました。

今のこと
若い方もおられる障害者支援施設で“ありがとう”の言葉を心の支えに個々へのケアに努めています
入所されている重度障害者の方々が日々明るく楽しく暮らせるための支援をしており、具体的には食事や入浴、着脱衣など、生活全般に関わります。また、担当する女性棟19名の方々ごとに異なる障害や年齢、意向をふまえて個別の支援計画を立案し、個々に寄り添うのも大切な仕事です。まだキャリアは浅く、満足度の高いケアはできていないはずですが、皆さんから「ありがとう」と言ってもらえることも多く、“介護福祉士になって良かった”と思う日も少なくありません。加えて九保大の実践的な学びを知る職場の先輩方は入職早々から頼りにしてくださり、在学中に培ったスキルが施設の役にたっていることをとてもうれしく思っています。
九州保健福祉大学(私立大学/宮崎)