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公立大学/秋田

アキタケンリツダイガク

学校情報は旺文社パスナビの内容に基づいています(2016年8月時点)。最新内容は募集要項でご確認ください

建築環境システム学科

募集人数:
40人

住宅から都市環境まで「人間生活の場」の総合デザインを追求する

学べる学問
  • 建築学

    より高度に安全で快適な空間をさまざまな理論を使って作る

    安全・快適で、経済的な建築物の生産を研究。設計の他、建築構造、建築防災、環境工学などを学ぶ。室内設備から都市計画まで研究領域は広い。

  • 環境工学

    環境問題の原因究明と解決を目指す

    地球温暖化や酸性雨、熱帯林の減少などの地球環境問題や、大気汚染など環境汚染の原因を究明し、地球と地球上の生命を守りながら人間社会の発展を実現するための研究を行う。

目指せる仕事
  • 国家公務員

    国の施策に基づいて社会全体に貢献

    各省庁やその出先機関に勤め、国防・公安・徴税から農・工・商業の指導監督、国民医療や社会福祉の充実など、国の施策を実行して、国民生活の向上を図るのが仕事だ。

  • 地方公務員

    地域住民の利益のために働く

    各都道府県の市・区役所などで働く一般職員、学校で働く教育職員、警察で働く警察官などからなり、地域住民に密着した場所で福祉や利益、安全のために働く。

  • 建築士

    建築物の設計・デザインから施工監理まで

    一般住宅や店舗やオフィスなどの建築物の企画、設計、見積もり、施工管理などに携わる仕事。建築予定地の調査をし、顧客の要望に沿う建築の設計と積算を行う。また、建築工事の管理、建築許可や道路の使用許可などの法規に基づく官庁への手続きや届け出もする。

  • 建築施工管理技士

    建築現場のディレクター

    ビルや家など、さまざまな建築工事現場で、建築物の品質、資材や人員の管理、費用の管理、工期の管理、周辺の一般人の保護などすべてを管理し、コントロールする人。一般・特殊建設業の営業所が必ず置く人材の一つ。

  • 建設会社営業

    ビルやマンションから橋、ダムなど公共建造物まで、様々な建築物を建てることを提案・受注する。

    建設会社の営業の仕事は非常に幅広い。土地を所有する個人や企業に対してマンションやビルなどを建設することを提案して受注することもあれば、公共事業に入札するために営業が動く場合もある。また、自社で建設・開発した商業施設へのテナント誘致の営業を行うこともある。建設会社によって作るものや規模は異なるが、営業は地域社会と企業をつなぐ役目を果たすということは共通している。プロジェクトが始動すると順調に進んでいるか常に気を配る。建築に関しての深い知識以上に人間関係やチームワークがきちんととれることが大切。

  • 住宅メーカー営業

    自社で開発した住宅を販売する。すでにある住宅を販売することもあれば注文に応じてアレンジすることも。

    住宅専門のメーカーでは、自社で開発した住宅や注文住宅などを請け負い、建設する。ショールームや見本住宅などで接客をし、営業をするケースが多いが、担当地域を回って、リフォームや建て替えなどの営業を行うこともある。営業が顧客の希望や思い、予算をしっかり聞き出し、それに沿ったプランを設計に依頼。受注した後は、建築のスケジュール管理を行い、引渡しまで責任を持つ。営業によっては、簡単な設計図は自ら引くこともできる知識を持っている人もいれば、まったく建築とは関係ない勉強をしてきて、営業を行っている場合もある。

  • 土木・建築工学技術者・研究者

    建造物の基本となる土木工事や建築工事などの安全性や効率などを考えた新しい施工技術の開発、研究を行う。

    さまざまな建造物の土台となるのが土木工事。また、道路建設のような建造物のない工事は、土木の仕事。それらの土木工事の計画から設計、施工、管理などのリーダーとして全体を把握し、現場がスムーズに動くように采配をふるうのが、土木工学技術者。一方、建築物の強度や耐震性など、安全面を重視した工法や建築工学に基づいた施工技術を考え、建築現場の管理をするのが建築工学技術者。これらの技術や工法などの研究を、大学や関連研究施設で行うのが土木・建築工学研究者だ。

  • 高校教諭

    自分の専攻の知識を生かしてより専門分野を深く教える

    公立・私立の高等学校で、自分の持っている免許状の担当教科を教え、生徒の部活動や生活・進路指導を行う。また、学校運営の事務も行う。小学校・中学校よりも一般的に授業時間が少ないので、専門分野の勉強に打ち込める時間も取りやすい面もある。

初年度納入金:2018年度納入金(予定) 81万7800円~95万8800円 

学科の特長

学ぶ内容

「建築学」は、多方面の知識・経験・感性などを総動員した「あらゆる分野を統合する工学芸術」
優れた建築空間を実現するためには建築をシステムとして捉え、地域・都市としての空間・環境あるいは地球環境のスケールまで総合的に研究しなければなりません。また、寒地建築の環境設計、木質構造といった地域特性に富んだカリキュラムやCAD設計など、新時代に対応した総合的な建築教育と研究開発にも取り組んでいます。

カリキュラム

地域の特性を踏まえたグローバルな視点での問題解決能力を養成
建築学各分野の基礎的専門知識、応用力、実践力を高めるカリキュラムや、多角的・多層的な総合的建築デザイン能力を涵養する科目を設けています。さらに広い視野から人間、環境、建築の相互関係の問題を捉え、地域の生活に根ざした高い建築的解決能力を養います。

研究室

研究グループ(各研究室)
構造学講座、材料学講座、環境学講座、計画学講座の4つの講座があり、4グループより専門を高めることができます。建築構造学/建築材料学/環境計画学/建築・都市アメニティ

卒業後

活躍が期待される分野
建築設計、建築施工管理、積算、調査/測定、セールスエンジニア

教育目標

「人間生活の場」を、建築物の「構造系」と都市計画などの「計画系」の両面から追求
住宅から都市の環境まで「人間生活の場」に関する科学技術と文化を統合化した総合デザインを追求するための多角的・多層的な設計視野、問題の分析と解決能力、空間秩序の構築能力の習得を目指します。

制度

学生自主研究
新入生と2年生が自ら興味を持っているテーマやこれから取り組もうとする分野に積極的にチャレンジできる制度。教員がアドバイスを行い、実験スペースや機材、研究資金を交付してバックアップ。興味が研究に変わると課題が見えてきます。自ら積極的に取り組むことにより、「課題発見能力」と「問題解決能力」を伸ばせます。

学べる学問

目指せる仕事

資格 

取得できる資格

  • 高等学校教諭免許状【工業】<国> (一種)

受験資格が得られる資格

  • 一級建築士<国> (実務経験2年以上) 、
  • 二級建築士<国> 、
  • 木造建築士<国>

一級技術認定(指導監督的実務経験1年以上を含む3年以上の実務経験)
二級技術認定(実務経験1年以上)

就職率・卒業後の進路 

就職率/内定率 100 %

( 就職者数23名/就職希望者数23名 )

主な就職先/内定先

    秋田グルーラム、柴田慶信商店、花岡土建 、 大林組、岡部工務店、木の花ホーム 、 クロスファクトリー、鴻池組、清水建設 、 新菱冷熱工業、末永製作所、スペース 、 大進建設、大成建設、竹中工務店 、 中央技術、トヨタウッドユーホーム 、 フジタ、前田建設工業、UTグループ


※ 2016年3月卒業生実績

【大学院進学者】秋田県立大学大学院(16名)

問い合わせ先・所在地・アクセス

〒015-0055 秋田県由利本荘市土谷字海老ノ口84-4(本荘キャンパス)
TEL:0184-27-2000
E-mail:koho_akita@akita-pu.ac.jp

所在地 アクセス 地図・路線案内
本荘キャンパス : 秋田県由利本荘市土谷字海老ノ口84-4 JR羽越本線「羽後本荘」駅からバスで5分

地図

 

路線案内

※ 【本荘キャンパス】●秋田空港→車(約50分) ●JR秋田駅→車(約1時間) ●JR秋田駅→JR羽越本線(約45分)、JR羽越本線 羽後本荘駅→バス(約5分)


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