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私立大学/愛知・愛媛

ニンゲンカンキョウダイガク

環境科学科

募集人数:
80人

地球生態系と経済社会のしくみを学び、環境に配慮した持続可能な社会の実現を考える。

学べる学問
  • 経済学

    さまざまな経済現象を統計によって分析する

    家計から国家、世界を対象にお金の流れを、統計、調査、分析を通して理論的、包括的、実践的に探る学問。経済学を武器に国際問題や環境問題へのアプローチも可能。

  • 化学

    物質の構造や性質などを実験を通して研究していく

    物質の構造や性質、また、物質間の変化や反応を、実験を多用して追究していく学問。その実験結果を応用して、実用化する分野もある。

  • 生物学

    生き物の行動や生態から、そのメカニズムを探る

    研究の対象は、生きとし生きるもの全て。それらを観察・分析することで一定の法則を見つけ出すだけでなく、DNAや脳のメカニズムなど、ミクロの世界にも迫る学問。

  • 森林科学・水産学

    森林や水産生物資源の保護・育成、有効な利用法を研究する

    森林科学は、森林のさまざまな機能を保護・再生することで森林資源、及び地球環境の保全を図り、これを継続的に生産・利用する技術や理論を学んでいく学問。水産学は、実験や実習を通して、魚や藻類など海や河川の生物資源の育て方や獲り方、加工の仕方を科学的に探っていく学問。

  • 環境科学

    科学技術によって環境問題解決を目指す

    二酸化炭素を排出する石油エネルギーに代わるエネルギーの開発など、地球環境の改善・保全や、快適な生活環境の実現に向けて、科学技術を駆使して研究する。

目指せる仕事
  • 地方公務員

    地域住民の利益のために働く

    各都道府県の市・区役所などで働く一般職員、学校で働く教育職員、警察で働く警察官などからなり、地域住民に密着した場所で福祉や利益、安全のために働く。

  • 農業

    お米や野菜などさまざまな作物を生産する

    農地としての自分の土地をもち、農作物を育て、出荷する。季節や地域、周辺環境によって、つくるものがかわったり、気候や水害などの天候にも大きく影響を受けるので、長年の知識や技術の蓄積が必要。もともと家が農家の場合などが多いが、最近では、仕事をやめて都会からあえて地方にうつり、専門家の指導を受けて農業を始める人たちも出てきている。

  • 農業技術者・研究者

    効率的な農業経営のため、農機具や農薬、肥料、種などの開発・研究を行い、技術指導や生産相談にのる。

    農業技術者は、都道府県の農業試験場で増殖技術や肥料、環境に配慮した農薬の開発などで農家を支援する。また、地域の農業改良普及センターでは、農業技術者が農業改良普及員として活躍し、より農家と密着した作物栽培へのアドバイスを行ったり、農機具や経営の相談に乗ったりする。種苗会社や肥料、農薬、農機具などのメーカーでも、農業技術者がよりよい製品の開発などで活躍している。一方、農業研究者(農学研究者)は、バイオテクノロジーを活用した作物の改良や、土壌改良など、科学的な研究によって農業を支える。

  • ビオトープ管理士

    地域の生態系を守り、復元・創出

    ビオトープとは「地域の野生生物が生息・育成する空間」の意味。ビオトープ事業は、地域の自然生態系を守り、本来その地域にあった多様な自然を復元・創出する事業のこと。この考えに基づき行政、環境コンサルタントや土木、造園会社等で、知識、評価能力、技術を持って活躍する人をビオトープ管理士という。

  • 環境分析技術者

    環境汚染物質などの測定・分析をする

    例えば大気中の二酸化炭素の濃度、水質汚濁が生態系に与える影響、ダイオキシンによる地質汚染などを野外で計測・調査し、環境破壊や、環境汚染が実際にどのように進行しているかを調べる。また、専門知識を持って、結果を参考に分析や研究を行う。

  • 環境教育指導者

    学校教育現場で、自然に触れ合う機会を設けることによって環境について勉強できるよう指導する。

    小中学校などの総合的な学習の時間に、子どもたちに自然環境に触れさせ、「環境」について考えるきっかけを与える人が、環境教育指導者。年代に応じて、遊びながら自然と親しめるようなプログラムを考えたり、野遊びや川遊びなど、日頃最近の子どもたちがあまりしなくなった遊びを一緒になって楽しみ、自然を再発見してもらおうという狙い。教員を対象としたさまざまな環境教育指導者の研修やセミナーが実施されているが、必ずしも教師でなくても、総合的な学習の時間を一緒に指導する地域のボランティアなども数多く活躍している。

初年度納入金:2018年度納入金 133万円  (113万円<授業料・教育充実費>+20万円<入学金>、後援会費等は別途徴収)

学科の特長

学ぶ内容

自然環境と経済社会双方をにらむ、実践的な環境科学を習得する
自然環境に与える負荷を最小限にとどめながら、私たちが豊かな生活を送るためには、自然環境と経済社会双方にまたがる幅広い知識が必要となります。本学科では、自然環境の仕組みや現状と、それに対する経済社会の取り組みについて理解し、環境保全に配慮した持続可能な社会の構築に向けた提案と実践について学びます。

カリキュラム

文系理系を問わず、基礎から身につけるカリキュラムで専門教育を行う
本学科では、1年次から専門のための基礎科目を学び、2年次以降は学生それぞれの興味や関心に合わせて、生態系(動物)科目群、生態系(植物)科目群、物質循環科目群、社会環境科目群から一つを選択し、本格的な専門科目を履修します。また講義と実習の両輪により専門的な知識と技能を習得します。

先生

環境科学に関する充実したスタッフ
長井教授は、森林流域や農地での元素の動態を分析、研究しています。藤井准教授は、植物分類のエキスパートとしてレッドデータブックの作成に参加し、日本全国をはじめ海外の調査でも活躍中です。武田助教は、コスタリカやパプアニューギニアに滞在し勤務をしてきた環境社会学のエキスパートです。

実習

講義と連動した実習で知識と技能を効率的に身につける
例えば、動物学基礎実習では、野生動物の調査法を動物生態学等の授業内容と関連させながら、環境化学実験 I ・ II は、環境試料の化学分析法を物質循環関連科目との関係性を確認しながら身につけていきます。講義と連動して実習を行うことで、知識と技能を効率よく身をもって会得し、深い環境理解に結びつけます。

卒業後

環境関連企業や部署、公務員などに就職。大学院へ進学し環境専門職への道も
今や環境に対する配慮はどの業種でも必須であり、本学科の卒業生の活躍の場は大きく開かれています。主要な就職先としては、環境関連企業、農業関連企業、公務員などが想定されます。また、環境分野の専門職、研究者を目指し、農学・環境関連の国公立大学大学院を中心に、これまで多くの進学者を輩出しています。

施設・設備

充実した実習施設・設備を卒業研究で自由に使いこなす
2つある化学実験室には、ICP-AESや原子吸光光度計、NCコーダ、イオンクロマトグラフ等が設置されており、その構成は総合大学と同等です。小規模大学のため大学院生や研究員が少なく、卒業研究を行う4年生は思う存分これらの装置を使用することが可能です。農場や演習林もあり、実習や卒業研究で使用します。

学べる学問

目指せる仕事

資格 

目標とする資格

    • 公害防止管理者<国>

    農業技術検定
    環境社会検定(ECO検定) ほか

この学科の入試情報

問い合わせ先・所在地・アクセス

〒444-3505 愛知県岡崎市本宿町上三本松6-2
岡崎キャンパス 入試・広報部 TEL:0120-48-7812

所在地 アクセス 地図・路線案内
岡崎キャンパス : 愛知県岡崎市本宿町上三本松6-2 「本宿(愛知県)」駅から徒歩 8分
「本宿(愛知県)」駅から無料スクールバス 3分

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