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  • 中島 隼人さん(製菓製パン科2年制/和菓子職人)

神奈川県認可/専修学校/神奈川

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卒業後のキャリア~先輩の、仕事の“やりがい”聞いてみよう!~

和菓子職人  として働く  中島 隼人さん  にインタビュー!

  • フード業界
  • その他専門職
  • 人に喜んでもらうのが好き
インタビュー

国産にこだわり全国各地を飛び回る。お客様が笑顔になる新商品の開発を手掛ける

この仕事の魅力・やりがい

店長として、売上管理・製造・店舗の運営などを行う一方で、新商品の開発も担当しています。現在、店舗に並んでいる商品のほとんどに携わっています。こだわりは、国産の素材を使うこと。そのために、良いものがあれば、日本各地を飛び回っています。お客様の声を聞くのも大切な仕事ですから、時間があれば店頭に立ち販売・接客にも力を入れています。そんな時に「美味しかった」と言葉をいただくと、とてもうれしいですね。和菓子は種類も豊富で、ヒット商品を誕生させるのも大変で、一人でできることではありません。仲間や上司の意見やアドバイスをもらいながら、これからもチャレンジしていきたいですね。

和菓子職人として働く中島 隼人さん

日本の定番和菓子になるような新商品を開発したいです

和菓子職人として働く中島 隼人さん
今の仕事との出会い・きっかけ

和菓子作りには、手際の良さも大切です

今の仕事との出会い・きっかけ

実は、鎌倉にあるお菓子屋のプリンに憧れて、パティシエになりたいと思い入学しました。ところが、1年生の時に、洋菓子・和菓子・パンの基礎を総合的に学んだのですが、扱う素材の複雑さや季節感の表現など、和菓子が一番自分に合っていると感じました。それで2年生からは、和菓子の専攻コースに進みました。その後の、学外研修も和菓子店を選び、現場を体験し、現在の会社へ就職しました。株式会社「香炉庵」では、製造・管理部のマネージャー兼「花こうろ」の店長をしています。学校で基本の配合などの基礎技術を学んだことが、現在でも活かされているので、専門学校を経て、この仕事につくことの大切さを感じています。

後輩への応援&アドバイス

美しくディスプレイされた、数々の人気商品が並ぶ店内

後輩への応援&アドバイス

職場に後輩も増えてきた中で、人材の育成にも力を注いでいます。先輩と後輩、上司と部下といっても、同じ道を歩いてきているので、みんなの気持ちはよくわかります。いつも後輩に言っているのですが「仕事は3年目までは修行」だと。この時期が一番つらいと思いますが、その厳しさも自分を育ててくれますよ。分からないことやできないことなど、壁にぶつかることがありますが、自分の夢をしっかり持って、仕事を覚えてください。教えてもらうのではなく、技術は盗むこと。自分で、味や感触を確かめることが大切ですね。地道な努力ですが、それが必ず将来に役に立ってくると思います。

プロフィール

中島 隼人さん のプロフィール

株式会社香炉庵勤務 製造・管理部 マネージャー兼「花こうろ」店長/製菓製パン科2年制和菓子専攻コース/2006年3月卒/数多くの商品を開発してきた中島さん。その中でもおすすめは「こぼれおはぎ」。北海道産の小豆が、こぼれるほどたっぷり使った人気の一品だ。他にはないものを作りたいと思い、百貨店や色々なお店を回り、たくさんの人の意見を聞いて、作り上げたとのこと。「商品を作るには、1人では無理です。いろいろな人の意見を聞いて、作り上げることが大切」という。

この先輩が卒業したのは…

国際フード製菓専門学校 製菓製パン科2年制

学校イメージ

横浜でパンのプロに!

1年次で洋菓子・パン・和菓子の基本を習得。2年次から洋菓子専攻、パン専攻、和菓子専攻の各コースから専攻を選ぶカリキュラムで高度な技術を身につけるとともに、校内の2階にあるレストランでカフェシミュレーション実習も実施します。2年次の年間授業時間数1100時間のうち、半数近くの615時間が実習となります。さらに、新商品開発から店内ディスプレイ、色彩デザイン、語学など、プラスαの力を身につける授業も充実。毎週数多くの一流パティシエ・ブーランジェ(パン職人)が来校し、直接指導しています。また、各専攻専用の実習室やフードスタジオも完備。技術を磨く最新設備も導入し、充実の学び環境です。

※この画面の情報は、すべて取材した時点でのものになります。

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