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神奈川県認可/専修学校/神奈川

コクサイフードセイカセンモンガッコウ

先生・教授

生地と会話をかわし、さまざまな食感のパンを作る 先生

北村 修先生

製菓製パン科2年制

【パティシエ(洋菓子職人)】
パン ・カフェ ・ブーランジェ

朝はトースト、昼はホットサンド、夜はお酒と一緒にライ麦パン…あらゆるシーンで楽しめるパンは、今やご飯と肩を並べる存在になりました。パンは同じ材料・同じ時間をかけて作ったからと言って、必ずしも同じ様に出来上がるとは限りません。温度・湿度などの外的要因で「発酵」がうまくいかなければ、機嫌を損ねてしまいます。まさにパンは「生き物」なのです。涼しすぎる場所に放置すればふてくされて、風味や香りを出してくれません。かといって、暖かすぎれば汗をかいてフニャフニャになってしまいます。常にパン生地の状態を手のひらで感じ取ることが大事で、私たちはこれを「生地と会話する」と表現しています。そうすることで、発酵の具合を見極めることができるからです。パンの発する声に耳を傾けることは、パン職人の基本と言えるでしょう。

パンは見た目も大事。デコレーションの技術もしっかり身につけましょう

授業・ゼミの雰囲気

失敗もまた勉強。学びの内容はパンだけにとどまらない

パンは発酵の具合や水分の加減で出来上がりに雲泥の差が生じます。失敗することで成功のイメージを理解することも勉強の一つです。実習ではあえて先生が失敗例を実演することもあります。1年次は小ぶりのロールパンや菓子パン作りを中心に基礎技術を学び、2年次から一般に販売されているようなパンを120種類ほど作っていきます。最近ではカフェを併設したパン屋さんも多いですよね。そうした時代のニーズにも合わせて「カフェ講座」も開催。美味しいコーヒー・紅茶の入れ方や、パスタなどの調理法なども同時に学ぶことができます。

自分で作ったパンは自分で試食します。これがみんなの楽しみです

キミへのメッセージ

お客様に喜んでもらえるパンを作ろう!

「これは会心の出来だ!」と自分で納得できるパンを作れたときは本当に嬉しいですよ。そして、お客様が「おいしい」と言ってくれた時、その喜びは倍増します。私たちと一緒においしいパンを作ってみませんか。

この先生・教授に出会えるのは…

国際フード製菓専門学校 製菓製パン科2年制

1年次で洋菓子・和菓子・パンの基本を習得。2年次から専攻を選ぶカリキュラムで高度な技術を身につけます…詳しくみる

※この画面の情報は、すべて取材した時点でのものになります。
国際フード製菓専門学校(専修学校/神奈川)