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私立大学/埼玉

モノツクリダイガク

建設学科

募集人数:
150人

建築設計、建設プロジェクト、伝統技術、修復事業、技術開発、家具デザインなど幅広く活躍するリーダーを育成

学べる学問
  • 住居学

    人が住みやすい空間、環境を研究する

    住居に生活面から視点をあて、人がより快適に暮らしやすい住空間を実習、調査、研修などで研究し、その創造をめざす。

  • 建築学

    より高度に安全で快適な空間をさまざまな理論を使って作る

    安全・快適で、経済的な建築物の生産を研究。設計の他、建築構造、建築防災、環境工学などを学ぶ。室内設備から都市計画まで研究領域は広い。

  • 土木工学

    建物や道路など、社会を支える生活基盤を作る技術を学ぶ

    自然要因や社会的要因を考慮に入れながら、道路・鉄道・電気など、生活の根幹となるものの構築の方法と技術を、実験やフィールドワークを通して学ぶ学問。

  • 環境工学

    環境問題の原因究明と解決を目指す

    地球温暖化や酸性雨、熱帯林の減少などの地球環境問題や、大気汚染など環境汚染の原因を究明し、地球と地球上の生命を守りながら人間社会の発展を実現するための研究を行う。

  • 材料工学

    現代社会が求める新機能をもつ材料を開発

    実験や実習を多用して、材料の物性や構造を知り、人類にとって必要な機能と性質を持った材料・新素材を開発し実用化をめざす学問。

  • 経営工学

    企業の資源について、より合理的で有効な活用法を考える

    会社の資源である、人・もの・金・情報の上手な使い方を工学的に考える学問。組織・工程・機械などあらゆる要因を、実験、実習を重ね総合的に研究する。

目指せる仕事
  • インテリアデザイナー

    安全で快適な住空間を設計する

    住宅やオフィス、船舶、航空機などの室内デザインから家具や照明器具などのデザインまで、幅広い分野にわたって携わるデザイナー。建築設計者や施行業者、依頼人と打ち合わせを重ね、デザインを進めていく。専門化が進み、室内空間専門、建築設計に強い人、家具や照明などの専門など、あらゆる分野で活躍している。

  • 建築士

    建築物の設計・デザインから施工監理まで

    一般住宅や店舗やオフィスなどの建築物の企画、設計、見積もり、施工管理などに携わる仕事。建築予定地の調査をし、顧客の要望に沿う建築の設計と積算を行う。また、建築工事の管理、建築許可や道路の使用許可などの法規に基づく官庁への手続きや届け出もする。

  • 大工

    家屋などの建造物を造る職人

    家屋や橋の築造をする仕事。建築士の描いた図面にもとづき、施工管理士の指示を得ながら実際に建築物を組み立てていく。家屋大工のほかに、伝統的な建築物を専門に手がける宮大工、数寄屋大工などがある。

  • 測量士

    建築の基本。正確さと速さが要求される

    地図の作成や土木・建設工事をする前に必ず行う測量をする仕事。測量実施計画を立て、実施する。最近では、コンピュータを利用した地図の編集や、人工衛星を使った測量など、ハイテク技術を駆使している。

  • 土木施工管理技士

    工事全体の計画、監督者

    トンネルやダム、橋梁建設工事前などに、土地の土質を調査して、工事に適した土木材料を選定し、地盤の強度を決める。さらに工事全体の計画を立て、監督業務や指導をする仕事。大きなプロジェクトでは、複数の管理技士が分担してあたることもある。

  • 建築施工管理技士

    建築現場のディレクター

    ビルや家など、さまざまな建築工事現場で、建築物の品質、資材や人員の管理、費用の管理、工期の管理、周辺の一般人の保護などすべてを管理し、コントロールする人。一般・特殊建設業の営業所が必ず置く人材の一つ。

  • 建設会社営業

    ビルやマンションから橋、ダムなど公共建造物まで、様々な建築物を建てることを提案・受注する。

    建設会社の営業の仕事は非常に幅広い。土地を所有する個人や企業に対してマンションやビルなどを建設することを提案して受注することもあれば、公共事業に入札するために営業が動く場合もある。また、自社で建設・開発した商業施設へのテナント誘致の営業を行うこともある。建設会社によって作るものや規模は異なるが、営業は地域社会と企業をつなぐ役目を果たすということは共通している。プロジェクトが始動すると順調に進んでいるか常に気を配る。建築に関しての深い知識以上に人間関係やチームワークがきちんととれることが大切。

  • 住宅メーカー営業

    自社で開発した住宅を販売する。すでにある住宅を販売することもあれば注文に応じてアレンジすることも。

    住宅専門のメーカーでは、自社で開発した住宅や注文住宅などを請け負い、建設する。ショールームや見本住宅などで接客をし、営業をするケースが多いが、担当地域を回って、リフォームや建て替えなどの営業を行うこともある。営業が顧客の希望や思い、予算をしっかり聞き出し、それに沿ったプランを設計に依頼。受注した後は、建築のスケジュール管理を行い、引渡しまで責任を持つ。営業によっては、簡単な設計図は自ら引くこともできる知識を持っている人もいれば、まったく建築とは関係ない勉強をしてきて、営業を行っている場合もある。

  • 土木・建築工学技術者・研究者

    建造物の基本となる土木工事や建築工事などの安全性や効率などを考えた新しい施工技術の開発、研究を行う。

    さまざまな建造物の土台となるのが土木工事。また、道路建設のような建造物のない工事は、土木の仕事。それらの土木工事の計画から設計、施工、管理などのリーダーとして全体を把握し、現場がスムーズに動くように采配をふるうのが、土木工学技術者。一方、建築物の強度や耐震性など、安全面を重視した工法や建築工学に基づいた施工技術を考え、建築現場の管理をするのが建築工学技術者。これらの技術や工法などの研究を、大学や関連研究施設で行うのが土木・建築工学研究者だ。

  • 造園士

    庭木一本から都市の環境開発までかかわる

    個人宅の庭から、公園、緑地、遊園地、緑地帯など、公的な大きなスペースまで、緑のある快適な生活環境を提供する。植物や木に関する基本的な知識はもちろん、規模が大きくなれば、基本設計から、道、敷石などトータルにプランニングすることもある。

初年度納入金:2018年度納入金 150万円  (入学金30万円、授業料他120万円)

学科の特長

学ぶ内容

建築、土木、環境分野を横断的に学ぶ
2階建ての建物が建てられるほど大きな実習設備を使いながら、建築、土木、環境の分野を実践的なカリキュラムを通じて横断的に学ぶことが可能です。3年次からは「木造建築」「都市・建築」「仕上・インテリア」「建築デザイン」の4つのコースでより専門性を高めることができます。

カリキュラム

実技と理論を融合した実践的工学教育
実技と理論を融合した実践的工学教育(少人数制の体験重視型授業)を実施し、確かな技術と専門知識を身につけます。1・2年次は専門分野を細分化せず、関連性のある工学分野を複合的に学び、3・4年次に専門分野を深く学ぶことで、総合力を持ったオールマイティなエンジニアを育成します。

実習

学生制作物がキャンパスを進化させ、社会貢献にも力を入れています
授業の中には、キャンパス内に本物の連絡橋を建設するものや江戸時代の本物の寺院を復元するものまであります。全ての工程を実体験できるため、特別な達成感を得られます。その他にも、「東屋(あずまや)」など授業の制作物を近隣の公園等へ寄贈するなど、地域とのつながりを意識したものづくりが学べます。

卒業後

確かな技術と専門知識で即戦力として活躍
建設学科の卒業生の多くは、確かな技術と専門知識を活かし建設系の企業に就職。多くの知識を修得し、実際に実験・実習を経験してきた学生は、企業から高い評価を得ています。卒業生は、大学時代に身につけた技術と知識を十分に発揮し、社会の即戦力として生き生きと活躍しています。

クチコミ

ものづくりを活かした課外活動で多くの学生が活躍
創作意欲の旺盛な学生が多く、技術と知識を活かした課外活動が盛んです。例えば、精巧な模型(三重塔、錦帯橋)を博物館等に寄贈、福祉施設の設計や文化財の改修を行ったり、駅前時計台やイルミネーションの制作など。技能五輪全国大会には毎年多くの学生が出場。2013年は金、2014年は銀メダルを獲得しました。

研修制度

長期インターンシップにより、技術と知識の専門性を高め、社会人基礎力を身につける
40日にわたる長期インターンシップを経験することができます。インターンシップ先は、学生一人ひとりの専門分野や就職希望を考慮し、担当教員と相談しながら決定。インターンシップにより技術や知識を深めるだけでなく、コミュニケーション力等を高め社会人基礎力を身につけることで就職力も強化します。

学べる学問

目指せる仕事

資格 

取得できる資格

  • フォークリフト運転技能者<国> 、
  • 基本情報技術者試験<国>

アーク溶接技能者 ほか

受験資格が得られる資格

  • 一級建築士<国> (実務経験2年) 、
  • 二級建築士<国> 、
  • 建築施工管理技士<国> (一級:実務経験3年、二級:実務経験1年) 、
  • 測量士<国> (実務経験1年) 、
  • 木造建築士<国> 、
  • 測量士補<国> (指定科目履修者) 、
  • 技術士<国> (一次試験合格後実務経験4年)

技能士<国>(2級、1級:実務経験2年)
技術士補<国> ほか

就職率・卒業後の進路 

就職率/内定率 99.4 %

( 就職希望者数159名、就職者158名 )

主な就職先/内定先

    大和ハウス工業 、 フジタ 、 東建コーポレーション 、 東京鐵骨橋梁 、 東鉄工業 、 こもだ建総 、 清水建設東京木工所 、 乃村工藝社 、 丹青社 、 池下設計 ほか

※ 2016年3月卒業生実績 (学校全体)

問い合わせ先・所在地・アクセス

〒361-0038 埼玉県行田市前谷333番地
TEL048-564-3816
exam@iot.ac.jp

所在地 アクセス 地図・路線案内
埼玉県行田市前谷333番地 「吹上(埼玉県)」駅からバス 3分
「吹上(埼玉県)」駅から徒歩 15分

地図

 

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