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広島県認可/専修学校/広島

ヒロシマセイカセンモンガッコウ

製パン科

募集人数:
40人 (2年課程)

パンほど難しくて面白いものはない!パン作りを完璧に体得したパン職人になるための知識や技術を身につけます。

学べる学問
  • 栄養・食物学

    栄養と食についてさまざまな角度から研究する

    食べ物をテーマに、調査、実習、実験などで多角的な研究をする学問。栄養学は料理法や栄養について、食物学は食品を実習を通して総合的に学ぶ。

目指せる仕事
  • パン職人

    おいしくて喜ばれるパンを作るために工夫する毎日

    ベーカリーやホテルなどで、パン作り専門のシェフとして活躍する。一般的にベーカリーの場合は、朝4時に仕込み、夕方6時くらいまで営業するケースが多く、一日の勤務時間は長い。また、お客様に喜んでもらえる、売れるパンをつくるためには、日々、研究を重ね、おいしくて、オリジナリティのあるパンを開発しなければならない。

  • パン製菓店員・店長

    おいしいパンやケーキ、和菓子を製造し、販売する仕事

    ベーカリーショップや洋菓子店、和菓子店で働くスタッフや店長。接客や会計を担当するスタッフのほか、店舗内でパンやケーキ、和菓子を作っている場合は、製造を担当するパン職人やパティシエ、和菓子職人などのスタッフもいる。小規模な店舗ではその両方を担当するケースも多い。これらの店は、全国展開しているチェーン店も多いが、地元に愛されている個人経営の店も多く、職人としての腕を磨けば、独立開業することも十分可能な仕事だ。

初年度納入金:2017年度納入金 122万円  (入学金含む)
年限:2年制

学科の特長

学ぶ内容

パンの基礎知識から仕込みや発酵まで、実習を通してパン職人に必要な知識・技術を習得
パンの製作の仕込みから発酵、形成、焼成までの工程を、各国の代表的なパン作りを通して、その違いや技術をマスター。原材料や添加物などについても科学的な理論から、使う理由を理解していきます。他にも、栄養学や食中毒予防に関する食品学、衛生学などパン職人に欠かせない知識も学びます。

実習

フランス、イタリア、ドイツ、オーストリア、アメリカ、日本など各国のパンを製作
製パン科では、豊富な実習で実践的に製パンの知識・技術を習得。フランスをはじめ、イタリア、ドイツ、オーストリア、アメリカなどのパン作りを、講師による模範を中心に実施し、130以上のレシピをマスター。各国で異なるパンの製法や材料による工程の違いなど、基礎から専門知識、実技そのものの奥深さに触れます。

施設・設備

製菓・製パン店と同じ設備で学習し、プロのやり方を体得
本校には、パン生地の発酵に欠かせないホイロ、クロワッサンやミルフィーユなどのパイ生地を作るパイローラー、バゲットなどのパンを焼き上げるMIWEオーブンなど、製パン店の厨房と同じオーブンや大型ミキサーが勢ぞろい。こうした環境の中で実習を行うことで、業界で即戦力として通用するプロのコツが体得できます。

研修制度

現場感覚が身につくショップ研修(インターンシップ制度)
在学中に、実店舗やホテルでのショップ研修を実施。プロの仕事を間近で見たり、体験することで現場感覚を養います。スキルや職業意識が向上し、即戦力としての力も身につきます。働きぶりや人柄を見て就職が決まることもある実践的なプログラムです。

イベント

実習の集大成!学習の成果を発表する「製菓・製パン祭」
毎年2月に行われる「製菓・製パン祭(卒業・進級作品展)」。各学科の学生がグループや個人作品を製作し、1年間学んだ技術やセンスを発表します。技能五輪全国大会学生入賞者によるアメ細工のデモンストレーション、販売コーナー、喫茶コーナーなども設け、学生がもてなします。毎回、来校者から大変好評をいただいています。

学べる学問

目指せる仕事

就職率・卒業後の進路 

主な就職先/内定先

    アロフト 、 ポンパドール 、 ラパン 、 あすなろ 、 パン屋航路 ほか

※ 2016年3月卒業生実績

問い合わせ先・所在地・アクセス

〒730-0812 広島県広島市中区加古町1-19
TEL082-248-8777
jimu-seika@furusawa.com

所在地 アクセス 地図・路線案内
広島県広島市中区加古町1-19 JR「広島」駅から広島バス16分「加古町」下車、徒歩1分
広電電車「原爆ドーム前」駅下車、徒歩約15分
広電電車「土橋(広島県)」駅下車、徒歩約15分

地図

 

路線案内

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