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私立大学/新潟

ニイガタイリョウフクシダイガク

救急救命学科

募集人数:
55人

「生命を救う」最前線で活躍する高い判断力と実践力を兼ね備えた“救急救命士”を養成

学べる学問
  • 看護学

    患者のケアを通して、よりよい生き方について学ぶ

    医療現場で診療・治療以外の手助けをし、患者の健康維持・回復を促す看護を学ぶ実践的な学問。理論と実習を通して看護技術を習得する。

  • 保健・衛生学

    予防医学の視点から広く社会に貢献する

    実習、研修を積み重ねて、人々の健康保持・増進のためのノウハウを幅広く学ぶ学問。医学・生物学的な研究に、社会学、心理学、福祉学などの視点を加え、体系的に研究する。精神面のケアなど、研究領域は幅広い。

  • 医療技術学

    医療を支えるさまざまな技術を研究し、専門家を養成する

    医療を支える専門技術者を養成する。臨床検査や診療放射線、医療情報などがある。人工臓器の研究や新しい診断システムなど高度な医療技術の研究を行う大学もある。

目指せる仕事
  • 国家公務員

    国の施策に基づいて社会全体に貢献

    各省庁やその出先機関に勤め、国防・公安・徴税から農・工・商業の指導監督、国民医療や社会福祉の充実など、国の施策を実行して、国民生活の向上を図るのが仕事だ。

  • 地方公務員

    地域住民の利益のために働く

    各都道府県の市・区役所などで働く一般職員、学校で働く教育職員、警察で働く警察官などからなり、地域住民に密着した場所で福祉や利益、安全のために働く。

  • 警察官

    日々の防犯活動と、事件・事故の迅速な解決が要。人々の生活と安全を守る

    社会の治安を守るために、個人の生命や身体、財産を保護し、犯罪の予防や鎮圧、捜査、被疑者の逮捕、交通の取り締まりなどを行う。警察官には、巡査、巡査長、巡査部長、警部補、警部、警視、警視正、警視長、警視監、警視総監といった階級がある。

  • 消防士

    火災や災害の現場で人命を守り、防災にも努める

    火災から人命、財産を守るとともに火災、水難、地震などの災害による被害を極力軽減し、予防にも力を注ぐ。建設物の防災上の安全確保の検査、ガソリンスタンドなどの危険物施設の許可行政、危険物取扱者に対する指導などもその仕事の一つ。

  • 海上保安官

    海の安全維持から、事故対応、救助作業まで

    海上の安全を守るため、監視や取り締まり、交通整理をはじめ、海難事故が起こった場合の救助作業、また、事故によって海上に流出した船の油や有害物質の防除措置に至るまで様々な状況に対応していかなければならない。さらに、安全な航海を支援していくために、海洋データを収集・分析していくコンピュータ関連の業務もある。

  • 自衛官

    国の安全や災害時の治安活動に貢献

    防衛庁が管理運営している陸・海・空の自衛隊で働く。外部からの武力対撃に対しての防衛活動、災害など緊急事態が起きたときの救助活動や治安活動、海上における警備活動など、国の安全や平和を守るために貢献する。その他海外での平和維持活動などにも協力していく。

  • 救急救命士

    救急車の中や救急現場で救急救命処置を行うスペシャリスト

    心肺機能が停止状態になった重症患者に対する救急処置を、救急車の中などで、医師と連絡をとりながら行う仕事。従来は医師でなければ行えなかった処置が、平成3年の救急救命士法によって、救急隊員が行えるようになった。現在のところ、各地の消防本部に消防官に採用されることが条件。

  • 救急隊員

    一刻を争う状態の患者を、冷静、的確な処置をとりつつ、病院に搬送する

    消防署員のうち救急隊に属する隊員のこと。119番通報により急病人や怪我人を緊急に病院に搬送しながら、症状が悪化しないように救急車内で応急措置を施す。施せる応急措置はそれぞれの救急隊員の消防学校課程修了段階により変わってくる。また、救急隊員であれば5年以上の実務経験を経て、「救急救命士養成所」で1年以上「救急救命士」の知識及び技能を習得することで「救急救命士」国家試験の受験資格を得ることができる。

初年度納入金:2017年度納入金 185万円 
年限:4年制

学科の特長

カリキュラム

救急医療の最前線で高い実践力と判断力を兼ね備えたスペシャリストを育成
救急救命士は、傷病者の搬送中に医師の指示のもと医療行為を行うため、的確な判断力や正確な情報を伝える力が求められます。本学科では救急救命士の職務の遂行や活動環境を見据えた実践的なカリキュラムの配置に加え、基礎教養を土台とした教育のもと、高い人間力と判断力・実践力を兼ね備えた救急救命士を育成します。
救急救命士の職務に応じた実践的なカリキュラム
解剖学、生理学、内科系医学や外科系医学など、国家試験の受験において必要な基礎医学系科目について、国が定めた基準以上の時間をかけた授業を実施します。また、コミュニケーション技術、基礎体力・ボディメカニクスなどについての専門科目を多数設け、救急救命士の職務に応じた実践的なカリキュラムを配置します。

先生

豊富な実績と経験豊かな教師陣による、きめ細かい指導
自衛隊や消防機関、病院などの幅広い職域で勤務経験を持つ教員をはじめ、救急救命士養成校での教育経験豊かな教員、医師免許を持つ教員など、多様な経歴・経験を持つ教員から幅広い知識・技術を習得できます。また、行政機関で災害救護の経験を持つ教員から防災・減災に関する専門知識・技術も学ぶことができます。

実習

全国トップクラスの実習環境を確保!充実した施設・設備で実践的な技術を身につける
学内には実際の民家・アパート仕様の救急現場実習室を設け、実際の現場に近い空間で実習を行います。また、屋外実習場では車両を用いて実習を行うなど、救急出動先として多い交通事故現場への対応力を高めます。さらに、救急車は本物を備え、救急車の揺れなど特有の環境の中で、より出動場面に近い実習を行います。

卒業後

消防機関をはじめ、自衛隊、海上保安庁、医療機関など幅広いフィールドでの活躍が可能
超高齢化の進展や生活環境の変容、気象災害の発生頻度の高まりなどに伴う傷病者の増加により、救急救命士へのニーズ拡大が予想される中、日本海側唯一の救急救命士養成大学として多くの求人が見込まれます。卒業後は、消防機関をはじめ、自衛隊、海上保安庁、医療機関などへの道も開かれます。

資格

救急救命士に関連する多様な資格取得や公務員採用試験に対する万全のサポート体制
【救急救命士】の国家試験受験資格に加え、学生全員が【防災士】資格(日本防災士機構認定)の取得を目指し、地域に根差した防災に関する専門性を持った救急救命士を育成。また、授業の他に特別講義や模擬試験を実施し、救急救命士国家試験と公務員採用試験対策をきめ細かくフォローできる万全のサポート体制を整えています。

学べる学問

目指せる仕事

資格 

取得できる資格

  • 第一種衛生管理者<国>

防災士

受験資格が得られる資格

  • 救急救命士<国>

就職率・卒業後の進路 

就職率/内定率 99.2 %

( 就職希望者数836名 )

※ 2017年3月卒業生実績 (学校全体)

【活躍の場】消防機関、警察、病院(救急救命センターなど)、自衛隊、民間救急事業所、警備保障会社 など

この学科の入試情報

問い合わせ先・所在地・アクセス

〒950-3198 新潟県新潟市北区島見町1398番地
TEL:025-257-4459(入試事務室)
nyuusi@nuhw.ac.jp

所在地 アクセス 地図・路線案内
新潟県新潟市北区島見町1398番地 「豊栄」駅から無料スクールバス 20分
「新潟」駅から車 30分

地図

 

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